大学編入試験

  • 大学編入受験コース

    2016.03.10

    大学編入試験

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    資料請求または受験カウンセリング予約された方全員に小論文・志望理由書の書き方 (A4版全21ページ)を差上げます。

    大学院を受ける方には研究計画書作成マニュアルも差上げます。

     

    大学編入合格実績(学士編入・学内転部を含む)

    経済・経営系 編入合格

    上智大学
    経済学部
    経済学科
    中央大学
    経済学部
    経済学科
    日本大学
    経済学部
    経済学科
    日本大学
    経済学部
    産業経営学科
    早稲田大学
    政治経済学部
    経済学科
    横浜国立大学
    経済学部
    経済学科
    法政大学
    経営学部
    経営学科
    駒澤大学
    経営学部
    経営学科
    立教大学
    経済学部
    経済学科
    埼玉大学
    経済学部
    経済学科
    立命館大学
    経営学部
    経営学科
    立命館大学
    経済学部
    経済学科
    関西大学
    商学部
    商学科
    大阪市立大学
    経済学部
    経済学科
    南山大学
    経済学部
    経済学科
    愛知大学
    経営学部
    経営学科
    富山大学
    経済学部
    経済学科
    東北大学
    経済学部
    経済学科
    國學院大学
    経済学部
    経済学科

    法律・政治系 編入合格

    早稲田大学
    法学部
    法律学科
    明治大学
    法学部
    法律学科
    法政大学
    法学部
    法律学科
    東洋大学
    法学部
    法律学科
    大阪大学
    法学部
    法律学科
    関西学院大学
    総合政策学部
    関西学院大学
    法学部
    法律学科
    立命館大学
    法学部
    法律学科
    同志社大学
    法学部
    法律学科
    名古屋大学
    法学部
    法律学科
    広島大学
    法学部
    法律学科
    香川大学
    法学部
    法律学科
    専修大学
    法学部
    法律学科

    人文・社会学・教育学系 編入合格

    駒澤大学
    グローバル・メディア・スタディーズ学部
    グローバル・メディア学科
    東京外国語大学
    外国語学部
    欧米第一課程
    法政大学
    文学部
    史学科
    明治学院大学
    文学部
    英文科
    明治大学
    情報コミュニケーション学部
    日本大学
    文理学部
    教育学科
    東京女子大学
    文理学部
    社会学科
    青山学院大学
    文学部
    英米文学科
    学習院大学
    文学部哲学科
    学習院女子大学
    国際文化交流学部
    東洋大学
    文学部
    日本文学文化学科
    フェリス女学院大学
    国際交流学部
    埼玉大学
    教養学部
    筑波大学
    第一学群社会学類
    京都大学
    社会科学部
    社会科学科
    同志社大学
    文学部文化学科
    神戸市外国語大学
    外国語学部
    静岡大学
    人文学部
    社会学科
    愛知学院大学
    文学部
    日本文化学科
    香川大学
    教育学部
    北海道教育大学 教育学部
    生涯スポーツ学科
    東北大学
    教育学部
    教育学科
    北海道大学
    教育学部
    教育学科
    宇都宮大学
    国際学部
    千葉大学
    文学部 歴史学科
    千葉大学
    文学部
    国際言語文化学コース英語圏文化
    東京外国語大学
    言語文化学部
    言語文化学科朝鮮語専攻
    早稲田大学
    文学部
    西洋史コース
    東洋大学
    社会学部
    社会学科
    東洋大学
    社会学部
    メディアコミュニケーション学科
    駒澤大学
    グローバル・メディア・スタディーズ学部
    グローバル・メディア学科
    日本大学
    国際関係学部
    東京女子大学文理学部
    社会学科
    上越教育大学
    学校教育部
    山梨県立大学
    国際政策学部
    同志社大学
    グローバル地域文化学部
    グローバル地域文化学科

    心理・福祉系 編入合格

    お茶の水女子大学
    生活科学部
    人間生活学科
    上智大学
    文学部心理学科
    明治大学
    文学部
    心理社会学科臨床心理学専攻
    青山学院大学
    教育人間科学部
    心理学科
    日本大学
    文理学部心理学科
    学習院大学
    文学部心理学科
    東京女子大学
    文理学部心理学科
    駒澤大学
    文学部心理学科
    日本社会事業大学
    社会福祉学部
    福祉計画学科
    法政大学
    文学部心理学科
    日本福祉大学
    社会福祉学部
    専修大学
    文学部心理学科
    大阪市立大学
    文学部
    人間行動学科心理学コース
    関西大学
    文学部教育学科
    関西大学
    文学部心理学科
    神戸大学
    国際人間科学部
    発達コミュニティ学科
    上智大学
    総合人間科学部
    社会福祉学科
    法政大学
    文学部
    心理学科
    明治学院大学
    社会学部
    社会福祉学科
    日本大学
    文理学部
    社会福祉学科
    駒澤大学
    文学部
    社会学科社会福祉学専攻
    文教大学
    人間科学部
    社会福祉コース
    東京福祉大学
    心理学部心理学科
    鹿児島大学
    法文学部
    人文・心理学コース

    看護大学 編入合格

    東京女子医科大学
    看護学部
    東海大学
    健康科学部
    看護学科
    聖路加国際大学
    看護学部
    看護学科
    東京医科歯科大学
    医学部保
    健衛生学科
    日本赤十字看護大学
    看護学部
    看護学科
    東邦大学
    医学部
    看護学科
    神奈川県立
    保健福祉大学

    看護学部
    川崎医療福祉大学
    医療福祉学部
    保健看護学科
    千葉大学
    看護学部看護学科
    埼玉県立大学
    保険医療福祉学部
    看護学科
    静岡県立大学
    看護学部
    看護学科
    愛知学院大学
    心身科学部
    大阪府立大学
    看護学部
    看護学科
    大阪市立大学
    医学部看護学科
    神戸市看護大学
    看護学部看護学科
    神戸大学
    医学部保健学科
    兵庫県立大学
    看護学部
    看護学科
    和歌山県立医科大学
    保険看護学部
    信州大学
    医学部
    保健学科
    金沢大学
    医薬保
    健学域看護学専攻
    福島県立医科大学
    看護学部
    看護学科
    福岡県立大学
    看護学部
    看護学科
    北海道医療大学
    福祉学部
    看護学科
    北星大学
    看護学部
    看護学科

  • 編入コースの特長

    2018.01.07

    [少人数制授業・個別指導]

    日本編入学院の特長の中でも中核をなすものは少人数制授業です。一クラス平均4~5名という、本当の意味での少人数制授業を行っています。また、必要に応じてマンツーマン授業も行っています。日本編入学院がなぜこのような少人数にこだわるのか?それは、教師が一人ひとりの生徒さんを把握できる人数ということを考えると、このくらいが限界だからです。大学編入受験は一般大学入試と比べて、学校によって出題傾向に強い個性があり、また受験者も個々に置かれた状況(学生、社会人、主婦など)が違います。従って、(一方通行の講義形式の授業で)一律に指導するのでは、合格に導くのが難しくなってきます。個別指導が不可欠の要素となってくるのです。特に基礎学力が弱い方、勉強から遠ざかっている方、専門知識に欠ける方は、手取り足取り指導して行く必要があります。そういう訳で、日本編入学院ではグループ学習と個別指導をバランス良く組み合わせた、言わば“寺子屋式授業”を行っているのです。

    [90分授業]

    90分の授業というととても長く感じるかもしれませんが、日本編入学院の授業はそんなに長く感じません。というより、終わってみれば短く感じるはずです。なぜなら、日本編入学院の授業は一方通行の受身的な講義形式ではなく、生徒さんにも参加してもらう(宿題などを発表してもらう)主体的な授業だからです。人の話をずっと聞いているのは、(どんなに講義の上手な講師の話でも)基本的に根気の要る退屈な作業です。一方、当てられて発表するという形で自らも参加する(させられる)授業は、ハラハラ、ドキドキしながらの、スポーツに似た要素のある、正にライブ授業となります。これは予習をしっかりして来なければならないので、しんどい部分もありますが、反面非常に面白く、且つとても力が付く授業です(教師側から言うと、当てる事で生徒さんにしっかり予習してきてもらうことができ、発表を聞く事で生徒さんの理解度、学力などをその都度把握できると言うメリットが得られます)。日本編入学院の生徒さんは忙しい方が多く、毎週3日も4日も通えないと言う状況の中で、各講座は週に1回の受講だけで済むようになっています(2、3講座取った場合でも同じ曜日に受講すれば週に1~2回程度の受講で大丈夫です)。その代わり、「授業に出たからにはしっかりと勉強していただきたい」ということで、90分授業となっているのです。

    [オンラインライブ授業]

    東京校の全てのグループ授業をオンラインで受講することができます。 教室だけでなくご自宅でもパソコンやタブレット、スマホを使って受講することができます。 通学する時間がなかなか取れない方、コロナウィルス対策で外出を控えている方、遠方にお住まいの方にはうってつけの授業形態です。 オンライン授業を受けるのに面倒な手続きは必要ありません。 こちらからZoom入室用URLをお送りしますので、URLをクリックすぐに授業に参加できます。 そして、これは高品質なWEB会議システムを使ったLIVE配信の授業ですので、質問も自由にでき、教室で授業を受けているのとほとんど変わらない状態で受講できます。 加えてこの授業には、通学に要する時間と費用が省けるというメリットもあります。 当校のオンライン授業をぜひご活用ください。

    [随時入学制]

    大学編入試験は一般大学入試と比べて各校で試験月がまちまちで、なお且つ受験者も様々な状況にある(学生、社会人、主婦など)ので、一律に4月開講などといったシステムでは対応できなくなってしまいます。例えば、6月に入学相談に来た方は来年の4月まで待たなければならなくなってしまいます。これでは不便ですし、何より時間が勿体無いですね。(せっかくやる気になっているのにタイミングを失ってしまいます)。そういう訳で日本編入学院ではどの月からでも、どの週からでも参加できる随時入学制を採っているのです。そう言うと、「途中から入って付いていけるのか?」という心配をする方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。個別指導と学力別クラス編成によりしっかりフォローしていきますので。一般的には、初級クラスから始めて、力が付いたら中級、上級クラスへと移動していきます(初めから中級以上のクラスに参加したい方は実力診断テストを受けていただきます)。

    [学力別クラス編成]

