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【 臨床心理士指定大学院合格体験記 】 ★ M・Aさん [new] 私は以前より”人間”が大好きでした。大学卒業後,社会人として人と関わる仕事をしてきましたが,日に日に増す心理学への興味を捨てきれず,思い切って大学院入試を決意しました。しかし,思い立ったのはいいですが,合格するために何をやらねばならないか,予備校はどのように通うかなど,全く分からないことだらけでした。 とりあえず,足を使い何ヶ所か予備校を見てまわりましたが,その中で1番信頼できる説明をしていただいた日本編入学院に通うことにしました。 授業は少人数制ながらも活気があり,同じ志をもった方々と学ぶことができることも魅力でした。分からない点は分かるまで質問し,他の方の質問から新たな発見をしたり,先生のおっしゃることは全て耳に入れようと心掛けました。 私は仕事を辞め11月から入学したため,昼夜合わせて1週間に4〜5コマ受講していました。その分,幅広い年齢層の方と接することが出来たのもよい刺激になったと思います。 当初は2月に合格できるとは思ってもいませんでしたが,見事合格することができました。日本編入学院での有意義な4ヶ月は,私にとっては今後も忘れることができない大切な経験です。信じて全力で勉強してきたことが間違っていなかったと思いました。 ★ Y・Nさん [new] 龍谷大学大学院 文学研究科 教育学専攻 合格 追手門大学大学院 心理学研究科 心理学専攻 合格 神戸学院大学大学院 人間文化学研究科 心理学専攻 合格 私は心理とは全く関係のない学部を卒業後、心理について全く知識のない状態で日本編入学院に通うようになりました。また、心理についての知識が全くないだけでなく英語もとても苦手であり、スタートラインとしてはとても低い状態であったと思います。そのため、通いはじめた当初は英語と心理のどちらにおいても授業についていくことで精一杯でした。しかし、しんどいながらも授業に出て日々の学習を続けていくうちに少しずつ授業にもついていけるようになり、合格のレベルまで実力がついていくようになりました。受験勉強の期間が長期間となるとモチベーションが下がることや諦めたくなることもありますが、継続した勉強が合格への一番の近道であると思います。また、臨床心理士の指定校ということで心理学の科目に勉強の目がいきがちですが、実際に受験をしてみて英語の重要性をとても感じました。英語が合否をわけると言ってもおかしくはないと思います。これから受験されるみなさんは心理だけでなく英語に関してもしっかりと勉強を行っていってもらいたいと思います。 ○日本編入学院に関して 日本編入学院では心理についても英語についても様々な先生が在籍されていて、授業の形式も多様で自分の勉強スタイルや実力に合わせて授業を選ぶことができ途中で挫折するということもあまりないと思います。 また、少人数制の授業ですので、毎回の授業が緊張感を持って受けることが出来、先生との距離が近いことで先生と親しくなりやすくわからない部分などを質問しやすい環境にあると思います。 受講生の方々は年齢も分野も多様でモチベーションの高い方も多く、毎回の授業で顔を合わせることで刺激し合うことになり、辛い勉強の中でもモチベーションを維持して勉強をしていくことができると思います。 先生だけでなく、事務の方もとても優しい方で受験勉強中の悩みやどのような授業を受けたらいいのか、授業に対する要望などさまざまなことを親身になって聞いてくださるのでとても力になったと思います。 ★ S・Oさん [new] 私は、大学を卒業して、在学中の大学院受験で、英語や研究計画書などに不安があったので日本編入学院に入学しました。編入学院では最初は、専門科目も英語も基礎的な授業を受講し、そこで基本的なことを理解できるようになるように努力しました。私は夏に入試があったのですが、結果はでず、研究計画書が非常に重要であることに気づかされました。そのため、春の試験のために研究計画を考え直し、授業もより実践的なものを受講することにしました。研究計画書は、多くの資料を見せていただけ、また、先生にもたくさん指導いただけました。後期試験に向けては、非常にたくさんの過去問がそろっているので過去問を多く利用しました。問題を解く訓練になり、非常に役立ちました。臨床心理士指定大学院に合格することができたのも、先生方、事務の方が支えてくれたお陰だと思います。