日本編入学院の講座を受講し、合格された皆様の声をご紹介します。
化学,生物に関しては,かなり理工学部での知識が役に立った。高校化学の知識全般を見直し,また,大学での基礎知識を見直したことが合格につながったと思う。
小論文は,日頃から農学に関するデータを気にしてみるようにしたことが良かったのではないかと思う。
日本編入学院では,志望理由書の作成が大変役に立った。「理由書をつくる」という作業だけではなく,面接でのやりとりにも,志望理由書を作成する間での先生とのやりとりが役に立ったと思う。
以前、独学で勉強を進めていたのですが、先生に教えていただいて視野が広がりました。一人で勉強するのは小手先の試験対策でしかなく、結局面接でボロが出てしまいます。幅広い視点を教えていただいたおかげで、合格したと思っています。
一般受験と違い幅広いメディアから情報を入れておく事が必要。英語は聞いていた通り全ての合格ラインを分けていると実感。面接はいわゆる「圧迫面接」だった。
私は2校受験したんですが、いずれも過去2~3年の傾向と全く変わっていました。 過去問題は参考にする程度なら良いけど、あまり頼りすぎると無意味なものだと 言うことがわかった。
編入試験は一般的に情報が少ないので、独学では難しかったと思います。 志望理由書は一歩間違えれば大きな勘違いにつながる事を痛感。そして、小論文は字数制限の無い場合注意したほうが良い。つい長い文章を書きがちだが、長ければ良いと言うものでは無いと思います。
現在、アメリカに留学していて、2009年の3月に短大を卒業しますので、日本の大学に編入を決めていました。5年半以上アメリカにいましたので、日本語が弱く、特に論文は問題だらけでした。さらに、英語もいくら読み書きができても、日本語訳のコツや、的確に文を作れませんでした。しかし、編入学院に3ヶ月通っただけで、今回編入に合格し、十分な知識を得ることができました。もちろん自分でも勉強をしましたが、それ以上にこの編入学院で勉強のやり方やコツを学ぶことができました。論文の先生は、ユニークな先生だったので、毎回楽しく、しかし、授業が始まると、勉強への切り替えがとてもすごい先生でした。英語では、留学でも使わない単語や知らなかった文法も学べ、さらに英語が伸びたような気がします。この2つのクラスのどちらか一つでも受けていなかったら、合格はしなかったと思います。アメリカから帰ってきて、編入することを考えているのなら、僕は自身を持って編入学院はお勧めできます。
私は、英語の文法は少し覚えていてもあまりそれを使うことがありませんでした。しかし、教えていただいたことにより、文の構造を意識して読むことができるようになり、より長文問題を理解することができるようになりました。
小論文においてもとてもわかりやすく教えていただきました。論を組み立てたり、自分の考えを主張したりと書き方を教わり、順序よく学ぶことができ、試験中に思い出しながら書いていました。
私は、今まで面接試験を受けたことがなく、非常に不安でしたが、一から教えていただき、何回も練習を繰り返すことによって、自信を持つことができるようになりました。
本当に合格できるのか不安な中、日本編入学院の先生方は暖かく声をかけてくださり、励ましてくださいました。また、一緒に授業を受けていた方々とも話すことで、心の中にあった不安感や緊張感がほぐれていくように感じました。試験はこのような支えがあって、乗り切ることができたと考えています。
私は、大学4年で就職活動をするうちに、本当にしたい仕事が 管理栄養士であると気付き、編入を決めて日本編入学院でお世話に なったので、社会人の方や一般の方のスタイルとは少し異なります。
しかし、やはり編入のための勉強をすすめる上でいちばん大切 だったのは、編入したあとどうしたら自分にとってよいのか考えること、 それに向かう強い意志でした。そして、編入するということは、 まわりにいる人とは少しちがう道を選ぶということなので、勇気も いりました。そこで助けてくれたのは、私の夢を応援してくれた家族や 仲間、日本編入学院で出会った先生と生徒のみなさんでした。
みんながいたから、あきらめず、最後までやりぬけましたし、学院では 同じ大学編入を考える人がたくさんいたので、「1人じゃない」と思って 勉強をつづけられました。