    日本編入学院では各科目ごとに学力別クラス編成を行っています。一人ひとりが学力に合った授業を受けられますので、授業に付いて行けないという心配はありません。また、教師の側からすると、受講生のレベルが揃っているので授業がしやすいと言う利点があります。これによって生徒さんにとっても教師にとっても最適な、密度の濃い授業が可能となるのです。

    [フレックス通学可]

    勤務が不規則な方の為に、日本編入学院では不規則受講が可能なフレックス受講制を設けています)。

    [英語の徹底指導]

    大学編入試験では一般大学入試以上に英語の比重が大きくなってきます。(ただし、英語が試験科目に無いところもありますが)。従って日本編入学院では生徒さんの英語力を徹底的に鍛えます。読解力、和訳表現力を中心に、最新の英語教育法の成果を取り入れながら、効率的な学習をしていきます。

    [小論文の徹底指導]

    大学編入試験では高度な論述力が求められます。つまりしっかりとした小論文が書けなければなりません。また、編入試験では専門科目においても論述式の答案が要求されることが多く、論述力は合格のために極めて重要な学力であると言わざるを得ません。日本編入学院ではこの論述力を徹底的に鍛えます。週1題のペースで小論文を書いていきます。

    [専門科目の徹底指導]

    他学部を受験される方にとって、専門科目の出来が合否を左右するといっても過言ではありません。日本編入学院では、基礎の基礎から専門科目の学力を徹底的に鍛えます。各分野の専門講師(大学で教えている講師が多数います)が徹底的に指導します。

    [36年の実績]

    日本編入学院は36年前、日本で初めて大学院・大学編入・社会人入試の本格的なゼミ形式の受験指導をスタートさせました。 以来、この分野のパイオニア として数多くの受験生の指導にあたり、合格に導いてきました。(累積合格者5,000名超!)その間に蓄積した指導ノウハウ、情報、経験は膨大なものがあ ります。

    36年の信頼と実績、それが私たちの誇りです。

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  • 合格実績(学士編入・学内転部を含む)

    2016.06.12

    経済・経営系

    東北大学 経済学部経済学科

    横浜国立大学 経済学部経済システム学科

    早稲田大学 政治経済学部経済学科
    上智大学 経済学部経済学科
    中央大学 経済学部経済学科

    法政大学 経営学部経営学科
    学習院大学 経済学部経済学科

    國學院大學 経済学部経済学科
    日本大学 経済学部経済学科
    日本大学 経済学部産業経営学科
    駒澤大学 経営学部経営学科

    愛知大学 経営学部経営学科

    南山大学 経済学部経済学科

    富山大学 経済学部経済学科

    大阪市立大学 経済学部経済学科

    関西大学 商学部商学科

    立命館大学 経営学部経営学科

    立命館大学経済学部経済学科

    法律・政治系

    早稲田大学 法学部

    明治大学 法学部法律学科

    法政大学 法学部法律学科

    専修大学 法学部法律学科

    東洋大学 法学部法律学科

    名古屋大学 法学部

    大阪大学 法学部

    同志社大学 法学部法律学科

    関西学院大学 法学部法学科

    関西学院大学 総合政策学部

    立命館大学 法学部法学科

    広島大学 法学部法学科

    香川大学 法学部法学科

    人文・社会学・教育学・国際系

    北海道大学 教育学部教育学科

    北海道教育大学 教育学部芸術・スポーツ文化学科

    東北大学 教育学部教育学科

    筑波大学 第一学群社会学類

    宇都宮大学 国際学部

    千葉大学 文学部 歴史学科

    千葉大学文学部国際言語文化学コース英語圏文化

    埼玉大学 教養学部

    東京外国語大学 言語文化学部言語文化学科英語専攻

    東京外国語大学 言語文化学部言語文化学科朝鮮語専攻

    早稲田大学 文学部西洋史コース

    明治大学 情報コミュニケーション学部

    法政大学 文学部史学科

    青山学院大学 文学部英米文学科

    学習院大学 文学部哲学科
    明治学院大学 文学部英文科

    東洋大学 文学部日本文学文化学科
    東洋大学 社会学部社会学科
    東洋大学 社会学部メディアコミュニケーション学科
    駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科

    日本大学 文理学部教育学科

    日本大学 国際関係学部

    東京女子大学 文理学部社会学科

    学習院女子大学 国際文化交流学部
    神奈川大学 外国語学部英語英文学科
    フェリス女学院大学 国際交流学部

    上越教育大学 学校教育部

    静岡大学 人文学部社会学科

    山梨県立大学 国際政策学部

    愛知学院大学 文学部日本文化学科

    京都大学 社会科学部社会科学科

    神戸市外国語大学 外国語学部

    同志社大学 文学部文化史学科

    同志社大学 グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科

    香川大学 教育学部

    心理・福祉系
    東京大学 教育学部教育心理学コース

    お茶の水女子大学 生活科学部人間生活学科

    上智大学 総合人間科学部心理学科

    上智大学 総合人間科学部社会福祉学科

    明治大学 文学部心理社会学科臨床心理学専攻

    青山学院大学 教育人間科科学部心理学科

    学習院大学 文学部心理学科

    法政大学 文学部心理学科

    明治学院大学 社会学部社会福祉学科

    日本大学 文理学部心理学科

    日本大学 文理学部社会福祉学科

    駒澤大学 文学部心理学科

    駒澤大学 文学部社会学科社会福祉学専攻

    専修大学 文学部心理学科

    文教大学 人間科学部社会福祉コース

    東京女子大学 文理学部心理学科

    神戸大学 国際人間科学部発達コミュニティ学科

    大阪市立大学 文学部人間行動学科心理学コース

    関西大学 文学部総合人文学科心理学専修

    日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉計画学科

    日本福祉大学 社会福祉学部

    東京福祉大学 心理学部

    鹿児島大学 法文学部 人文・心理学コース

    看護・歯学系

    北海道医療大学 福祉学部看護学科

    北星大学 看護学部看護学科

    福島県立医科大学 看護学部看護学科

    千葉県立保健医療大学 看護学科

    埼玉県立医療福祉大学 保険医療福祉学部 看護学科

    聖路加国際大学 看護学部看護学科

    東京女子医科大学 看護学部

    日本赤十字看護大学 看護学部看護学科

    神奈川県立保健福祉大学 看護学部看護学科

    静岡県立大学 看護学部看護学科

    信州大学 医学部保健学科

    金沢大学 医薬保健学域看護学専攻

    愛知学院大学 心身科学部

    大阪大学 医学部保健学科

    神戸市看護大学 看護学部看護学科

    神戸大学 医学部保健学科

    兵庫県立大学 看護学部看護学科

    和歌山県立医科大学 保険看護学部

    川崎医療福祉大学 医療福祉学部 保健看護学科

    福岡県立大学 看護学部看護学科

    東京科学大学(旧東京医科歯科大学)歯学部

    新潟大学歯学部

    日本歯科大学 生命歯学部

    日本大学 松戸歯学部

     

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  • 大学編入合格体験記

    2016.06.12

    日本編入学院の講座を受講し、合格された皆様の声を一部ご紹介します。

     

    早稲田大学文化構想学部多元文化論系 転部合格 H.Aさん

    私は早稲田大学のA学部から文化構想学部への転部入試を受け、合格することができました。

    早稲田大学にどうしても行きたいという気持ちで、一般入試で受験してA学部に合格しましたが、実際に授業を受けてみて自分の興味がある分野の勉強をしたいという気持ちが強くなり、5月には2年生になるタイミングで「転部入試」に合格すると他の学部へと移れるということを知って、チャレンジしたいと考えました。

    しかし、転部入試の過去問をみてみると、英語のエッセイ(小論文)と日本語の小論文があり、自分一人では対策ができないように感じて、ネットで情報を検索し、日本編入学院に辿り着きました。説明を聞いた際に、早稲田大学の転部で去年合格者がでていることなども知り、オンライン、対面どちらでもマンツーマンで指導を受けられる環境も魅力に思い、受講することにしました。

    5月か6月の早い時期から申し込んだにもかかわらず、学校生活に慣れるだけで精一杯で夏休みあたりまではなかなか受講が進みませんでした。

    秋になり、英語の小論文は一朝一夕には書けるようにはならないと焦りが生じ、そこからは毎週受講できるようにがんばりました。

    英語は和訳も過去にでたことがあるので、初期は和訳に力を入れました。その後は英語でのエッセイを書いて、先生に添削してもらうということを続けました。

    日本語での小論文も同様で、書いては先生に添削していただきました。

    自分一人では気づかない視点でのフィードバックをいただけて、どのように書けばいいのかが徐々につかめた気がします。

    また、大学受験とは違い幅広い意味で文化を捉えることも、日常生活の中では意識しました。

    志望動機を書いて受験の申し込みをします。その際に、面接でも聞かれることを想定してできるだけ具体的な勉強計画を立てて記載しました。そういう点で熱意を伝えることもできたと思います。面接の際には、「試験の長文を読んでどう思った?」「どういうことを学びたいですか?」というような質問がありました。時間は10分くらいでズームで行われます。10分はあっという間に終わります。話す内容をできるだけ端的に伝えられるようにまとめておくことが大事かなと思いました。

    学びたい内容、受けてみたい講義や入りたいゼミなどを具体的に伝えられて、「しっかり調べているね」と面接官の教授に言われました。

    長文の穴埋め問題が難しかったので、だめだったかなと思いましたが、合格することができて本当に嬉しかったです。時間内に英語の小論文を書くことは慣れも必要ですし、文法的な間違いなどを指摘してもらうためにも、編入学院の専門の先生にみていただけたことはとても良かったです。小論文も文化に深い造詣のある先生のフィードバックを受けたり、話を聞けたことで文章の書き方だけではなく、文化の捉え方なども深まったので、受講して良かったと思いました。

    [試験内容]

    英語

      • 長文を読み、() に当てはまる単語を選択する問題が10問

    内容はフェミニストに関する内容

      • 英語でのエッセイ作成  題は移民と日本における移民政策について、ポジティブな面とネガティブな面をあげつつ論じろというような感じのものを3段落で書けというような内容

    小論文(日本語)

    国境などの境界を超えた人びとの移動が文化にいかなる変容をもたらすか、移動する人びとの文化、移動さきの人びとの文化について、それぞれ具体的な例を挙げて論じなさい。

    [面接で聞かれたこと]

    ・筆記試験の出来具合

    ・入学後どんな事がしたいか

    ・志望理由について

     

