1.【完全オーダーメードの指導】
当校の通信指導は受講生の方一人ひとりに完全対応したものです。
単に全員に同じ教材をお送りするだけで済ませるような安易な形は採っていません。
生徒さんの現在の学力、志望校のレベル、志望校で実際に出題される内容などを考慮して、最も学習効果が上がるように、また志望校に合格するように、教材設定の段階から工夫し、常に教材調整を考えて指導いたします。例えば、生徒さんから出された答案の出来を見ながらその後に送る課題のレベルを微調整したり、志望校の出題内容に沿って、解いてゆく課題そのものをプランニングするなど、きめ細かい指導をしています。場合によっては志望校の出題内容に応じた形で課題を一から作ることも可能です。
当校の通信指導は完全マンツーマン指導であり、スローガンは、「すべては合格のために」です。
3.【通学指導に劣らない学習効果】
「通信でも通学指導に劣らない学習効果を出したい」、私たちはそう考えました。
「居住地域によって教育を受ける機会に差があってはならない」と言う思いから、
通学指導に匹敵する、あるいはそれ以上の指導をすべく、教材、課題の見直しなどを随時行っています。
大学編入・社会人入試・大学院入試のための予備校は全国どこにでもあるというわけではありません。また、例えば医学部学士編入など、志望によっては通学での指導が受けられない場合もありますが、当校の通信指導なら1科目だけからでも、また特殊な専門領域の指導を受けることも可能です。
当校の通信指導では、そのように全国各地にいらっしゃる「勉強したい」「○○になりたい」という方のために、そしてなおかつ全国各地の皆様に高度なレベルの指導をさせていただくために、鋭意努力しております。
また、学習の質だけではなく量にもこだわっています。当校の通信指導の課題はかなりボリュームがあり、通学指導と同等かそれ以上の勉強量をこなしていただくことになります。(学習効果を上げるにはやはり一定の勉強量が必要です。)
5.【英語の徹底指導(基礎から)】
大学院・大学編入・社会人入試は一般大学入試以上に英語の比重が大きくなってきます。(ただし、社会人入試の場合は英語が試験科目に無いところもありますが。)
特に大学院入試では英語の学力が非常に重要視されます。ある意味、専門科目よりも重要であると言えるでしょう。大学院入学後は英語の専門書、学術論文などを読んで勉強、研究をすることが活動の中心になってきますので、入学段階で一定の英語力が必要とされるのです。(大学編入に於いても同様のことが言えます。)
従って当学院では生徒さんの英語力を徹底的に鍛えます。
読解力、和訳表現力を中心に、最新の英語教育法の成果を取り入れながら、効率的な学習をして行きます。
大学院・大学編入・社会人入試で出題される英語の問題は、多くは和訳(それも全訳に近いもの)です。これに対処するには、市販の単語帳で単語を覚えるだけという勉強ではまったく歯が立ちません。どうしても、作った訳を見てもらう、というプロセスが必要です。全国どこにお住まいでもその指導が受けられる通信指導は、大学院・大学編入・社会人入試対策の英語学習の手段としては、たいへん適した手段だと考えます。