大量の英文を短時間で読みこなし、理解し、発表する能力を身につけます。
医学系編入試験では、長文の英語で書かれたエッセイや論文を読んで設問に答える形式の問題が
多く出題されています。さらに、面接試験では、各受験生のこれまでの専門分野について、
プレゼンテーションを行う形式の試験も行われることがあります。このような形式の試験に対応するためには、
(1) 短時間に大量の英文を読んで理解する能力
(2) 生命科学系の新しい知見を理解する能力
(3) 各自が理解した内容をわかりやすく的確に発表する能力
が求められます。
毎回、英語で書かれた記事、エッセイ、論文が課題となります。
高校レベルから始めて、学問の最先端レベルまで解き明かすことで授業が進みます。
プレゼンテーションを中心にして授業が進行しますが、全員が発表される記事の内容を十分に
予習してくることが必要です。