    千葉大学 文額部 人文学科・国際言語文化学英語圏コース 編入合格 H.G.さん 50代女性
    社会人として長年勤務していた自分が、年齢関係なく大学編入を志し、その夢を果たすことが出来たのは、日本編入学院にて厳しくも熱のこもったご指導を受けることが出来たからだと心より感謝しています。                     大学で学びたいと思っていた自分が、ある記事で拝見した学院長の「学問に年齢は関係ない」「学びたい時が学びに適した時」等のお言葉に出会い、感銘を受け、この日本編入学院でご指導を受けたい、と強く感じました。                                     仕事をしながらの通学でしたが、こちらの就業状況を考慮下さり、勤務後の19時からのマンツーマン授業で、台風の時などはオンライン授業に切り替えて頂く等、先生にはフレキシブルにご対応頂き、10ヶ月間一度も授業を休むことなく走りきれました。                                   論文執筆の経験皆無の自分に論文のお作法からご教授頂くことから始まり、自分の思考に向き合い、自分の思考、考察を読み手に伝わる様に言語化する様、何度もご指導を受けました。                                     時には自分の不甲斐なさに挫けそうなときもありましたが、大きな目標に向かって悪戦苦闘した経験は長い人生の中でもかけがいの無い時間であったと思います。          日本編入学院での有意義な経験を胸に、学べることの有難さ、嬉しさを胸に、来春より憧れの千葉大学で学問に邁進して参ります。                                有難うございました。
    [筆記試験の内容]
    国際言語文化に関する任意のテーマで書かれた12,000字程度の論文
    [面接で聞かれたこと]
    ・卒業後どんな事がしたいか

    ・志望理由について ・論文の内容について(参考文献に関しても)                         ・過去に於ける英語の関わりについて(英語力レベルについても含む)

    ・過去の国際交流歴について

    ・今回の試験以外での論文執筆の経験について

    ・英米文学書、その他の英語文献の読書歴について

    ・レポート等長文英文での執筆経験について

    ・日常のroutineについて(英語での質問)

    ・最近読書した本について(英語での質問)

    ・短大時の英文学授業について
    [その他気付いたこと]
    本気度、意欲を問われている様に感じました。やはり、付け焼刃では通用しないと思いますので、日頃より自分の学びたい分野に対し興味を持ち、その分野に対し能動的に接触する習慣が大切だと思いました。

     

    鹿児島大学 法文部 人文学科心理学コース 編入合格 O.M.さん 20代女性
    私は他学部卒業後に心理学に興味を持ち、学びたいと思い編入を志望しました。地方に住んでいるため、グループ授業とマンツーマン指導ともにオンラインで受講することができることは、日本編入学院の魅力だと思いました。主に基礎心理学と心理英語のグループ授業を受講し、志望大学の過去問3年分をマンツーマン指導で添削していただきました。受験勉強を始めるまで心理学の基礎的知識もなかったのですが、実際に授業に参加し先生に質問することで、幅広い知識を整理して、深く理解することができました。
    短期間の勉強だったので、過去問を丁寧に解いてどの領域が出やすいのかを分析しました。志望大学によって筆記試験の特徴があるので、過去問の分析は重要だと思います。また、用語説明の問題については、用語それぞれを複数の教科書を参考に自分なりにまとめました。面接対策では、聞かれそうな質問とそれに対する答えを考えてメモし、印象が良い答え方や聞かれそうな質問についてマンツーマンで指導していただきました。実際の編入試験の面接では、編入の志望動機や入学後何をしたいのか、以前の大学で学んだことが活かされるのか、について特に重点を置いて聞かれました。面接対策で最も重要なのは、志望大学に編入したいという強い意志だと思います。編入試験に向けて自身の志望動機や入学後のビジョンを何度も反芻して思い描いていると、面接で緊張していても自信を持って話せると思います

    [筆記試験の内容]
    大問1:観察学習についての英文を読み、問(1)下線部について実験方法と結果を具体的に説明。バンデューラの観察実験の内容。問(2)下線部日本語訳。問(3)観察学習の特徴を本文に即して具体的に説明。
    大問2:図と説明文。ある人物の特徴について被験者に視点取得させた場合(視点取得条件)と統制条件それぞれに、ある人物の1日の生活について自由に記述させる実験。問(1)独立変数と従属変数は何か。独立変数はそれぞれについて被験者間要因か、被験者内要因かも説明。問(2)実験結果の分析に用いる統手法として最も適切なものは何か。選択問題。問(3)図に基づいて実験の結果を説明、そこから示唆されることを論じる。
    大問3:用語説明を200字程度で。問(1)WISC 問(2)自由連想法 問(3)社会的促進 問(4)エピソード記憶 問(5)有意水準
    [面接で聞かれたこと]
    ・入学後どんなことがしたいか
    ・卒業後どんなことがしたいか
    ・志望理由について
    ・その他
    公認心理師の資格を取得したいと言ったので、その場合時間割の関係で、2年で修了できない可能性が有るが大丈夫か、と確認された。
    興味のある研究分野、どの研究室、誰の先生のもとで勉強したいか、なぜそこを選んだか。
    卒業後地元に戻るか、どの県に行きたいか希望はあるのか。
    過去のつらかった経験が心理を学ぶきっかけになったというが、具体的にどのような体験をしてどう感じたか(プライバシーに問題ない程度で)。
    以前の大学で学んだことのうち、入学後活かされるものはあるか。

     

    法政大学 経営部 経営学科 編入合格 T.T.さん
    今回、私が志望校に合格できたのは、論文と面接の対策をしっかりと行えたからだと考えています。 小論文は完全に初心者だったので、先生にテーマを頂いて、それを基に小論文を作成し、それを添削していただくルーティンをひたすら繰り返して、書き方のテンプレートや、テーマごとに使える内容や文章を覚えていきました。実際に、本番で書いたことの無い内容が出題されましたが、もう一方の文章が書いたことのある内容だったので、そちらを早々に済ませ、残りの時間をテンプレートと覚えてきた内容を組み合わせることで、なんとか乗り越えることができました。 面接に関しても準備が役に立ちました。志望動機や、入学後にしたいことなど想定される質問をリストアップし、それに合わせて志望学部の教授が書かれた論文を読み、その内容と、自分が話したい内容を組み合わせて、しっかりと伝わるように話す練習をしました。本番でも、事前の練習通りに落ち着いて話すことができ、読んだ論文を執筆なさった教授がたまたま面接官を担当してくださるミラクルも起きたりと、準備の重要性を色々な意味で感じることが出来ました。 今回の入試を通じて、改めて準備の重要性を実感させられました。事前準備をしっかり行うことで、想定外の事態が起きても冷静に対応することができますし、チャンスを拾いやすくなりますし、何より自信をもって入試に挑むことができます。準備中は、長く苦しい時間が続きますが、その先には自分が手に入れたい栄光が待っていると信じて、是非頑張っていただきたいです。 最後に、今回の入試に関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
    [筆記試験の内容]
    ・年功序列は変えるべきだという意見についてどう考えるか
    ・円安が進んでいるが、今後日本経済はどうなっていくか
    ・コロナ禍によってリモートワークなど新たな働き方が流行したが、今後の働き方はどうなるか
    [面接で聞かれたこと]
    ・筆記試験の出来具合
    ・入学後どんな事がしたいか
    ・志望理由について

     

    中央大学 経済学部 経済学科 編入合格 S.T.さん 20代男性
    日本編入学院さんには、大変お世話になりました。自分は三ヶ月前に編入を決意したので、他の人たちよりも、編入試験の対策をし始める期間が遅かったと思います。さらに、自分は文学部かつ一般受験など経験したことがないということで、経済学の勉強は一から始め、大学の夏休み期間中の塾の講義は、ほとんど経済学の勉強に費やされ、英語は編入塾さんの講義がない時間に独学でやっていました。                                      逆に言えば、こんな自分でも難関私大に合格することができます。努力の量と勉強の質で、時間の問題はどうにでもなると自分は考えています。この中でも、勉強の質は、編入塾の先生方からのアイデアや情報がとても役立ったと思っています。                                      一般受験で、残念な思いをした方、もう一度大学生をやり直したい方、大学生をやってみたい方、学歴に不満を持っている方、少しでも早く塾に通って勉強をし始めれば、合格に一歩近づくと思います。

    [筆記試験の内容]
    小論文課題

    経済学(債権と利子率の関係+質的量的財政政策がうまくいかなかった理由 もう一つは不明)

    一般(日本にあるローマ字言葉(コンプライアンスなど)の言葉のメリットデメリット もう一つは不明)

     

    埼玉大学教養学部編入合格 編入合格 

    日本大学国際関係学部 編入合格

    山梨県立大学国際政策学部編入合格 K.S.さん 10代男性
    編入学を志した専門学校一年生の秋頃に日本編入学院に通い始めた当初は、英語や小論文、研究内容なども何も決まっていませんでした。英語は基礎問題から学習を始めて、小論文や志望理由書では、文の書き方や段落の空け方、言葉遣いなどを先生が丁寧に指導していただきました。更に大学受験をしたことも無く、勉強の仕方もわからない、そして学問についても一切わかっていなかったため、全てを一から学び始めました。様々な学習を行ううえで、意見をしっかりと言うことの大切さや疑問を持って、その問題を考えることの重要さを学びました。このような大切さを学べたからこそ面接の際には自分の意見をしっかりと持って言うことができました。また、大学によって、TOEICを受験資格として必要だったため、TOEICの勉強もしました。始めは単語もリスニングも、全然理解できず、低い点数でしたが、どこが弱点なのか、どのような対策を取れば良いのかを先生に具体的に指導していただき最終的には点数を大幅に上げることができました。そして、受験に向けての最後の追い込みをした際にも厳しい言葉や激励の言葉を頂き悔いのない受験を行うことができました。
    今まで勉学に励まなかった自分でも、決意して1年間頑張ることで国公立の大学に合格することができました。最後までやり切れたのは、丁寧な指導や勉強することの楽しさや大切さを教えてくれた先生がいたからこそ大学編入学を成功させることができました。日本編入学院に通えて本当に良かったと思っています。1年間本当にありがとうございました。春から大学生として培った知識を活かして勉学に励みたいと思っています。