たくさんお世話になり、どうもありがとうございました。 ★ H・Yさん [new] やっと試験が終わって、ほっとしています。今思うのは、日本編入学院にしてよかったなぁ‥ということです。半年しか勉強していないにもかかわらず、こうして合格できたのは編入学院で出会った方々や家族、友人のサポートがあったからだと思います。 当初は、何から初めてよいかも分からず、あたふたする日々でしたが、2ヶ月ほど講義を受けると、何となく勉強に方向性を見いだせるようになりました。講師の先生方や校長先生に授業選択について相談し、少しずつ自分にあった勉強のやり方を見つけていきました。 大学院の選択するときは、先生の話をよくきいて、自分の適性を考えていきました。自分の中だけで固まってしまったり、一つのものに固執することなく、先生方や友達の話をよく聞いて柔軟に方向性を決めていくことが大切だと感じました。 最後に、講師の先生方、校長先生、半年間ありがとうございました。まだまだ勉強不足ですので、これからもお世話になることがあると思います。今後もよろしくお願いします。 ★ H・Nさん [new] 9ヶ月間,本当に有難うございました。最初に面談していただき,英語と心理学でスタートしました。心理学は初学であったため,興味はあったのですが,学べば学ぶほど奥の深い学問でした。 日本編入学院にいらっしゃる講師の先生方もすごく親切で,授業のあとの質問にも快く受けて下さいました。大学院も私が発達を学びたかったということで,講師の先生方に色々と伺った結果,昭和女子大を第一志望にいたしました。研究計画書もとても苦労しましたが,先生方の御指導のお陰でした。 本番のテストでは,先生方のおっしゃった用語の問題が並んでいました。臨床心理のテストでは,英語がとても大事です。テスト前には,英語の過去問をテスト本番と同じように時間を区切って行っていただき,お陰で,本番では心理英語は時間が余るほどでした。 私は,日本編入学院に入って,若杉先生をはじめ,諸先生方にお会いしてなければ,今回の合格はなかったと確信しています。長い間,本当に有り難うございました。 ★ K・Sさん [new] 専門科目の試験勉強は主にノートを作ることから始めました。例えば,「フロイト」ひとつをとってみても,人格心理学や精神分析など,様々な本に出てくるので,それらを項目ごとにまとめる作業から入りました。武蔵野大学は出題が択一式と論述式の両方がありますが,その内容は公務員試験と類似していたため,心理系公務員試験向けですが,北大路書房の「試験に出る心理学」シリーズが非常に役立ちました。 複数の大学院を受験しましたが,解答用紙一杯に書いている方より,あまり記述していない方が合格されているように感じました。合格した武蔵野大学の論述問題では,キーワードを取りこぼさないように入れ,簡潔に記述するよう心がけました。 英語については,日本編入学院の心理英語で使用した長文を辞書なしで,何度も訳しました。やらない日があると,英語の読解力がかならず元に戻ってしまっていたので,どんな日も必ず最低でも20分は訳すようにしていました。 心理統計は通信で学習しました。講義だとおそらく右から左に抜けていたかもしれませんが,通信だと本当に理解していないと先に進めないので,通信で勉強して良かったと思います。 9月から受験しましたが,研究計画書は日本編入学院の先生にマンツーマンでご指導いただき,7月のほぼ1ヶ月で仕上げることができました。論述の力は,編入学院の小論文入門の授業で身につけることができたと思います。 最後になりましたが,お世話になった先生方,本当にありがとうございました。 ★ S・Kさん [new] 私は経済学部の4年生で,心理学を勉強したことがありませんでした。就職活動の最中に,臨床心理士の資格を取りたいと思い,独学でやるのは難しかったので,日本編入学院に入学しました。 大学4年生の6月の終わりから,心理学を勉強し,最初は聞いたこともない専門用語だらけで,何の知識もなかったのですが,先生や周りの助けもあり,ちょっとずつ理解していけるようになりました。今まで,他の科目の勉強の時には暗記をしなければいけなかったのに,興味のある学問だったからか,自然と頭に入ってきました。少人数で,先生にも質問できるので,すごく勉強のしやすい環境だったのも良かったのだと思います。すぐ周りの方ともうち解けることができ,辛く孤独な受験も励まし合いながら乗り越えることができました。