|
|
|
|
|
|
|
|
|||
|
|||
|
Check Point 外国語 英語に関しては、長文の和訳が中心で一般入試のような文法問題はあまり出てきません。英語の総合力を判断されます。学部学科により内容が変わりますので注意してください。直訳などは内容が合っていてもあまり配点が良くないので注意すること。全体を通しての国語力を要求されます。一部の国公立大学以外は外国語一科目のみで受験可能です。 |
Check Point 専門 出題内容としては、専門領域についての論述となります。ですから論文としての勉強が必要になります。この論文の何処が高配点であるか、一つとしては、論点を明確にできるかが大事だと思ってください。ただきれいに書ければ良いというわけではありませんので注意しておいてください。説明文やレポート風に書く人が多く見受けられますが、求められている事は何かをよく整理してみましょう。 |
Check Point 志望理由書 大学でどのような勉強をしてきたか。入学後どのような学習内容を考えているか具体的に示すことが大切です。 |
|
|
![]() |
CHECKPOINT 英語 英語の試験を実施している大学もありますが、そのねらいは大学の授業についていけるだけの基礎的な英語力があるかどうかを判定することにあります。大半の大学では中辞典クラスの英和辞典の持ちこみを認めています。社会人入試の英語の試験は、文法や単語の知識を事細かに問うものよりも,英文の和訳や長文読解を中心に出題する大学が多いようです。英語力は入試を突破するだけのものではありません。入学すれば,必修の英語の授業,専門分野の英語文献が待っています。また、英語についてだけでなく,志望分野に関連する基礎的な知識は、入学前に出来るだけ身につけておくほうが良いでしょう.。 CHECKPOINT 小論文 ほとんどの大学で行われている小論文試験ではテーマが当日与えられ、60〜90分の時間のなかで800字〜1200字程度の文章を書くというのが標準的。テーマは大学によりさまざまです。 小論文の対策としては、日頃から社会問題や身近な問題について,自分なりの考え方を持つように心がけることが必要です。社会人入試の合格者の多くは,小論文のための勉強法として、まず「新聞を良く読む」ことをあげています。新聞の論説などを参考にして自分の考えを簡潔かつ論理的にまとめる練習をしています。 CHECKPOINT 面接 面接では志望理由、学習意欲、社会人としての経験、判断力が問われることになります。特に学習計画は具体的に述べることが良いと思われます。A先生の講義を受けたい(ゼミを取りたい)、そして大学での勉強が自分の将来についていかに必要なのか、等の理由も正確に述べることが大事です。面接時間は10分〜20分位が平均です。 |