また、私は学院で小論文の授業を受講していたのですが、毎回、他の 人が書いてきたものを読むこともできるので、新しい観点を身につけたり、 意見をもらえるのがとてもよかったです。 これからまた新しい生活が始まりますが、試験勉強のときに思った夢に むけての強い気持ちを忘れず、大学生活をたのしみたいです。 本当に、ありがとうございました。
金沢医科大学 医学部医学科 編入試験合格
私は文学部(哲学系)出身、文学研究科中退という経歴ですので、そもそも合格する見込みがあるか心配でした。改めて振り返ると、それでも合格ができるまでこぎつけることができた大切な要因は、二つあるような気がします。
まず一つ目は、より多くの情報を集めようと努力したことです。医学部学士編入の試験は、だいたいにおいて生命科学(分子生物学、生化学など)と医学英語ですが、その試験内容を公開していないところも多いのが実情です。公開されている大学は良く分析し、されていない大学は過去の受験者や予備校からできる限り情報を集め、自分に対応できる問題なのかを冷静に吟味した上で対策を練るのが重要だと思いました。編入試験はもちろん学力勝負ですが、その前提として情報戦で先んじていなければ、自らの学力も全く発揮できない場合があることを、頭に入れておくべきだと感じています。
そして二つ目は―これはあくまで個人的な考えですが―筆記試験の勉強を楽しんでやるということです。私は純文系の人間ですから、自然科学は本当にゼロから叩き込みました。しかし、高校レベルの生物、化学、物理から、大学教養レベルの分子生物学や生化学までを、かなりの正答率に仕上げるには、とてつもない情報量を記憶しなければなりませんでした。私は、それらを丸暗記するのは難しいと感じました。そこで、正当な研究者が執筆した科学の一般書やブルーバックスを読んで、自然科学への好奇心をあおり、知識を体系づけて定位するということを常に行いました。それによって、モチベーションが維持され、何より楽しみながら勉強することができました。
これら二つの点―とりわけ情報の取得とモチベーションに関しては、ほとんどの場合、一人でできることではありません。ライバル意識を持ちながらも切磋琢磨できる友人、自らの熱意を受けとめてくれる先生など、多くの協力者のおかげで、苦しい受験勉強を乗り切ることができました。
医学部編入を目指す方は皆、大きな志を持っていると思います。その志を裏付けるだけの学力を付けるためにも、まずもって諦めずに、自分にできることは何かと貪欲になって努力をし続けてください。医学部学士編入志望の方々を心から応援しています。最後に、私を応援してくださった講師の方に深くお礼を申し上げます。
私は編入受験の約7~8ヶ月前から、日本編入学院 大阪校に入りました。初めの3ヶ月は仕事をしていたので、3~5回/月のペースで通っていました。私自身、中学、高校と英語をまじめにやっておらず、最初は「be動詞」から勉強を始めました。
7月に筑波大学を受験しました。英語がまったく読めませんでした。1ヵ月後に信州大学の受験が迫っていたので、とにかく医療受験用の単語を覚えました。信州大学のテストは筑波と違い、英語のレベルが低かったので英文はなんとなく理解できました。 今まで、本格的な受験をしたことがなかった私ですが、今回の経験から学んだ事は、「自分がやるしかない」と言うことです。先生が教えてくださる勉強方法は、さまざまでした。どの方法が自分に合っているか早くきちんと見極め、その勉強方法を時には自分なりに修正を加えながら、継続していくことが、大切なことであることを知りました。 私は、わからないところがあればよく質問をしました。先生方は、それに対し、いつも丁寧に答えてくださいました。そして、教務課の日高さんは、いつも相談に快く応じて下さり、また時には喝を入れて下さり、とても励まされました。本当に感謝しています。
編入学の小論文対策を教えていただいた。とても勉強になり、自信をもって小論文を書けるようになった。
日本編入学院で教わる前は、他校の通信講座で学んでいたが、どうしても上達しないと感じていた。その上達しない理由が、日本編入学院での初めての授業で理解でき、「これが小論文か!」と気づくことができた。
授業では、時間内に書きあげる練習ができ、書いた直後は添削していただき、文の構成や誤字、脱字などを細かく指導してもらった。また、何よりも、他の生徒の書きあげたものを読むことができたことにより、自分の一方向の見方ではなく、様々な方向から物事を捉えるおもしろさを知ることができた。