研究計画を作成する際にも,先生にしっかりサポートしてもらい,一人では絶対出来なかったものを仕上げることができました。ありがとうございます。 心理英語も,心理論文をその場で訳したりなどの即効性をつけたので,入試でもそれを生かすことができました。心理論文の授業も受けていたのですが,過去問を毎週解いていくうちに知識も増えていきました。小さな積み重ねが結果へと結びついてくれたのです!!結果,第一志望の大学院に合格することができ,本当に嬉しいです。私一人の力では無理でした。受験への自信がついたのもそうですが,心理学部に進学する前から多少知識を得ることもでき,本当に良かったです。ありがとうございました。これから頑張ります。お世話になりました。受験生の皆さんは頑張って下さい。 ★ H・Kさん [new] 私が日本編入学院に入学したのは受験する年の4月でした。院入試まで半年をきっていて自分では何をしたらいいのか分からなく、焦っていたためです。そこで、まずは英語や小論文の基礎を学び、自分がどれほど院入試を甘く考えていたかがわかりました。けれど、同じ心理系の大学院を目指している人たちの中で勉強することによって、焦りもありましたが、自分も頑張らないと、とやる気につながりました。 英語、心理学が受験科目でしたので、それらの授業と研究計画書に関してのクラスを受講しました。英語は心理学関連の論文を数こなしていく中で、だんだんと実力をつけてきたように思います。また、2ヶ月間だけだったので、授業中にできない問題に関しては、解答をいただくことができ、家でも数多くこなせたと思います。心理学では論文のようにまとめて書く書き方を教わることができ、自分で勉強していたのとは違う観点を学ぶことができました。 論述の授業では、過去問を例題として、一から書き方を教わりました。私が志望する大学院は必ず論述の問題もあったのでこの授業は本当に役にたったと思っています。英語も基礎から順に学び、英文の作り方を知ることで長い文章でも意味をつかみながら読むことができました。心理学の授業は、多くの問題を何度も反復することで、解答のポイントや解き方を覚え、素早く正確に解く力を身につけていきました。 このほかにも面接対策や研究計画書についてアドバイスをいただいたり、志望校についての情報をいただいたりしました。また、教務の方には勉強の不安などの相談にものっていただき、ずいぶん不安から助けていただきました。 今回合格することができたのは、日本編入学院のおかげだと思い、感謝しております。 ★Y・Sさん [new] 大正大学 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格 臨床心理学の大学院を受験しようと思い、勉強を始めたのが今から3カ月半前のこと。大学で心理学を学んだことがなく、社会人10年目で学問から遠ざかっていた私がわずか3カ月足らずで第一志望の大正大学に合格することができたのは、何より日本編入学院の先生方によるご指導があってのこと、心から感謝しております。 一次試験(専門科目の筆記試験)の当日までに試験勉強が終わらず、知識を問う問題は半分以上書くことができなかったにもかかわらず、合格することができたのは、研究計画書をしっかりと書いたことが関係しているのかもしれません。私の書いた第一ドラフトを先生が根本的に考え直してくださり、分析方法、参考文献に至るまで、詳細丁寧に教えてくださったおかげで、自分自身もとても納得いくものに仕上げることができました。わずか1ヶ月間のメールのやり取りだけで、ここまで辿り着くことができたのは、先生の熱心で親身なご指導があってのことと、改めて感謝の気持ちで一杯です。 また、週一回の臨床心理学の授業では、アットホームな雰囲気の中で、先生やクラスメートの方々に気軽に質問したり、相談したりすることができて、「自分は独りではない」という安心感や勇気を頂くことができました。他のどの予備校にもない少人数制のクラスの良さがあってこそ、自習を補う学び方ができたと思っています。 臨床心理学に関する知識は今でも決して十分とは言えないレベルですので、来年4月の入学までに、さらに勉強を続けていきたいと思っています。 日本編入学院の先生方、クラスメートの方々、事務員の方々に、お世話になりまして、心よりありがとうございました。 ★ I・Hさん [new] 受験2ヶ月前になり、研究計画書の書き方が分からなく、日本編入学院を訪れました。