← 戻る

  • 大学院入試には、一般入試と社会人入試があります。 特に社会人入試は、学業から遠ざかっている人たちが 対象ですので、一般入試とは異なった試験内容で審査されます。 試験科目も少なく、受験しやすい大学院が年々増えています。

    受験対策のキーポイントは研究テーマを明確にすることです。 どのような目的で何をどう研究するかを具体的に提示することが やはり必要でしょう。 また仕事と両立させていこうという方には、 夜間・土曜開講の大学院を中心に考えて 志望校選びをすることをおすすめします。 一般入試は大学での卒業論文(ゼミ論文)の内容が評価されます。 卒業論文と異なった研究領域(研究科)を志望される場合は、 準備の段階から綿密な計画が必要となりますので、 当学院のカウンセラーと相談する事をおすすめします。
    受験時期としては、年2回9月・2月が多く(大学院によっては年1回のところもある。)、準備段階でいつ受験するかを あらかじめ設定しておくことが望ましいでしょう。


  • 編入学の募集は、欠員が生じた場合にのみ実施するという大学もありますが、 現在では定員を設けて毎年実施する大学がほとんどといってよいでしょう。
  • 今、学んでいる専攻を変更したい などの理由で、編入学する場合が増加しています。
    受験資格も 各大学によりまちまちですが、一般的に下記の条件が整えば 受験は可能です。
  • 条件
    * 4年制大学卒業(見込)者
    * 4年制大学1〜2年修了(見込)者
    * 4年制大学中途退学者
    * 短期大学卒業(見込)者
    * ※通信教育課程含(短期大学・4年制大学)
    * 専門学校卒業(見込)者
    * 高等専門学校卒業(見込)者
    * 外国の4年制大学・短期大学卒業(見込)者



Check Point 外国語
 英語に関しては、長文の和訳が中心で一般入試のような文法問題はあまり出てきません。英語の総合力を判断されます。学部学科により内容が変わりますので注意してください。直訳などは内容が合っていてもあまり配点が良くないので注意すること。全体を通しての国語力を要求されます。一部の国公立大学以外は外国語一科目のみで受験可能です。

Check Point 専門
 出題内容としては、専門領域についての論述となります。ですから論文としての勉強が必要になります。この論文の何処が高配点であるか、一つとしては、論点を明確にできるかが大事だと思ってください。ただきれいに書ければ良いというわけではありませんので注意しておいてください。説明文やレポート風に書く人が多く見受けられますが、求められている事は何かをよく整理してみましょう。

Check Point 志望理由書
 大学でどのような勉強をしてきたか。入学後どのような学習内容を考えているか具体的に示すことが大切です。



  • 生涯学習ニーズの拡大によって、年々、大学入学を志す社会人が増えています。


  • 高校卒業と同時に勤め始めたが...
    やはり大学で学んでみたい。
    仕事に役立つ知識を身につけたい。
    大学卒業の資格が欲しい。
    そのような人が年々増加しています。


  • 大学の入学資格には年齢制限などありません。
    いくつになろうと大学に行きたいと思う時に入学できればいいのですが、社会人にとって一般入試はやはりかなりのハンディとなります。

    そこで今、大学では、一般入試とは別の試験を行なって社会人に対する受入れを始めています。

    試験科目も基礎的な英語・小論文・面接と、比較的準備しやすくなっています。 


CHECKPOINT 英語

英語の試験を実施している大学もありますが、そのねらいは大学の授業についていけるだけの基礎的な英語力があるかどうかを判定することにあります。大半の大学では中辞典クラスの英和辞典の持ちこみを認めています。社会人入試の英語の試験は、文法や単語の知識を事細かに問うものよりも,英文の和訳や長文読解を中心に出題する大学が多いようです。英語力は入試を突破するだけのものではありません。入学すれば,必修の英語の授業,専門分野の英語文献が待っています。また、英語についてだけでなく,志望分野に関連する基礎的な知識は、入学前に出来るだけ身につけておくほうが良いでしょう.。


CHECKPOINT 小論文
ほとんどの大学で行われている小論文試験ではテーマが当日与えられ、60〜90分の時間のなかで800字〜1200字程度の文章を書くというのが標準的。テーマは大学によりさまざまです。
小論文の対策としては、日頃から社会問題や身近な問題について,自分なりの考え方を持つように心がけることが必要です。社会人入試の合格者の多くは,小論文のための勉強法として、まず「新聞を良く読む」ことをあげています。新聞の論説などを参考にして自分の考えを簡潔かつ論理的にまとめる練習をしています。


CHECKPOINT 面接
面接では志望理由、学習意欲、社会人としての経験、判断力が問われることになります。特に学習計画は具体的に述べることが良いと思われます。A先生の講義を受けたい(ゼミを取りたい)、そして大学での勉強が自分の将来についていかに必要なのか、等の理由も正確に述べることが大事です。面接時間は10分〜20分位が平均です。




東京校 カウンセリング予約フォーム →

    (カウンセリングは無料です。)

← 戻る