大学院入試のための Check Point! 研究計画書 |
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研究計画書とは何か? と思われる方も多いでしょう。研究者の卵としての自分をアピールする書類、それが研究計画書です。大学院で取り組む研究課題を具体的に記述することを求められます。つまり、ご本人の興味・関心を示すというよりは、いかに他の受験生と差別化して、自分の力量・個性を協調するかに力点を置きます。しかし、むやみに自己PRをすればよいというものではありません。研究者としての「ライトスタッフ」(正しい資質)を示すこと、それがポイントになります。 具体的には、各自の研究したい研究課題を挙げ、なぜその研究をしたいと思ったのか(=問題意識・研究動機・研究目的、全体の約20%)を示すことから始まり、その研究をどういった方法で遂行していくのか(=研究方法、全体の約60%)を具体的に示さなければなりません。研究計画書の中では、この部分が最も重視されると思っておいてよいでしょう。そして最後に、その研究がどのような意義を持つものなのか(全体の約20%)を示すという手順になります。志望理由との関係を問われることもあります。 しかし、このようなことを一定の書式、限られた字数の中で、適切な自己表現を試みるということは想像以上の難題であることが分かると思います。例えば、どのような研究課題であるにせよ、それが世界で初めて取り上げられるものである、ということはありません。必ず先行研究が存在する、それを踏まえて問題意識を示さなければ、合格点にはなりません。 特に、自分の目指す大学院研究科が、大学の学部・学科の専攻とは異なる場合や、あるいは社会人入試で現職の仕事内容とは全く関係ないという場合などは、問題意識を示すだけでも相当苦労されると思います。幸いにして研究計画書は、事前に準備した努力を十分反映させることができる。この利点を活用するためにも当学院カウンセラーにご相談下さい。 |
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| 研究計画書作成講座について 講座内容 臨床心理学 教育学 社会学、法学 経済学 経営学、 社会心理学、他。専門講師による書き始めから完成までの指導。 面接・口述対策も有り。 指導期間 通常3ヶ月間 詳細は下記へお問い合わせ下さい。 |
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