心理学部を卒業したわけではなく、放送大学などの独学で勉強していたため、受験に対して完全な準備ができているのかという不安もありました。こちらの学校では、そのような私の状況に合わせた丁寧な指導をしていただきました。 英語、心理学が受験科目でしたので、それらの授業と研究計画書に関してのクラスを受講しました。英語は心理学関連の論文を数こなしていく中で、だんだんと実力をつけてきたように思います。また、2ヶ月間だけだったので、授業中にできない問題に関しては、解答をいただくことができ、家でも数多くこなせたと思います。心理学では論文のようにまとめて書く書き方を教わることができ、自分で勉強していたのとは違う観点を学ぶことができました。 研究計画書はとても丁寧に指導していただき、1ヵ月かかることなく仕上げることができました。日本編入学院の先生は、とても熱意を持って丁寧に教えて下さいました。本当に感謝しています。ありがとうございました。 ★ O・Hさん [new] 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 合格 他学科出身で心理学の知識は全くありませんでしたが、こちらの先生の丁寧な指導のおかげで合格に結びついたと思っています。先生方には本当に感謝しております。どうもありがとうございました。 私が受講していたクラスは、統計、心理学、心理英語で基礎から応用まで幅広く教えていただきました。日本編入学院での授業の他に、あとはひたすら過去問を解きました。過去問の分からないところは、図書館に行って調べながら勉強したり、どうしても分からない時は先生に見ていただいてアドバイスを頂きました。 ★ M・Aさん [new] 独学では効率的で効果的な勉強は難しいと感じ、日本編入学院に通い始めました。もちろん予備校に通っても主体的に勉強に取り組まなければならないことは変わりませんが、自分がどのくらい知識の量が増えたのか、論述ができるようになったのか、毎回授業を受けるごとに確かめることができました。日本編入学院の臨床心理の授業では、毎回過去問から論述テストが行なわれました。解答に対しての日本編入学院の先生の丁寧な添削のおかげで自身の論述の問題点がわかり改善することができました。日本編入学院の統計の授業では、豊富な問題を解くことで、知識の量を増やすことができました。 日本編入学院の先生方、事務のスタッフの方の励ましで不安を乗り越え、合格を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。 ★ T・Kさん [new] 臨床心理士を目指して臨床心理士指定大学院に行くと決めてから、わずか数日で日本編入学院の門をたたいていました。それが1月の終わり。当時は社会人でしたので、月・土曜の夜の授業と通信で英語を受けていました。秋の受験を目指すなら働きながらは無理との日本編入学院の先生のアドバイスもあり、5月半ばで仕事を辞め、受験勉強に専念しました。学校には週3回ほど通い、後は家で1日8時間くらいは勉強しました。心理学部卒ではありませんでしたので、全く基礎から日本編入学院で教えていただきました。最初は心理学者の名前や心理学の歴史など、ごちゃごちゃで良くわかりませんでしたが、時間をかけて勉強していくうちに又、日本編入学院の先生方の丁寧な説明を伺っていくうちによくわかるようになってきました。研究計画書の提出も受験生には悩みのタネですが、日本編入学院の担当の先生が丁寧に辛抱強く対応してくださり、無事完成しました。8ヶ月を振り返ってみますと、あっという間でしたが、不安との戦いでもありました。年齢的なこと、仕事を辞めたことなどで、「後には戻れない」プレッシャーで一杯でした。東京国際大学は私にはレベルの高い学校とだと思っていましたので、正直受かるとは思ってもみませんでした。専門試験では見たことない用語というのはありませんでしたが、記憶力が悪く十分書けないところもいくつかあり、翌日の面接は気が重かったです。面接では志望動機や将来の希望を聞かれたくらいで、意地悪な質問や研究計画書についての質問はありませんでした。これから受験される方に是非申し上げたいことは「私でも合格したのですから、皆さんも自信を持ってがんばって下さい。努力は必ず報われます。」ということです。最後に日本編入学院で丁寧に指導してくださった先生、陰ながら色々とお手伝いくださいました日本編入学院の事務局の方々に心から御礼申し上げます。 ★ M・Iさん [new] 将来臨床心理士になりたいと決心し、この日本編入学院に通い始めたころは、特に英語が苦手だったので不安で仕方ありませんでした。周りで一緒に授業を受けている人のレベルもとても高かったので、授業の内容の半分も理解できない自分に腰が立っていました。でも、回数をこなしていくうちに、自分が成長していっているということを感じることができ、英語が楽しいと考えるようにもなりました。そして合格を勝ち取ることができました。自分一人では絶対に合格できなかったと思います。ここまで私を成長させてくださった先生方、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。 ★ C・Tさん [new] 臨床心理大学院入試は難関で英語、専門共に高度な学力が要求されます。日本編入学院では、少人数制、充実したカリキュラムが組まれ、志望校向けの試験問題対策も個別に対応して頂け、短期間で合格を手にすることができました。 大学院入試は、学部とは異なり、英語は原文の英訳がほとんどで、単語・熟語力だけでなく、解釈の力が要求されます。毎日英文に触れることが大切です。昨年、夏に入学した時には、まったく読めなかった私ですが、杉田先生の特進クラスの英語対策により、時間内に英訳ができるようになり、とても感謝しています。また、心理学の授業はわかりやすく、臨床、心理学概論共に体系立っていたので、専門職大学院受験対策に非常に役立ちました。 社会人生活が長く、勉強からかなり遠ざかっていた私が、半年間で志望校に入学できたのは、日本編入学院の講師の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。 ★ Y・Kさん [new] 私が心理学を勉強し始めたのは2年生の時で、3年生になるまで、大学の週一の講義のみという有様でした。というのも、私は完全な他学部に在籍していました。もっと専門的に心理学を学びたいと思うようになったのは、2年生も終わりを告げようとしていた頃です。元々進学は決めていたのですが、どの学問を選択するかにそれだけの時間を要したのです。とはいっても時間は待ってくれません。基礎心理学すら身に付いていない私は多少の焦りを感じていました。そうした中、漠然と予備校の文字がちらつき始め、最終的に日本編入学院さんへの入学を決めました。決心を後押ししたのは、学院長の「何故この人数で授業しているかですか?それは、今までの試行錯誤の結果、この形態が最も効果があるとの結論に至ったからです。」というお言葉でした。 入学した当初は英語と心理学の両方を取っていましたが、担当の先生から英語に関してお墨付きをもらい、専門科目に重点を置くようになりました。授業コマ数を自由に割り当てることができるのも日本編入学院さんの魅力の一つです。それからはひたすら心理学を、I先生の元で学びました。変化を感じ始めたのはしばらく経ってのことでした。今までほとんど答えられなかった先生の質問に対して、解答できる率が明らかに上がっていました。今になって思えば、個別指導とクラス制を合わせたような授業形態の効果が正にこれだったのでしょう。この現象は自らを勇気づけ、何よりの発奮材料になりました。その後、仕上げとして研究計画と心理統計を指導していただき、また、卒論等の外部の用事も無事に済ませて、後は試験を待つのみとなりました。 さて、いよいよ試験当日です。どの試験も、割と良い精神状態で受けることができました。程好い緊張感というのでしょうか。何が自分をそうさせたのかは未だにわかりませんが、何となく「実力→自信→幸運」という方程式が頭に浮かびます。結果は4勝2敗、手応えを感じた学校は全て合格しました。現在は大学院生として、忙しいながらも有意義な日々を送っています。 最後に正直に書きますが、受験の世界において、とりわけ大学院受験においては、必ずしも努力や継続だけがものを言うとは思いません。大切なのは限られた時間でより効率的な勉強をすることだと思います。日本編入学院さんはそうしたノウハウをお持ちです。入学しようかどうか迷われている方は、是非カウンセリングを受けてみて下さい。その際、できるだけ疑問点や個人的なニーズをぶつけてみてください。後で後悔しないためにも、日本編入学院さんで受けられるサービスを最大限活用することが合格への近道となるでしょう。 ★ S・Hさん [new] 臨床心理の大学院受験で、結局一番大切なのは、英語力だと感じました。