大学編入試験では、英語、小論文、面接と言うパターンが一般的です。大学や学部によってはこれに専門(基礎レベル)が加わります。(英語、専門小論文と言うパターンも見られます。) いずれにしても、一般入試とは異なる基準で選考します。従って、一般入試ではとても入れないような難関大学でも、勉強の仕方によっては入れる可能性が出てきます。実際、日本編入学院の講座を受講された方の中には、旧帝大や難関私立大学に合格された方が数多くいらっしゃいます。
【英語】
一般英語が出題されることもありますが、専門に関連した内容の英文も多く出ます。
長文の読解問題、和訳問題が中心で、一般入試のような細かい文法問題はあまり出されず、総合力が問われます。和訳問題では、読解力のみならず、訳出した日本語表現能力もチェックされます。
(一部の大学以外は外国語1科目のみで受験可能です。)
【小論文】
文章力、思考力を見られます。併せて人間性、世界観、人生観を見られることもあります。
また、専門に関する基礎知識が必要になることも少なくないので、その対策が必要です。
【専門】
大学によっては専門科目の試験が行われます。ただし、それほど高度な内容のものは出ません。基礎的レベルを押さえておけば十分でしょう。
【面接】
編入試験に於いては面接がかなり重要視されます。と言うのも、編入試験では、学力だけではなく受験生の人間性、生き方なども選考の重要な対象になるからです。
一般入試とは異なる人材を学生として受け入れたいと言う思いが、大学側にはあります。
【英語】
基礎からしっかり積み重ねて行くことが大切です。当学院では中3または高1レベルからやり直す【中学レベルからの「やり直し英語クラス」】があります。
ここで力を付けて中級英語クラスにステップアップすると言う形になります。 授業は2~8名と言う極めて少人数のクラスでゼミ形式で行われます。 週一回だけの通学で大丈夫です。 その代わり90分という長い授業時間を取ってあり、加えて、予習をしっかりして来たことが前提の密度の濃い授業が展開されます。
いつでもその場で先生に質問でき、授業の前後、または休み時間に先生に勉強法などの相談をすることもできます。 このようにして、短期間のうちに学力を付けて行きます。
*自分が学んだ専門以外の分野の学部(科)への編入を考えている人は、専門的な内容の英文に対応する力を付けるために、専門書(和文の本で良い)を読んでおく必要があります。
【小論文】
初めは書けない人が多いですが、徐々にしっかりとした文章が書けるようになります。
毎週一つのテーマを決めて書いて行き、お互いに書いたものを批評し合い、最終的には先生が一人ひとり添削をして行くと言う形を取ります。 個別指導も一定部分取り入れて、文章力を着実に付けて行きます。
*日々の積み重ねが大事です。新聞や本を読み、テレビのニュースを見るなどして、常に情報収集に努めつつ、ものを考える習慣を付けるようにしましょう。
【専門】
必要に応じて専門科目の指導もします。
【志望理由書】
志望理由書の指導は小論文クラスの授業の中で行ないます。(個別指導)
【面接】
面接試験対策は小論文クラスの授業の中で行ないます。
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お問い合わせは、日本編入学院
東京校 TEL.03-5464-8815 E-Mail:honkou@hennyu-japan.com
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