    [筆記試験の内容]
    埼玉大学では英語の長文が出題され、国際的に問題視されている資源の枯渇についての長文が出題されました。主に訳問題が多かったです。また小論文では、国際関係学で使用する単語を用いて1200字以内で出題されました。小論文の問題を複数出題され、選択して論じる形式でした。現在も問題とされているウクライナについてのテーマなどが出題されました。また山梨県立大学では、小論文のみの試験でしたが、沖縄にある米軍基地の問題について賛成または反対の立場で論じる問題が出題されました。
    [面接で聞かれたこと]
    ・筆記試験の出来具合
    ・志望理由について
    埼玉大学では、自分自身が大学で研究したいことについての質問を細かく聞かれました。現在の在籍している、専門学校のコースについても聞かれました。また山梨県立大学では、志望理由、学校でどのようなことを学んだか、現在在籍している学校の行事などで、どのような取り組みをしたかを3分で解答しました。他には日本の食糧問題(フードロス)についての質問がされました。最初にこのフードロスによって起こる問題を3分、次にこの問題への解決方法などを3分で解答しました。

     

    上智大学 総合人間科学部 社会福祉学科 編入合格 

    明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 編入合格

    日本大学 文理学部 社会福祉学科 編入合格

    駒澤大学社会学科社会福祉学専攻 編入合格 M.O.さん 20代女性
    私は看護を2年半学びましたが、中退して編入学を目指しました。英語は大学の授業中に少し学習したくらいで、小論文は書いたことがなく、読書もしていなかったので非常に不安でした。5月頃に入学し、TOEICが受験資格として必要だったため、その対策と小論文の基礎対策を行っていました。先生が次回の授業までに、課題ややるべきことを明確且つ具体的に教えていただき、ひたすらそれを行って授業中にフィードバックをしていただくことを繰り返していきました。 8月頃にTOEICに関する受験資格を無事に得ることができ、志望理由書や学業計画書等の提出物に励みました。私は複数校を受験する予定だったため、全ての提出物を完成させ提出するまでに約三ヶ月間かかりました。しかしその間にも志望理由書に必要な研究テーマを決めたり、知識を補ったりするために論文と本を読むことや、先生から与えられた議題のレポートを作成することによって知らぬ間に小論文に使える知識を蓄えることができました。そして受験校への提出物の作成が終了すると、小論文や過去問、面接対策に移りました。                         小論文対策では、受験大学以外の社会福祉に関する過去問を幅広く解き、先生に添削していただくことを繰り返しました。問題中にさまざまな福祉課題に関する文章が出てくるため、これを自分の考察と繋げながら他の小論文の回答として活用することができました。加えて小論文のなかで最新の情報を書くことができるよう、社会福祉に関するニュースを電子版新聞やYouTubeを活用し、情報を得ていました。                                  また過去問を行うと英語がTOEICの形態と異なったため、対策としてターゲット1900の例文を訳せるようにひたすら読んでいました。さらに、受験校の一般受験の過去問も繰り返し解いて受験英語の対策を行っていきました。 面接対策は自分の最終目標を明確にして、それに基づいた自分の考えや入学後の計画を具体的に決めることが重要であると感じました。また質問されそうなところを先生と話し合いした後、模擬面接を行いました。この対策では自分で気づけないことを先生から質問していただきました。 これらの対策を経て、受験本番では先生のご指導を意識して文章を最後まで書くことができたり、面接で冷静に答えたりすることができました。                                                                         自分の能力やペース、予定等に合わせて日本編入学院の皆様や担当の先生に対応していただいたため、非常に受験勉強を楽しく励むことができ、そして第一志望に合格することができました。大学を中退して進路が決まらず不安に包み込まれる中、このような形で決定することができたのは、日本編入学院の先生方の手厚いサポートのおかげです。本当にありがとうございました。                               [筆記試験の内容]
    上智大学・・・英語:基準点に満たした資格が必要 小論文:世界における女性の就業率と男女の無償労働時間のグラフに基づいて設問2問 ① グラフの関係性と日本の特徴について ② 世界と比較し、日本はなぜそのような特徴を持つのかに関する背景要因とその解決策、具体的な政策の考察を具体例を用いながら述べる (各問題A3解答用紙1枚ずつ、字数制限なし)

    明治学院大学・・・小論文①2025年問題や一人暮らしをする認知症高齢者に関する文章に基づいて設問3問 ②ホームレスとハウスレスに関する文章に基づいて設問2問 (各問題A3解答用紙1枚ずつ、字数制限なし) 英語①難民に関する英文に基づいて訳を行う設問2問 ②コロナウイルスと自殺者が関連づけられた英文に基づいて訳を行う設問3問

    日本大学・・・小論文①現在の社会福祉に関する課題を挙げそれに関する自分の考え ②社会福祉学で学んだことを将来どのように活かしていくのか(両方合わせてA3解答用紙1枚、字数制限なし) 英語①長文読解 ②英作文(入学したらどのようなことを学びたいか)(A3の解答用紙4分の3に100字以上)

    駒澤大学・・・英語①長文読解 ②英熟語や英単語を問う知識問題 小論文①特別養子縁組、医療保護入院、介護保険施設の用語説明 ②新型コロナウイルスの影響により自殺率が増加したことに関する自分の考え(両方合わせてA3解答用紙1枚、字数制限なし)

    [面接で聞かれたこと]
    ●入学後どんな事がしたいか
    ●卒業後どんな事がしたいか
    ●志望理由について
    ●2年半看護を学んでいて、なぜ社会福祉に編入しようと思ったのか
    ●志望理由書や学業計画書に対する疑問点
    ●上智大学では事前課題レポートに基づいた3分のプレゼンを行い、それに対する質疑応答

    [その他気付いたこと]
    最後の行まで書き続けないと、大学側の先生方から拝見していただかないことを学び、試験時間ギリギリまで学習してきたことをフル活用することが重要であると気付きました。                                               また志望理由書や学業計画書を通して学んだことが非常に役立ちました。

     

    学習院大学 文学部 英語英米文化学科 編入合格 T.O.さん

    私は高校2年生の夏から5年間、イギリスに留学していました。なので英語で話すことは出来ましたが、日本語に訳すことは苦手でした。また、イギリスでは経済学を学んでいたので、日本でも経済学を学ぼうと考えていました。
    日本編入学院では経営学、英語、TOEIC用の英語を学びました。残念ながら、私が合格した学部は文学部なので経営学とは関係ありませんが、英語の授業はものすごく助けになりました。特にTOEFLの授業のおかげで、TOEICのテストで830点を取ることが出来ました。TOEICの授業では過去問題を繰り返しやることによって、TOEICテストの特性やパターンが分かるようになりました。
    経営学の授業では、大学院の過去問題を解くことが多かったです。主に英語の論文を読んだり、小論分を書いたりしました。先生が問題を細かく説明してくださったので、難しい問題を理解することができました。なにより楽しい授業でした。
    私が合格した学部は経営学部ではありませんが、日本編入学院で得た経営学の知識は今後とても大切なものになると思います。日本編入学院で学んだことは絶対に将来、私の助けになると信じて、学習院大学文学部英語英米文化学科でがんばろうと思います。日本編入学院の皆様、約5ヵ月間本当にありがとうございました。
    [筆記試験の内容]
    私は英語の試験を受けました。内容としては、雑誌に載っていそうな英語の論文を2つ訳したり、簡単な英文の穴埋め問題が出ました。英語の論文は難しい問題ではなく、ダン・ブラウンについてなど、興味をそそられる内容でした。論文の中の一文を訳す問題が多かったように思いました。
    [面接で聞かれたこと]
    私はイギリスに5年間留学していたという特殊な経歴を持っているので、なぜ留学したのか、なぜ日本に帰ってきたのか、留学中に何を学び、どんな経験をしたのか、など聞かれました。また、アメリカの映画や本などで、好きな作品があるのか聞かれました。

     

    東洋大学 社会学部 社会学科 編入合格
    明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 編入合格 M.Y.さん 20代女性

    短大から四年生の大学へと編入したいと思い、編入のための勉強を模索しているなかで、編入のための予備校の存在を知りました。
    コロナウイルスの影響でなかなか外出することも出来ず、スタートダッシュが遅れてしまい、11月の試験のための勉強を7月頃から始めました。
    小論文は、授業中に自分が書いた文章を添削していただき、改善個所を含みながらもう一度書く、というのを繰り返しました。英語は前もって長文を読解し、作成した訳文を確認してもらいました。毎回の授業で出される宿題はかなり多く、英文が読み切れないことも多々ありました。しかし、先生は怒ることなくできたところまで確認しよう、と声をかけ続けて下さり、焦らずに一つ一つをこなすことが出来ました。また、元々自分が負けず嫌いなこともあり、「次は完璧に宿題をこなしてやる」と熱意を燃やしたりしていました。
    学校を行き来する間、電車の中で小論文を一本書く、寝る前に英単語をチェックする、など試験前は1日1日の勉強の密度が高かったです。
    そのような甲斐あって、無事2つ合格をいただくことが出来ました。親身になってサポートしてくださった学院の皆様、精神面でも支えてくださり、自分が取り組みやすい勉強法で教えてくださった先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。
    [筆記試験の内容]
    東洋大学…フェイクニュースに関する問い(デマの具体例、フェイクニュースの防止策等)全4問800字以内
    明治学院大学…英文読解2問、小論文(ケアの哲学、家族の形態について)2問
    [面接で聞かれたこと]
    ・志望理由について
    ・自分が興味を持つこと
    ・自分の長所と短所
    ・入学後にどのような研究をしたいと思っているか


