東海大学医学部への編入は日本編入学院にお任せ下さい。

東海大学医学部編入特進コース

東海大学医学部編入特進コースについて|日本編入学院

 東海大学医学部の編入試験は他大学と比べてユニークな試験内容となっています。
 それだけに、どのように受験勉強を進めて行けば良いか分からないと言う方が多いのですが、
 しっかり対策を立てて行けば、国立大学よりは合格し易い傾向にあります。
 本コースは東海大学医学部編入に的を絞った特別コースです。

開講講座

基礎英語

 英語は積み重ねの学問です。基本的な所を理解できていないと,最終的に伸び悩むことになります。この講義では,英語の基礎的な部分を徹底的に鍛えます。十分な英語力が身につき次第,医系英語クラスに移ります。

医系英語

 医学部編入試験の英語問題の多くは、医学・生命科学等の専門的な論文(Nature, Science, New England Journal of Medicine)や教科書(the Cell, Developmental Biology, Genomes)から出題されます。これらの論文では、専門用語や科学論文特有の表現などが用いられているため、一般的な英語能力が高いだけでは、文章の内容を即座に正確に理解することはできません。

 本講座では、英語の科学論文の読解力を徹底的に鍛えます。2~8名の少人数制の授業なので、授業中にも気軽に質問することができます。

適性試験対策講座

 適性試験を苦手としている人が多いのですが,十分に訓練をつめば高得点を取ることが可能です。本講座では,東海大学医学部編入試験の過去問と過去問を基に作成した問題を用い,適性試験の能力を徹底的に高めます。

面接試験対策講座

 医学部編入試験に於いては、一般入試以上に面接の比重が大きくなります。それは大学側が受験生の人間性・考え方・志・適性などをじっくりと見たいと思っているからです。東海大学医学部編入試験では,「医師になりたいという強い意欲と信念を持ち、かつ柔軟性を備えた人材」を求めているため,面接もかなり重要です。このような理由から,日本編入学院では面接対策を重要視しています。

東海大学医学部編入特進コース 受講者の声

 東海大学医学部は他の医大と比べて割と個性的な試験なので、どう勉強して いったら良いのからわからなかったのですが、先生方が親身になって 教えてくださったので、合格することが出来ました。

 日本編入学院では東海大学医学部受験者のために適性試験対策やグループ討論の 練習などを徹底的に指導してくださったので、それがとても役に立ちました。

東海大学医学部編入に興味をお持ちの方は下記リンクまたはお電話でお気軽にご連絡下さい。
無料の受験カウンセリングを行っています。
また,体験入学も無料で可能ですので,お気軽にご連絡下さい。

お問い合わせは、日本編入学院
東京校 TEL.03-5464-8815 E-Mail:honkou@hennyu-japan.com
大阪校 TEL.06-6195-6731 E-Mail:osaka@hennyu-japan.com
通信 TEL.03-5464-8817 E-Mail:tusin@hennyu-japan.com

東海大学医学部編入試験の過去問分析

東海大学医学部編入試験の英語問題の特徴

 昨年は全問マークシート形式。問題は正誤問題や語句の挿入問題などが出題される。

 東海大学の英語の問題のレベルは総じて高いことを、まず頭に入れなければならない。後述するが、適性試験の問題は比較的易しいため、英語で差がつくと思ってよい。近年の構成としては、①A4程度の長文問題が大問2題、②英文で書かれた中高レベルの数学の問題が大問1題(4~5問)、③同義語や反意語、あるいは接頭詞や接尾詞やスペルミス等の語彙力を問う問題が大問一題(10問程度)である。

 まず①の長文問題の英文の種類だが、世界的に有名な「NEW YORK TIMES(ニューヨークタイムズ)」や、「SAN FRANCISCO EXAMINER(サンフランシスコ エクザマイナー)」などの米国現地で日常的に読まれている一般ジャーナル誌の中から出題されている。出題は一般ジャーナル誌からなのだが、「男性と女性でどちらの幸福度が高いか年齢別に比較した意識調査」や、「医療訴訟問題の現状と根本的原因」などの医療系の内容に関する記事が試験に出題されている。出題が米国現地のジャーナルなので、必然的に英文のレベルは、日本の学生がお目にかかってきた英文と違い非常に高いものとなっている。

 しかも、この傾向は試験全体に見られ、③の語彙力問題も、ネイティブの人しか分からないような単語同士の微妙な意味の差異を問う問題が多い。また、②の英文による数学の問題も、rectangle(長方形)や、perimeter(周囲の長さ)などの数学における基本の単語が要求される。総じて、ネイティブの人に近い英語感覚や能力が求められている試験だといってよい。しかし、そのようなネイティブ向けの英文の中からでも、日本の学生でも分かると思われるような、簡単な単語などを出す工夫がなされているため、5割は普通に取れるものと思われる。そこで、6割~7割が合格の起死回生を分けるラインになると予測される。一番の試験対策は、なるべく多くの年の過去問題に触れて、自ら対策となる頻出単語帳や類似問題集を作って解くのがもっとも近道であると思われる。とにかく過去問題がキーワードになる。

東海大学医学部編入試験の適性試験

 全問マークシート形式。基本的な理解力や一般常識を問う問題。比較的易しい問題だが、英語が難しい分確実に取っておきたいパート。出来れば8割~9割は欲しい所。

 具体的な内容は、数学(主に確率、順位、並び方、計算問題)や統計データの分析、医療に関する常識問題などで全般に論理的思考能力が問われる。また、医療に関する常識問題として、病気に関する医療現場での常識(例;O157の特徴やインフルエンザの特徴)や、医療制度に関する知識(例;後期高齢者医療制度の対象者の選択)や自殺の原因の順位やアスベストなどの環境問題などの時事問題も問われる。総じて文章で問われる問題が多いため、文章理解能力、論理的思考能力が重要になってくる。また、数学や統計の問題に関しては、レベルはさほど難しくないため、複数の過去問題に触れて形式に慣れるだけで対策は取れると思われる。常識問題に関していえば、新聞の医療欄などに普段からよく目を通しておくこと、また、ただ目を通すだけではなく、医療従事者の立場から読んでおくことが重要になってくると思われる。

 

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