心理学は、なかなか点差がつかないので。英語は、学院のテキストを全訳して、先生に見て頂くと良いと思います。英語の文を要素に分解して、点数を引かれない訳を作ることが大切です。 心理は、学院のテキストに加えて、「試験に出る心理学」シリーズの一般心理と臨床心理をやりました。オススメします。あとは、細かいことを暗記するのではなく、全体を理解するために、はじめての心理学みたいな名前の初心者向きの本を何冊か読むと、こっちにもこっちにも載ってた!というのがでてきて、ここは大事なんだな、っていうところが分かると思います。あと、用語の、200〜250字でまとめるというのは、みんなやっているのでやった方がいいです。私はうすいノート2冊弱くらいやりました。 あとは、先生や学院の友達といっぱい話して情報交換して、がんばってください。先生方、長い間おせわになりました。 ★ M・Jさん [new] 私は2部の大学に通い、心理学コースを専攻していました。大学に入った時から臨床心理士になりたいと重い、大学院進学を考えていましたが、臨床心理学に関しては独学でせねばならず、基礎心理学ももう一度一からやり直さないと合格ラインには達しない状況でした。秋受験の際には、何をどう勉強していいかわからず、試験の一週間前に過去問を解くくらいで、面接対策や研究計画書もきちんと書けず、「ただ受けているだけの状態でした。自分ではどこができていて、どこができていないか分からずに、ただやみくもにやっているだけだったので、編入学院の通信講座を利用して、本格的に勉強を始めました。12月から始めたので、試験まで2〜3ヶ月しかなく、試験に間に合うか焦る気持ちはありましたが、自分にできることを着実に一つずつやっていこうと決めました。編入学院では、研究計画書の書き方、心理論文の書き方をきちんと指導してくれ、とても役に立ちました。自分の知らない心理学の用語について辞書で調べているうちに、他の用語についても覚えようとするので、出される課題だけではなく、他の範囲の知識も身に付きました。独学ではなかなか難しい心理統計も、簡単なものから難しいものへステップアップしていくので解きやすく、試験本番でも役に立ちました。添削をしてくれる先生の言葉に励まされながら、最後まであきらめずにがんばることができました。本当にありがとうございました。 ★ K・Sさん 受験で大切なことの一つは、モチベーションを維持することだと思います。私にそれができたのは、日本編入学院で同じ目標を持つ仲間がいたからです。受験勉強の仕方が分からず不安な時に、同じような気持ちでいる人と話し合うだけで安心しました。情報を教えあったり、励ましあったりすることで、受験の孤独感が薄れ、皆で頑張ろうという意欲が持てました。 授業で使ったプリントは基本的な復習をする時にとても役立ちました。面接での研究計画に対する質問には、先生と研究計画について色々と話し合ったことが自信につながり、思うように応えることができました。 改めて、知識はinputするだけではなく、必ずoutputしないと覚えられないのだと痛感しました。授業を受けたり、テキストを読んだりしてinputされたものを、過去問や問題集でoutputする。それは、覚えてもすぐに忘れてしまう私にとって、一番効果があったようです。過去問は本当に勉強になりました。 最後に、こちらでお世話になった先生や事務の方に心から感謝いたします。ありがとうございました。 ★ S・Hさん 全くゼロからのスタートでした。合格をいただけたのは編入学院の先生方のおかげとたいへん感謝をしております。 ★ T・Oさん 大学卒業時の院試験に落ちてしまい、一年浪人することを決めました。しかし、一人で勉強しても一年続けられるのか不安に思い、通信制のある日本編入学院で学ぶことを決心しました。小論・専門・英語・研究計画書の4コマをとって毎週来る課題をしっかりやるようにしました。私は平日働いていたので、勉強できる時間が他の人よりも短かったので、すごく不安でした。けれど、課題の添削や質問の答えなどが毎回丁寧で細かなフォローをしてくれたため、安心できました。勉強方などもより効率の良い方法を教えてくださって、そのおかげで短い時間でも集中して効率よく勉強することができました。 私は課題の他に用語の暗記・長文読解・心理系の文献読書をしました。用語暗記は教えていただいた用語説明のキーワードをまず覚えてから文に組み立てるという方法を用いたおかげで、スムーズに暗記できるようになりました。