    千葉大学 文学部 歴史学科 編入合格 W.O.さん
    私は22歳から他学への編入試験を決意しました。歴史学を学びたかったため文学部の歴史学コースを志望し、その中から関東圏かつ幅広い分野を有する千葉大学を選択しました。千葉大学の歴史学コースは志望理由書、歴史論文、面接で試験が行われており、2020年度の倍率は6倍でした。近年の千葉大学人気で倍率が高まったと思われます。
    筆記試験がないとはいえ、論文対策は労力と情報収集の正確さ、論理的文章力が必要でした。よって個人での対策が難しかったため日本編入学院を頼りました。先生はとても親切で、論文がどういうものか丁寧に指導して下さり、無事合格することが出来ました。
    さて、試験内容についてです。論文は自分で任意のテーマから選び、それに関する12000字の歴史論文を志望理由書と共に、出願日に提出します。およそ卒業論文ほどのクオリティで書き上げることが出来れば、合格は堅いでしょう。その後、口頭試問式の面接が30分ほど出願後に行われ、試験終了となります。私は「近世城郭における耐震技術とその城主たちの地震対策」について論文を作成しました。自分の得意分野かつ教授陣が質問しにくいだろうという理由でテーマをこれにした次第です。しかし今振り返れば、千葉大学が得意な古代史や近代史の文化、民衆史を論文テーマとして設定した方が無難だったと思います。その方が志望理由書を書く際に、千葉大学を志望する理由について書きやすいためです。また、参考文献も中世や近世を選択すると、古文書が自分の論文における根拠になってしまうため他の学部から歴史学へ編入したい方にとっては、論文作成が難しくなってしまうと思います。加えて12000字と字数制限がありますが、画像や参考文献で字数を削られて本論の内容が薄くなる危険性があるために、正確な日本語を使いながら、濃い内容を少ない字数で表現する文章力が必要です。これらは日本編入学院で細かく指導を頂いた記憶があります。面接は論文の内容や読書をするかなどの教養面を主に質問されました。よって岩波文庫の史学に関する本を日常的に読んで対策しました。以上が試験に関する内容です。最後に日本編入学院の皆様には大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
    [面接で聞かれたこと・対策]
    志望理由、入学後に研究したいことやそれをどうやって研究するか。将来の展望。どうやって論文を作成したか。読書はするか。歴史書籍は読むか。歴史論文はよむか(よむならば何時代か、古代か中世か近世か近代かなど)。するならばどんな分野の本か(金融とか歴史とか)。読んだ本の内容と作者。本の好きな内容(すきな言葉や考え方)。民衆史、文化史にまで派生させることは可能か。論文で参考にした古文書の所在や保存状況。(千葉大学よりも論文で書いた内容に関して研究が進んでいる他の大学があった場合)他の大学では何故駄目で、千葉大学なのか。(学習院大学、東京都立大学、國學院大学、埼玉大学、広島大学、明治大学)などは歴史分野では名門らしいので、それ以外の所を受験する場合はこれらの大学にはない長所を把握しておくとよい。
    自分の経歴、志望理由、何故千葉大学か、千葉大学のカリキュラムとその活かし方、将来の展望はスラスラ言えると印象が良いだろう。歴史の教養があるかは面接でアピールしないと論文の内容より低い答えをすると、他者が作成した論文ではないかと疑われてしまいかねない。よって、教科書や岩波文庫の本などで歴史的知識をストックしておこう。古墳時代や明治時代の琉球、アイヌ文化は千葉大学の得意分野なので、これらをテーマにするならば深掘りが必要かも

     

    青山学院大学 教育人間科学部 心理学科 編入合格 Y.S.さん 20代女性
    私は公認心理師になるため、社会人から心理学部への大学編入を目指しました。
    大学院の受験とは異なり、研究計画を考えたり心理英語等のより専門的な勉強をしたりすることは無かったため、心理学、英語ともに基礎をしっかりと固めることを意識して勉強しました。私は2月から編入学院へ通い始め、約4ヵ月間グループ授業で英語と心理学の基礎を習い、その後の3ヵ月間でマンツーマンでの個別授業を受けました。コロナの影響で受講が困難になるかと思いましたが、感染対策をしっかりと行っていただき、オンラインでの受講という選択肢も設定していただいたので問題なく勉強を続けることができました。
    グループ授業では先生が作成したテキストを基に教科書を使いながら学習をします。前大学では教育学部を卒業していたため心理学の知識はゼロからのスタートでしたが予習をすることで先生へ質問ができたり、ともに学ぶ方たちとの意見交流ができたりと能動的な学習ができました。グループ授業が終了してからもともに学んだ方たちとの交流は続いており、心理学を通して新たな仲間と出会えることもグループ授業の醍醐味だと思います。
    個別授業ではTOEFL対策と心理学過去問対策、面接対策のため受講しました。
    大学によっては外国語検定試験の出願基準が設けられています。出願日程から逆算して試験を受けなければ提出に間に合わないため要注意です。私はまさにギリギリの段階で気が付き、半年設定のTOEFL対策を先生のご厚意で1ヵ月集中という形で受講できたため一発で基準点をクリアしました。また心理学過去問対策では、論述や心理統計などの難しい問題を先生が一緒に解いて下さいます。大学によって出題される問題傾向が異なるため、自分の志望大学に類似した問題を先生が提示して下さり毎日緩むことなく学習できました。私の場合は、心理学のグループ授業を担当して下さった先生にそのまま個別授業をお願いしましたが、他にも先生がいらっしゃるため自分の学びにあった先生を選択することができます。私は受験1ヵ月前から平日5時間、休日9時間を目標に勉強しました。やることリストを作成し終わったら休むと意識した事も重要だったと思います。自分のペースでこれからも学習を続けていきたいです。
    [筆記試験の内容]
    英語と心理学基礎知識が各60分ずつありました。
    英語は3設問あり、2段落ほどの分量の全和訳、英文の要約、
    テーマに沿った4文以上の英作文という構成でした。
    英作文は心理学部ならではのテーマになっています。
    心理学基礎知識は2設問あり、具体例を挙げながらの用語説明と、4問中3問を選び簡単に説明するという構成でした。
    心理学基礎知識の設問自体は比較的簡単です。
    [面接で聞かれたこと]
    筆記試験の出来具合
    卒業後どんな事がしたいか
    その他、想定する具体的な就職先や興味関心を持っている事項への知識、具体的な実行計画(例えば私の場合、「親子支援」をどこでどのように貢献したいか)を聞かれました。
    [その他気付いた事]
    筆記試験は英語も心理学基礎知識も他大学の編入試験に比べ難易度が低いです。特に心理学基礎知識では問われている用語にのみ答えると時間が余るため、関連する知識や対策(例えば「傍観者効果」の説明だけでなく起こらないようにする対策)等を書くことがポイントになると思います。
    また、面接は非構造化面接をとっているため志望動機などの形式的な質問はされません。対話の中でうまく自分の志望動機や将来の展望を話すことで先生方が話を掘り下げて下さるイメージでした。

     

    同志社大学 社会学部 社会学科 編入合格
    明治学院大学 国際学部 国際学科 編入合格 M.I.さん 20代女性 

    私が編入試験の制度について知ったのは試験の半年ほど前でした。もともと海外で生活していて、日本の一般的な大学生とは状況や今まで受けてきた教育も違うため、マンツーマン授業が充実している日本編入学院に入学を決めました。日本語で文章を書くこと自体が中学生ぶりだった私に、担当の先生は根気強く正しい文章の書き方を教えてくださいました。大人数で競い合う大手の予備校のような授業と違い、私の理解度や弱点を見極めて授業計画を立ててくださった先生には本当に感謝しています。実際の試験では過去問と全く違う傾向の予想外の問題が出題されましたが、授業で基本的な知識として教えて頂いていた内容だったので焦らずに取り組めました。
    試験科目や面接の対策だけでなく、細かい部分もいろいろ助けて頂けました。というのも、私は元々社会学を専攻していなかったので、社会学に関する知識が豊富ではありませんでした。そこで先生は社会学の論文をいくつか紹介してくださり、その論文を絡めながら志望理由書に書いた研究計画は面接官からもお褒めの言葉を頂きました。
    日本での大学受験さえも経験していない私にとって、半年という短い期間で合格できたのは先生方の手厚いサポートのおかげです。本当にありがとうございました。
    [筆記試験の内容]
    同志社大学社会学部:①社会学に関する文章を読み、それに基づいて日本の大学と社会の関係を述べる。②社会学者3名のリストが挙げられ、その中の一人が論じた理論について残りの2人と比べながら述べる。
    明治学院大学国際学部:小論文→ローマ法王が広島、長崎を訪れた際に行ったスピーチの原稿を読み、感じたことを自由に述べる。
    英語→①都市への人口集中を取り上げた英文を読み、日本語で400字程度にまとめる。②芸能人がメディアで政治的な意見を述べることに賛成か、反対か、英語で述べる。
    [面接で聞かれたこと]
    筆記試験の出来具合
    入学後どんなことがしたいか
    志望理由
    何故社会学を研究しようと思ったのか。(私の専攻が元々理系だったため)志望理由書に書いたことについてもう一度自分の言葉で説明するように求められた。英語でバンクーバーはどのような街か説明するように言われた。

     

    法政大学 法学部 法律学科 編入試験 合格
    日本大学 法学部 法律学科 編入試験 合格 T.Y.さん 60代男性

    45年余りの会社員生活を卒業し、顧問という立場で時間的な余裕ができたことに加えて、コロナ禍で「人生の意義や目標」を改めて見つめ直す中で、予てよりの希望であった「法学を学びたい」という気持ちが強くなり、本年7月に法学部の編入試験に挑戦することを決めました。
    受験科目のうち、英語は仕事でも日常的に使っていて、何とかなるだろうという多少の楽観を持てたものの、論文には全く自信がなかったことから、日本編入学院の門をたたきました。
    8月から4か月間、メール添削および対面で14課題にわたって丁寧な指導を得て、最初は何をどう書いたら良いのか全く見当がつかず、難渋することばかりでしたが、徐々に要領を得て自分流の論文に繋げられるようになり、自らの成長を感じられるようになりました。
    そして、10月に日本大学、11月に法政大学と、法学部2年次編入試験を受験し、おかげさまで合格することができました。特に、法政大学の論文試験では「新自由主義」がテーマになっていて、自分としての理解は十分ではなかったのですが、対面受講の際に先生から、対象としていた課題に関連する重要な内容として、「新自由主義」の概念と問題点について講義を受けていたことから、その伝聞情報のみをフル活用して、1,000字を超える答案に纏めることができ、本当にラッキーでした。
    来年4月から、68歳の爺が法政大学に編入することになりますが、「人生の自己表現」の対象として、「法学を学ぶ」ことを満喫したいと思っています。
    最後に、合格できたのは日本編入学院での指導の賜で、深く感謝しております。本当に有難うございました。
    [筆記試験の内容]
    <法政大学 法学部>
    論文(2課題選択):「新自由主義の概念をもって、1990年代以降の政治・経済・社会の変化と現在の在り方を論じなさい」
    英語:温室効果ガス排出の削減と再生可能エネルギーの拡大に関する記述(長文英語)に基づいて出題
    <日本大学 法学部>
    小論文:(吉田徹也『不道徳的倫理学講座 - 人生にとっての運とは何か』)からの設問3題(200字×2+400字)
    英語:試験免除
    [面接で聞かれたこと]
    卒業後どんな事がしたいか
    志望理由について