とても短い期間だったが、日本編入学院で学ぶことができて本当に良かったと感じている。授業の調整をしてくださったり、志望理由書を添削してくださったりと、様々なわがままにも親切に対応してくださった日本編入学院の先生方に、本当に感謝しています。
受験生の皆さんへ…看護編入の受験は英語がポイントだと思います。ただ訳すのではなく、どれだけきれいな日本語文章として訳せているか、と言う国語力も問われます。
一般受験の勉強の仕方とは少々違って来ます。また、今の日本は論文を書く習慣が無いのにどうして試験に出すんでしょうね?だからこそ編入対策をする時は必ず誰かに見てもらうことが大切だと思います。頑張って下さい。
私は英語と小論文を受けていました。何と言っても少人数制で質問もしやすいし、日本編入学院の先生も私たちのレベルに合わせた教え方をしてくれたので、力がついたと思います。わからない事など、日本編入学院の先生にどんどん聞いたらいいと思います。
勉強は、粘り強さが大事だと思います。仕事をしており、社会人としてのブランクがあり、一般の受験生と比較して圧倒的に不利な条件の中、数少ない時間で継続して勉強していくことが大事だと感じました。できるだけ授業に参加すること、宿題を提出すること、受験勉強法について先生からのアドバイスをきちんと守ること、など。何事にも前向きに考え、勉強し続ける事が重要と感じました。
日本編入学院の先生にはたいへんお世話になりました。英語嫌いで避けてきたのですが、どうしてもそうはいかなくなりました。苦悩しましたが、日本編入学院の先生についていったお蔭で英語嫌いがなくなり、さらに興味を持てるようになり、合格した今でも英語の勉強を続けています。本当に感謝しています。
本屋にある参考書や問題集類は山ほどあり、どれをすればよいのか困惑してしまうので、日本編入学院の先生から出される課題だけをやる、といった方法で取り組みました。少人数だったので、自分のペースに合わせてもらえましたし、わかりやすかったです。
論文については、日本編入学院で授業を受けながら、自分なりに社会・医療についていろんな方向から考えるようにしました。流れよく書けるようにたくさん指導して頂き、上達できたと思います。
東海大学は他の医大と比べて割と個性的な試験なので、どう勉強して いったら良いのからわからなかったのですが、先生方が親身になって 教えてくださったので、合格することが出来ました。
編入学院では東海大受験者のために適性試験対策やグループ討論の 練習などを徹底的に指導してくださったので、それがとても役に立ちました。
正直、合格するなんて思っていませんでした。私の場合、わずか約2か月の勉強期間だったので、受かるなんて思ってなくダメもとで受験しました。受験に合格できたのは、日本編入学院から送られてくる問題を提出期限までに何とかこなそうと時間をつくることができたからだと思います。子育て、仕事、受験勉強を両立するのは今思えばとても大変でしたがそのかいあって、合格でき、嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました。
受験を振り返って…小論文のみで簡単だと思っていたが甘かった(生物や社会などの知識を問われるような内容もあったので)。編入学院に来てみて、全く出来ないことに気が付いた。既に受験まで期間が無く焦ったが、何度も何度も書くことを練習した。面接ではいやみな質問をされたりもしたが、これも何度も練習したのが良かった。
志望理由書を先生に見てもらい、何度も練り直して具体的に書きました。小論文では、偶然にも試験の2週間前のテーマが出てきましたので、自分が思っていた事以外にも、先生や他の生徒さんが言っていた意見も引用して、論議できたのがよかったです。
英語は文法問題などには余り時間を書けず、配点の高い reading に集中しました。やはり長文がネックになると思われます。面接では「卒業後何をしたいのか?」「趣味は?」など聞かれました。
学院に通うまでは、進学に対する大まかな目標・目的であったが、日々の勉強や志望理由書作成、面接対策を通して明白になってきた事で、より一層励めるようになった。これも合格を手にした理由である。
他学部からの受験で、全く文章が書けなかった私が、一ヵ月半で 書けるようになるまで上達できたのは先生方の丁寧なご指導のお蔭です。ありがとうございました。
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