今思い返してみると、編入学院の課題の復習など、与えられるノルマにウェイトをおいていたような。 私は4月に学院に入学して、10月に合格と、半年しか準備期間がなかったのですが、合格できたのは編入学院のおかげです。準備期間は長い方が良いですが、短くてもしっかりフォローしてくれる先生がついていれば時間は関係ないと思います。編入学院は個人の能力、才能を伸ばしてくれる(しかも短期間で)素晴らしい環境を与えてくれます。本当にありがとうございました。 ★ T・Iさん 日本編入学院に入ったのが、去年のちょうど今頃10月下旬でした。その時から、必ず10ヶ月パックで合格するぞ!!と心に誓っていました。 しかし、全く初めての心理学はなかなかすんなりとはなじめませんでした。フロイトって誰?という感じでした。そういう時は無理に心理学辞典など見ず(初心者にはますます混乱することがある)、マンガ「フロイト物語」などから入るとわかりやすいです。最初は「初心者でもわかる・・・」という本でマスターしましょう! それと、心理学を学ぶときは必ず英語でも覚えましょう!!ピアジェはPiajetのように・・・ これは試験で当日でました。後で英語も・・というと、二度手間ですし、試験が近くなるととにかく問題集をがんがんやった方がよいと思うので、時間がないです。 20年ぶりの本格的な勉強、初めての心理学。しかも40代という年齢で、まわりは合格は厳しいと思っていたようですが、試験1ヶ月前は5〜8時間は毎日勉強しました。大切なのは、合格するぞ!!という気持ち、根性、情熱です。 ★ N・Oさん 私は、日本編入学院で勉強を始める前までは、英語がとても苦手でした。しかし、授業でたくさんの英語を実践的に訳していったりするうちに英語の読解が随分できるようになりました。 教材はとても役立つものばかりだったので、授業でいただいた資料を復習するだけでとても勉強になりました。 日本編入学院では重要な情報や資料をたくさんいただけました。研究計画書も、先生が見て下さったので完成することができたと思います。 心理においては、いただいた資料を自分なりにまとめたりして、暗記カードのようなものを作り、ひたすら暗記しました。 授業の雰囲気は良く、とても勉強しやすい環境だったと思います。 M・Iさん “ピグマリオン効果”から始まった杉田先生の特進クラス。“ヤーキーズ=ドットソンの法則”で授業を終え、大学院春季試験に挑み、志望校に合格することが出来ました。感謝しております。 学部で心理専攻だったとはいえ、四半世紀も昔の話で、“ジャーナル”って何?という次元から始めた受験勉強で過去問を見ても頭の中真っ白状態。自習のみでは絶対に合格できないと直感し、日本編入学院の門を叩きました。 週1のクラスは、一般的な板書形式の授業ではなく、受験に照準を合わせて、ポイントを繋げていきます。そして、自宅では孤独でストイックな記憶作業。私には、このようなメソッドが適していたようです。迷わずに進めて良かったと思います。浪人生活を送る気持ちはありませんでしたから。 大学院に合格した今、ますます学習意欲が湧き出てきて、勉強を続けています。今回、“学問すること”は最高の“あそび”であると実感しました。解らなかったことが解るになり、知らなかった事を知るようになる、ということは至高の喜びです。そんなことも、編入学院の授業を通して、教えてもらいました。 T・Kさん ★ A・Nさん 私は2次試験の3〜4ヶ月くらい前から通い始めました。英語が苦手だったので初級クラスで文型から指導していただきました。長文は医学部などをやっていき、1コマの中で2枚程度と、丁寧に解説してくださり、その中で語彙力がつきました。そして、普段から受験校より難しい問題を解いていたので、入試では落ち着いて解くことができました。また、何よりも「英語は要領よくするよりも、コツコツとカメのように勉強していけばいい」という先生の教えが私にあっていたと思います。 心理学は教え方が非常にわかりやすく、ていねいで質問にも詳しく答えてくださり、知識の幅が一段と増えてきました。だから入試でも自信をもって書くことができました。 最後になりましたが、先生をはじめとする日本編入学院の関係者の皆様にはとてもお世話になり、感謝しています。短い間でしたが、本当にありがとうございました。 H・Fさん 日本編入学院に入学したのは秋入試に全て落ちた後でした。 同じゼミの子が入学していて、大学院に合格したため、ゼミの先生の勧めもあり、英語のみ受講することにしました。 もともと英語が得意でしたが、大学4年間英語を受講していなかったので、最初はついていくのが大変でした。しかも問題は、東大や阪大の過去問で、こんな状態で大学院に合格できるのかと不安になりました。 しかし、週1回の授業と毎日短い文章の英語を全訳することを続けているうちに、昔のカンを取り戻し、次第に英文を読むことが楽しくなるほどまでになりま