     

    関西学院大学 総合政策学部 総合政策学科 編入試験 合格 A.S.さん 20代女性
    私は他の予備校と比べて同じ団体授業でも少人数制で、先生方が一人一人の課題や試験に向けてやるべきことを把握しており連携をとってくださっているところが魅力的で通うことを決めました。通ってからは、先生が家にいる時間でも試験に向けて必要な学習を教えてくださったので、私は家の中でも試験対策を怠ることなくすることができました。さらに授業中では厳しくご指導していただき、授業に行くたびに刺激がありました。
    編入試験は友達が遊んでいる中でも一人で勉強するので不安になると聞いていましたが、私の場合は自分の学力がどこまで合格基準に辿り着いているのか、本当に今していることが自分に合っているのかなどということの方が気になっていました。しかし先生方に会うとその不安は一人で考えていた時よりも小さく思えることができました。また授業中では、「それはなんでそうなるのか。」という先生からの問いに何度も何度も私は詰まって、自分の知識の少なさを実感しました。それでもやらないと試験日は近づくばかりなので、指摘していただいたことを直しては課題に必死に取り組みました。そして合格してから初めて自分は諦めずにやってこられたのだと自信を持って思えるようになりました。
    私は編入試験と今までの学習を振り返って、初めがどんなに不安でダメだと思っていても最後までし続けることが大切なのだと本当に思いました。日本編入学院へ通って、今まで考えたことや感じたこと、これからしたいと思ったことを忘れずに大学に進んでも頑張り続けたいと思います。
    [試験内容]
    (英語)・英語で書かれた記事(約A4用紙2枚分)を読み、記事に対する意見を300〜500 wordsで書く。今年の内容は、ロールプレイについて。エッセイでは、指定された3つの観点から自分の意見を述べる必要があり、パラグラフを明確にして書く。最後に自分で書いたエッセイにタイトルを付ける。
    (論文)・大問が3つ。1つ目がレジ袋の有料化の意義と、レジ袋の有料化に関する2つの資料に書かれてある記述と結果の不一致の理由を考察する問題。2つ目がバーチャルウォーターの貿易の意義と、その貿易によって起こる問題。3つ目が教育格差についてで、男女間の学歴格差の推移を資料から考察する問題、本文の指定された箇所を具体例を挙げて説明する問題、教育格差及びそれに関連する社会問題についての自分自身の考えを述べること。

     

    聖心女子大学 現代教養学部 人間関係学科 編入試験 合格 Y.S.さん 20代女性

    私は英語が苦手で基礎から徹底的に学ぶため、マンツーマン授業を受講しました。先生には、自分が理解できるまで何度も教えていただきました。 最初は本当に身についていなかった英語でしたが、結果自分でも上達したと感じることができるようになりました。編入の英語の勉強の仕方だけでなく、志望理由書や面接対策、小論文添削など多くの部分でサポートしていただき、志望していた大学に合格することができました。毎回の授業はとてもためになり、先生はとても頼もしかったです。そして、日本編入学院で学ぶことができて良かったです。

    [筆記試験でどのような問題が出題されたか]
    ・英語長文の要約(日本の人口減少について)
    ・資料を読んで自分の考えを述べる(10ページほどの資料)

    [面接での質問事項]
    ① 筆記試験の出来具合
    ② 筆記試験の解答に対する質問
    ③ 入学後どんな事がしたいか
    ④ 卒業後どんな事がしたいか
    ⑤ 入学後の経済状況
    ⑥ 入学後、仕事は続けるのか(社会人の方のみ)
    ⑦ 志望理由について
    ⑧ その他 通学方法や生活について

     

    お茶の水女子大学 生活科学部 心理学科 編入試験 合格 M.R.さん 40代女性
    以前からずっと臨床心理学を学びたいと思っていたのですが、子どもも小さかったため先伸ばしにしていました。通信制の大学に入学し、自分のペースで家事、育児と両立しながら学んでいました。ようやく機会が訪れ、今しかないと思いお茶の水女子大学の生活科学部 発達臨床心理学講座に編入を決めたのが4月末でした。試験が10月の頭であったため、勉強に当てられる時間は約6ヶ月でした。その内8月の1ヶ月は通信制大学でのスクーリングがあり、その時修得した単位を計上しなくては、編入学に必要な単位を計上しなくては、編入学に必要な単位を得ることができなかったため、8月の1ヶ月間は学校の勉強しかできない状況でした。実際は5ヶ月間という中で、時間を見付けての勉強でした。できるだけ効率のよい勉強ができるように、志望校の過去問を編入学院でコピーさせてもらい、その傾向を先生に分析して頂き、的をしぼって勉強しました。オープンキャンパスにも参加し、教授に直接どんな問題がでるのか聞いたりもしました。お茶の水女子大学の1、2年生が学ぶ内容を把握していればいいとのことだったので心理学児童学に関するお茶大の教科書を買い、分からない所をマンツーマンで先生に徹底的に指導して頂きました。先生はどんな質問にも即答で、先生の膨大な知識と多角的な視点には、学ぶところが多く、とても勉強になりました。自分の中で少しでも分からない所があれば、どんなにくだらない質問に思えたとしても必ず質問し、1つ1つ消化していくことが大切だと思いました。一人一人の要望に柔軟に対応して頂いたことが合格につながったと思います。ありがとうございました。

     

    専修大学法学部法律学科 編入試験 合格 S.N.さん

    私は以前から文章を書くことに対して苦手意識がありましたが、毎週様々なテーマの小論文を書いて添削してもらうことで日に日に文章力や知識がついていくことを実感することができました。また、志望理由書や面接対策に関しても丁寧に指導していただき、合格することができました。

    編入試験のためだけでなく、今後の学生生活にも役立つような力をつけていただき、本当に感謝しています。

     

    関西学院大学 総合政策学部 編入学試験 合格 M.H.さん 20代女性

    私は大学受験時に、関西学院大学の総合政策学部に合格することができなかったことを悔やみ、再チャレンジをするために日本編入学院に通うことを決めました。試験科目のうちの英語では、留学経験があるのでなんとかなると思っていました。しかし、先生によると関学の英語は英語力だけでなく、長文を読み要約する読解力と思考力を用いて自分の意見を英語で表現したエッセイが求められるということなので、留学経験よりも受験時に勉強した単語、熟語、文法、読解が必要となる。だから、お気楽な大学生活から、受験生活の再スタートとなりました。先生には最初は長文になれるため読解力から指導が始まり、夏以降からは本格的に英作文に取り掛かりました。英作文を書く機会がなかったので、最初は全く書けなかった私を丁寧に指導していただきました。さらに英文というよりも主題から逸れる思考力について何度も何度も指導していただきました。先生からの課題にしがみつくように必死に取り組みました。不安になったときは相談を聞いていただくなど親身になって支えていただきました。

    試験科目である論文については、新聞を読んだことさえなかった私は当然ながら論文で問われる政治や経済について知識ゼロでした。さらに文章力さえもなかったので正直、論文に関しては絶望的でした。そんな私は論文の授業をマンツーマンで受けました。先生は論文の書き方を1から指導していただきました。さらに政治や経済の知識を吸収するために、私のレベルに合わせて配布されたわかりやすい資料を覚えるまで繰り返し音読し、基礎を固めました。そして最終的には理解できなかった難しい資料を読みこなすことができるまでに成長しました。このような知識を吸収しながら論文を書くという課題に必死に取り組みました。知識ゼロから合格のレベルに到達できたのは、先生が私のレベルに合わせて少しずつレベルアップを目指す授業を組んでくれたおかげだと思います。

    編入試験を受験することは、周りの友達が遊んでいるにもかかわらず、一人勉強するので精神的に苦痛を受けるものでした。そんなとき、日本編入学院に行くと他に頑張っている受験生の方とのお話や先生からアドバイスをいただくことで毎回行くたびに元気をもらいました。この学校に通っていたからこそ、私の勉強に対する努力の継続を維持することができたと思います。

     

    埼玉大学 教養学部  社会人編入試験 合格 K.K.さん

    埼玉大学編入学試験は,一般編入と社会人編入がありますが,私は社会人編入を受けました。社会人の試験は英語が免除されているので,学習歴に関するレポートと面接で合否が決定します。なのでレポートと面接対策をしっかりやれば合格出来ると思います。時間も30分と長いです。

     

    関西学院大学 教育学部 幼児・初等教育学科 編入学試験 合格
    神戸女子大学 文学部 教育学科 編入学試験 合格 K.K.さん

    私は編入のための予備校を探す際、いくつかの予備校のパンフレットを読み、実際に説明を聞きに行ったりもしましたが、日本編入学院が最も私に合っているなぁと感じ、日本編入学院へ通うことを決めました。私が魅力的だと思ったのは、少人数制の授業です。大人数での授業だと人がたくさんいて集中しにくいと思いました。少人数制だと集中しやすくなり、より授業の内容が身に付きやすくなると思います。

    私は一般論文と中級英語を受講しました。どちらも非常に丁寧な指導で分かりやすかったです。また、一人一人発表をする場があり、他の人たちがどんな考えを持っているかを知ることができ、色々な視点から物事を考えることができました。発表で良い意見や答えがでると、私も頑張ろうと刺激をもらうことができました。

    授業以外では、編入試験のためになりそうな本をたくさん読むようにしました。英文の読み方、論理的な考え方について教育学系についての本などです。また、新聞は最低でもコラムと社説は毎日読み、教育についての記事があったり、切り抜いて、ノートに貼るようにしていました。そして、その記事についての自分の意見を考えるようにしていました。

    編入のための勉強をし始めたときは、本当に私なんかが編入試験に合格できるかどうかとても不安でした。しかし、最終的に関西学院大学に合格することができました、日本編入学院に通って、本当に良かったと思っています。とても感謝しています。そして日本編入学院で学んで、合格したことで、自分に自信が持てるようになりました。この自信を忘れずに、大学生になっても辛いことを乗り越えていきたいと思います。

     

    東京農工大学 農学部獣医学科 編入学試験 合格 W.Y.さん

    化学,生物に関しては,かなり理工学部での知識が役に立った。高校化学の知識全般を見直し,また,大学での基礎知識を見直したことが合格につながったと思う。

    小論文は,日頃から農学に関するデータを気にしてみるようにしたことが良かったのではないかと思う。

    日本編入学院では,志望理由書の作成が大変役に立った。「理由書をつくる」という作業だけではなく,面接でのやりとりにも,志望理由書を作成する間での先生とのやりとりが役に立ったと思う。