した。心理学は興味のあることだし、覚えようと思えばすぐ覚えることができたと思います。しかし、英語は数日で身につくようなものではないので、短い文章でも毎日継続して読むことが重要ではないかと思います。私の場合もともと英語が好きだったこともあるかと思いますが、苦手な人であっても時間をかけて継続していけば必ず身につくものだと思います。 3ヶ月という短い間でしたが、日本編入学院に入学したことで自分の英語力がアップしたように思います。 本当にありがとうございました。 M・Oさん この度、私は日本編入学院大阪校で2ヶ月少々で大学院(修士)への合格を手にすることが出来ました。このような光栄に浴することが出来るのは、当学院でご指導いただいたおかげだと心から感謝いたします。 私は6年間のブランクの後、大学院受検を考えました。当初の受験科目前半の受験シーズン(9月)に急遽、専攻を教育心理学に変更しました。受験範囲の基本からズレない勉強をするため当予備校を選びました。毎週、心理学の集団講義を1回と個人指導1回を受けました。講義と個人指導の両方を担当の先生に指導してもらいました。先生の授業は、受験生に合わせた授業計画、理解しやすい説明、勉強の優先順位を示し、合格最短への適切な指導内容でした。授業内容は勿論のこと、それ以外の専門範囲においても、受講生の多岐にわたる質問に、生徒のレベルや背景に応じて柔軟に回答し、冷静に分析していただきました。概論といっても、深い専門知識と学際的な教養に裏付けされた、しっかりとした感動的な授業でした。 最短にして最大の効果をあげるためには、基本参考書選び、復習の徹底、自学自習の精神も大切です。勉強とは継続力です。 YOU CAN DO IT ! ★ M・Sさん 私が心理学を学びはじめたのは、8月に入ってからでした。他学部からの受験であること、そして受験までが短期間であることから、いかに効率的に学んでいくかを意識しながら勉強を進めました。 約2ヶ月間という短い期間での私の学習方法を下記に述べます。 〈英語〉私は心理英語の授業を取りました。 ・なるべく多くの心理英語の英文を読むこと。 ・基礎的な文法、単語、熟語の確認、そして心理学の用語を日本語訳だけではなく内容も一緒に覚えること。 ・授業の復習を必ずすること。 ・心理英語に慣れるために、毎日最低でも1文は訳すこと。 〈心理学〉私は心理学初級を2講座取り、知識を強化するようにしました。片方はゼミ形式で行うもの、もう片方は語句説明を中心におこなうものです。また、8月には短期間の統計学の授業も取りました ・復習は必ず行い、自分なりにノートにまとめながら覚えていく。 ・なるべく多くの心理学に関する本を読むこと。 その他に、小論文の授業を取りました。心理学に関するものではなかったのですが、この授業は本当に受けておいて良かったと私は思いました。というのも、私の当初の受験予定は実は春受験で、秋受験は試し受験であったために、心理論文・そして研究計画書は秋受験以降という状態だったのです。それでも試験での論述、そして提出書類である志望理由書、研究計画書を完成できたのは、小論文の授業を受けることによって、長い文章を書くことへの抵抗が減り、文章を構成して書くこと、そして日々、問題意識を持って新聞を読み、深く読み込むようになったためだと思います。 最後になりましたが、私が日本編入学院に入学した決め手は、少人数制授業であること、そして「個」を大切にしていることでした。これらは心理初学の私にとって大変心強かったです。 ★ F・Sさん ★ 「看護師から臨床心理士へ」 Y・Kさん ★ A・Hさん ★ Y・Tさん ★ R・Hさん
(カウンセリングは無料です。)
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臨床心理士指定大学院
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