     

    京都大学 教育系 編入試験合格 A.O.さん

    以前、独学で勉強を進めていたのですが、先生に教えていただいて視野が広がりました。一人で勉強するのは小手先の試験対策でしかなく、結局面接でボロが出てしまいます。幅広い視点を教えていただいたおかげで、合格したと思っています。

    大阪大学法学部 編入試験合格 A・Tさん

    一般受験と違い幅広いメディアから情報を入れておく事が必要。英語は聞いていた通り全ての合格ラインを分けていると実感。面接はいわゆる「圧迫面接」だった。

     

    北海道大学 教育学部教育学科 編入試験 合格 M.M.さん

    私は2校受験したんですが、いずれも過去2~3年の傾向と全く変わっていました。過去問題は参考にする程度なら良いけど、あまり頼りすぎると無意味なものだと 言うことがわかった。

    編入試験は一般的に情報が少ないので、独学では難しかったと思います。  志望理由書は一歩間違えれば大きな勘違いにつながる事を痛感。そして、小論文は字数制限の無い場合注意したほうが良い。つい長い文章を書きがちだが、長ければ良いと言うものでは無いと思います。

     

    関西学院大学 教育学部 幼児・初等教育学科 編入学試験 合格
    神戸女子大学 文学部 教育学科 編入学試験 合格 K.K.さん

    私は編入のための予備校を探す際、いくつかの予備校のパンフレットを読み、実際に説明を聞きに行ったりもしましたが、日本編入学院が最も私に合っているなぁと感じ、日本編入学院へ通うことを決めました。私が魅力的だと思ったのは、少人数制の授業です。大人数での授業だと人がたくさんいて集中しにくいと思いました。少人数制だと集中しやすくなり、より授業の内容が身に付きやすくなると思います。

    私は一般論文と中級英語を受講しました。どちらも非常に丁寧な指導で分かりやすかったです。また、一人一人発表をする場があり、他の人たちがどんな考えを持っているかを知ることができ、色々な視点から物事を考えることができました。発表で良い意見や答えがでると、私も頑張ろうと刺激をもらうことができました。

    授業以外では、編入試験のためになりそうな本をたくさん読むようにしました。英文の読み方、論理的な考え方について教育学系についての本などです。また、新聞は最低でもコラムと社説は毎日読み、教育についての記事があったり、切り抜いて、ノートに貼るようにしていました。そして、その記事についての自分の意見を考えるようにしていました。

    編入のための勉強をし始めたときは、本当に私なんかが編入試験に合格できるかどうかとても不安でした。しかし、最終的に関西学院大学に合格することができました、日本編入学院に通って、本当に良かったと思っています。とても感謝しています。そして日本編入学院で学んで、合格したことで、自分に自信が持てるようになりました。この自信を忘れずに、大学生になっても辛いことを乗り越えていきたいと思います。

     

    富山大学  経済学部  編入試験 合格 M.I.さん

    私は、英語の文法は少し覚えていてもあまりそれを使うことがありませんでした。しかし、教えていただいたことにより、文の構造を意識して読むことができるようになり、より長文問題を理解することができるようになりました。

    小論文においてもとてもわかりやすく教えていただきました。論を組み立てたり、自分の考えを主張したりと書き方を教わり、順序よく学ぶことができ、試験中に思い出しながら書いていました。

    私は、今まで面接試験を受けたことがなく、非常に不安でしたが、一から教えていただき、何回も練習を繰り返すことによって、自信を持つことができるようになりました。

    本当に合格できるのか不安な中、日本編入学院の先生方は暖かく声をかけてくださり、励ましてくださいました。また、一緒に授業を受けていた方々とも話すことで、心の中にあった不安感や緊張感がほぐれていくように感じました。試験はこのような支えがあって、乗り切ることができたと考えています。

     

    聖徳大学  人文学部生活文化(管理栄養士)学科 編入学試験 合格 R.H.さん

    私は、大学4年で就職活動をするうちに、本当にしたい仕事が 管理栄養士であると気付き、編入を決めて日本編入学院でお世話に なったので、社会人の方や一般の方のスタイルとは少し異なります。

    しかし、やはり編入のための勉強をすすめる上でいちばん大切 だったのは、編入したあとどうしたら自分にとってよいのか考えること、 それに向かう強い意志でした。そして、編入するということは、 まわりにいる人とは少しちがう道を選ぶということなので、勇気も いりました。そこで助けてくれたのは、私の夢を応援してくれた家族や 仲間、日本編入学院で出会った先生と生徒のみなさんでした。

    みんながいたから、あきらめず、最後までやりぬけましたし、学院では 同じ大学編入を考える人がたくさんいたので、「1人じゃない」と思って 勉強をつづけられました。

    また、私は学院で小論文の授業を受講していたのですが、毎回、他の 人が書いてきたものを読むこともできるので、新しい観点を身につけたり、 意見をもらえるのがとてもよかったです。  これからまた新しい生活が始まりますが、試験勉強のときに思った夢に むけての強い気持ちを忘れず、大学生活をたのしみたいです。  本当に、ありがとうございました。

     

    日本大学歯学科 編入試験合格 Y.M.さん

    受験を振り返って…小論文のみで簡単だと思っていたが甘かった(生物や社会などの知識を問われるような内容もあったので)。編入学院に来てみて、全く出来ないことに気が付いた。既に受験まで期間が無く焦ったが、何度も何度も書くことを練習した。面接ではいやみな質問をされたりもしたが、これも何度も練習したのが良かった。

     

    東京科学大学(旧東京医科歯科大学) 歯学部 編入試験 合格 M.Y.さん

    志望理由書を先生に見てもらい、何度も練り直して具体的に書きました。小論文では、偶然にも試験の2週間前のテーマが出てきましたので、自分が思っていた事以外にも、先生や他の生徒さんが言っていた意見も引用して、論議できたのがよかったです。

     

    佛教大学・龍谷大学 心理系 編入試験 合格 K.Y.さん

    学院に通うまでは、進学に対する大まかな目標・目的であったが、日々の勉強や志望理由書作成、面接対策を通して明白になってきた事で、より一層励めるようになった。これも合格を手にした理由である。
    他学部からの受験で、全く文章が書けなかった私が、一ヵ月半で 書けるようになるまで上達できたのは先生方の丁寧なご指導のお蔭です。ありがとうございました。

     

    北海道大学 教育学部 編入試験合格 I.T.さん

    予備校に通って良かったなぁ…と思えることは先生のご指導をはじめ、同じ編入を目指す友人に出会
    たことです。先生やそんな友人の心の支えがあったから頑張れたなぁと感じるので、それが一番の成
    の秘訣となったように思います。わからないことや不安に感じていることを相談できる人がいたので
    精神的にも、勉強の方法も内容も大丈夫になれたのだと思います。又、面接が終わってから気がつい
    ことは、志望理由書の大切さです。日本編入学院の先生のアドバイスがとても的確で、そのおかげが
    変大きかったと思います。自分がやりたいことが明確でなかったのですが、志望理由書を通して試験
    2~3ヶ月前からなぜこの大学に編入したいのかをゆっくりと考えることが面接につながると思い
    した。

     

    兵庫県立大学 環境学系 編入試験 合格 H.K.さん

    試験の論文の課題が以前授業で読んだことがある内容だったので、要約に時間をとられず、論文に時を
    割くことができました。また、先生に志望理由書の添削を何度もしていただいたおかげで、面接対策は
    かなりきたと思います。本当に感謝しています。日本編入学院に通ったことで、自分と同じように大学
    で勉強したいと考えている様々な年齢や、バックグラウンドを持った他の生徒の方に出会えたことは非
    常に勉強する上で大きなモチベーションになったと思います。常に本当にどういうことを勉強したいの
    かというビジョンを描きながらできたので、おもしろいと感じながら勉強できたのがよかったと思いま
    す。
    京都文教大学 心理学系 編入試験 合格 M.A.さん
    心理学は、週ごとにテーマを設け、それについて論述するもので、非常に身についた。用語は小さいノートにまとめた。英語は個別指導と心理学の専門英語だったが、かなりの量をこなしたので良かった。英語はとにかく量と速さ。学校によってカラーが違うので、行きたい学校に合わせて、傾向と対策を万全にする事が大切だと思う。

     

    佛教大学 社会学系 編入試験 合格 M.Y.さん

    他学部からの受験で、全く文章が書けなかった私が、1ヵ月半で書けるようになるまで上達できたのは先生方の丁寧なご指導のお陰です。

     

    大阪大学法学部 編入試験 合格 A.T.さん

    一般受験と違い幅広いメディアから情報を入れておく事が必要。
    英語は聞いていた通りすべての合格ラインを分けていると実感。
    面接はいわゆる「圧迫面接」だった。

     

    埼玉大学 教養学部  社会人編入学試験合格 K.K.さん

    埼玉大学編入学試験は,一般編入と社会人編入がありますが,私は社会人編入を受けました。社会人の試験は英語が免除されているので,学習歴に関するレポートと面接で合否が決定します。なのでレポートと面接対策をしっかりやれば合格出来ると思います。面接の時間も30分と長いです。

     

    東京農工大学 農学部獣医学科 学士編入学試験 合格 W.Y.さん

    化学,生物に関しては,かなり理工学部での知識が役に立った。高校化学の知識全般を見直し,また,大学での基礎知識を見直したことが合格につながったと思う。

    小論文は,日頃から農学に関するデータを気にしてみるようにしたことが良かったのではないかと思う。

    日本編入学院では,志望理由書の作成が大変役に立った。「理由書をつくる」という作業だけではなく,面接でのやりとりにも,志望理由書を作成する間での先生とのやりとりが役に立ったと思う。

     

    佛教大学 社会福祉系 編入試験 合格 G.T.さん

    日本編入学院で勉強しようと決めたのは自分だけで苦手な英語を勉強することに限界を感じたからでした。
    日本編入学院に入学したのは受験の4ヶ月前で、私は正直焦っていました。英語の授業で、自分の今までの長文読解の方法が大幅にまちがっていたことに気づき、一からのスタートのように感じました。長文読解の着眼点を教えていただき、授業の度に必死で自分のものにしようとしました。しかし、正直、毎回落ち込んでいました。今から考えるとその落ち込みがあったからこそ、勉強して合格できたのだと思います。

     

    神戸市看護大学 看護学部 看護学科

    島根大学 医学部看護学科 編入学試験 合格 N.S.さん

    他の予備校で、そのような志望理由では受かることは難しいと言われ、途方にくれていた時、母が探してきてくれたのがこの日本編入学院でした。突き放すのではなく、一緒に考えていこうと受け入れてくださり、自分はまだ頑張れるんだと嬉しく感じたことを覚えています。

    3年生で実習をなんとかこなしながら、空いた時間で英語や看護、小論文の勉強をすすめてきました。実習でいっぱいいっぱいになり、学校を休んだりしてしまうこともありましたが、それでも見捨てたりせず、対策を取ってくださるなど、とても心強かったです。

    そして、先生方が優しい方々ばかりなおかげか、意外にも勉強をつらいと感じることがなく、最後までやり遂げることができました。ありがとうございました。

     

    北里大学 看護学部 看護学科 編入学試験 合格 A.M.さん 20代女性

    私は、学士編入試験での受験であったため、小論文にもっとも力を入れました。また、第1志望の受験まで1ヶ月しかなかったので、一週間に集団授業2コマと個別授業を毎週1コマ受講しました。集団は少人数のゼミ形式で行われ、他の受講生の答案を読み、そこで気づいたことを自身の小論文に反映させることが何より勉強になったと思います。また、個別では、細部に渡り、添削していただき、自分では気付かなかったミスや新しい視点を身に付けることができました。

    この2つが相乗効果となり、本番では今までに何度も練習してきたことを活かすことができ、落ち着いて対応できました。私の経験から考えると、試験まで時間がない場合、個別授業を積極的に受講すると実力を短期間で身につけることができると思います。

    1ヶ月という短期間で合格することができたのは、多くの先生方の手厚い指導があったおかげです。本当にありがとうございました。
    獨協医科大学 看護学部 編入学試験 合格 K.W.さん

    私が日本編入学院に来たのは受験まであと3ヶ月の頃でした。それまでは独学で対策を立てていましたが、特に小論文はなかなか上手く書けず悩んでいました。何としても今年同格したいという思いが強くなり、色々考え悩んだ結果、日本編入学院で勉強することを決めました。

    2交替勤務の仕事をしながらでしたので、マンツーマンの個別指導を受けることにしました。講師の方と毎回テーマを決め、一方的に授業を受けるというような形ではなく主体的に取り組める授業でした。小論文の基本的な書き方や、医療系のテーマではそれに関する様々な視点を教えてくださり、小論文を書いていく上で大変参考になりました。書いた小論文はその場で目の前で添削して頂け、疑問に思ったことをすぐ質問することが出来ます。また、授業までに上手く書けずに悩んでいる時はメールで相談に乗って頂き、当日書いた小論文を添削して頂くというように効率よく、親身になって下さいました。

    試験直前期に、思うように書くことが出来なくなりスランプに陥っていたことがありましたが、講師の方が真剣に話を聞いて下さり精神的にもサポートして頂きました。

    独学で悩んでいたときに思い切って決断したからこそ、今、合格を手に取ることが出来たと思います。それから毎回根気強く親身になって教えていただいた講師の方、相談に乗ってくださった学院長に心から感謝しています。

    「本気で頑張れば不可能なことはない!」と、この受験を通して学びました。スタートが遅れていても、臆することなく挑戦するべきだと思います。日本編入学院で、一発逆転合格を掴み取って下さい!

     

    兵庫県立大学 看護学部  編入学試験 合格
    滋賀県立大学  人間看護学部人間看護専攻  編入学試験 合格  Y.M.さん

    大学編入を目指すことを決めて、約1年前から日本編入学院に通学し始めました。最初の6ヶ月間は、病院で看護師として働きながらだったので、週に1回の英語の授業に出席するのも難しく、なかなか勉強に身も入らなかったので、3月いっぱいで仕事をやめて勉強し始めました。

    英語の出来で合否が分かれるという話を聞いていたので、英語に力を入れて勉強し始めましたが、文法も全て忘れているし、単語は全く分からない状況からのスタートでした。基本的な文法から丁寧に教えていただき、授業でしたことをとにかく何回も覚えるくらい復習しなさいという先生の教えに従い、とにかく復習を何回もしました。(さすがに覚えるところまではできませんでしたが…)単語も全く覚えられなかったので、先生に勧められた単語帳(軽装版・合格英単語600)を買い、長文で出てきた単語をチェックし、動詞であってもその形容詞型、名詞型なども単語帳に書き込み一緒に覚えるようにしました。この600語以外の単語もたくさん出てくるので600語で大丈夫なのかなという不安もありましたが、600語で十分でした。単語帳に載っていない単語でも何度も出てくる良く使われる単語は長文を読んでいれば自然に覚えていきました。試験が近づくにつれて、医療分野の文章を読んでいないことがどんどん不安になってきたのですが、それでも先生の復習をすることが大事、文法が一番大切だという教えに従い授業でしたことだけを復習し、その中でわからないことは先生にもう一度教えていただき理解するようにしました。少人数で先生との距離もすごく近くて先生に質問しやすい環境であると思ったし、何より先生がすごく熱心で何時間でも質問につきあってくださいました。また、看護系だけではなく、心理系を目指している人たちとお互いの話をしたり、事務の方に話を聞いてもらったりして自分の不安を吐き出す場所があったので、精神的にもすごく助けていただきました。そのおかげで合格できたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    北里大学 看護学部 学士編入学試験 合格 M.H.さん

    まず、初めに、日本編入学院でお世話になった皆様に感謝申しあげます。特に小論文の書き方については、何度も練習で書いては意見をもらえたことが上達に繋がりました。ありがとうございました。

    「看護師を目指そう」そう思って日本編入学院の門を叩いたのは5月でした。働きながらの受験勉強だったので、効率的に勉強をしたかったのが理由です。授業を受け始めると良い意味で期待が裏切られました。①授業の勧め方がディスカッション形式だったので、いろいろな角度からの意見をもらえた。②出張などで東京にいるときは、東京校で授業が受けられる。③現役看護師の方々もクラスメートだったので、アドバイスをもらえた、などなどです。

    学士編入試験を受ける方は、私もそうでしたが、仕事の同僚には内緒で受験をするのではないかと思います。また、現状はこの入試形態を実施するのは私の知る限り日本で5校(慶應、聖路加、北里、大阪府立、大阪市立)で、情報も少なく、孤独や不安を覚えることもあるのではないでしょうか。私でよければ相談にのりますし、日本編入学院で会う方々もhelpを差し伸べてくれるはずです。しっかりと準備して、夢を掴んでください。同じ志を持つ者として、いっしょに頑張りましょう。

    「役に立った書籍」
    ・ 「大学院 大学編入 社会人入試の小論文 思考のメソッドとまとめ方」吉岡友治 著
    ・ 「現代のエスプリ2010年1月号第510号 看護という営み」山崎久美子 野地有子 編
    ・「資格のとり方・しごとのすべて 看護師 まるごとガイド」日本看護協会/監修
    ・「小論文 時事テーマとキーワード看護医療編2010~2011」相澤理著
    ・「看護医療技術系の志望理由書の書き方」シグマベスト 神埼史彦 著
    ・ 「看護医療技術系の入試面接」シグマベスト 酒井早苗 編著

    「北里大学の試験について」
    ① 英語-長文を読んで和訳できればよい。英作文や文法問題は出なかった。長文は医療系以外からも出る。辞書は使えるが、引く時間はほぼ無いです。
    ② 小論文-今回は共生社会関連の問題でした。朝日新聞の天声人語を読んで自由に書きなさいという形式。あなたの体験などを入れながら、あなたの意見を述べてください。論文なので客観性も持ちながら。
    ③ その他-オープンキャンパスへ行くと、過去問題が見られます。問題の出方は毎年似ているので、行くことをお勧めします。

    「北里大学の面接について」
    ① なぜ看護師になろうと思ったか。
    ② なぜ北里大学を志望したのか(なぜ慶應や聖路加じゃないのか)。
    ③ なぜ看護師になって何をしようと考えているのか。
    ・ 面接の雰囲気は悪くです。質問も意地悪なものは来なかったので、想いを伝えてきたらいいと思います。就活の面接の方がタフです。面接形式は学生1:面接官3です。

    「その他」
    ・(本当か不明だが)オープンキャンパスに参加すれば、多少有利になるらしいです。実際に面接でも参加したか聞かれた。オープンキャンパスでは、参加票を提出するので記録も残るはずです。
    ・実際の倍率は、2.6倍(受講者31人で合格12人)。
    ・日本編入学院での授業と、クラスメートとの情報交換が役立ちました。一人で勉強するのは正直辛いので、夢を目指す人たちと一緒に頑張れたことが合格へ繋がったと思います。

     

    北里大学 看護学部 看護学科 編入学試験 合格 A.M.さん 20代女性

    私は、学士編入試験での受験であったため、小論文にもっとも力を入れました。また、第1志望の受験まで1ヶ月しかなかったので、一週間に集団授業2コマと個別授業を毎週1コマ受講しました。集団は少人数のゼミ形式で行われ、他の受講生の答案を読み、そこで気づいたことを自身の小論文に反映させることが何より勉強になったと思います。また、個別では、細部に渡り、添削していただき、自分では気付かなかったミスや新しい視点を身に付けることができました。

    この2つが相乗効果となり、本番では今までに何度も練習してきたことを活かすことができ、落ち着いて対応できました。私の経験から考えると、試験まで時間がない場合、個別授業を積極的に受講すると実力を短期間で身につけることができると思います。

    1ヶ月という短期間で合格することができたのは、多くの先生方の手厚い指導があったおかげです。本当にありがとうございました。

     

    神戸市看護大学 看護学部 看護学科

    島根大学 医学部看護学科 編入学試験 合格 N.S.さん

    他の予備校で、そのような志望理由では受かることは難しいと言われ、途方にくれていた時、母が探してきてくれたのがこの日本編入学院でした。突き放すのではなく、一緒に考えていこうと受け入れてくださり、自分はまだ頑張れるんだと嬉しく感じたことを覚えています。

    3年生で実習をなんとかこなしながら、空いた時間で英語や看護、小論文の勉強をすすめてきました。実習でいっぱいいっぱいになり、学校を休んだりしてしまうこともありましたが、それでも見捨てたりせず、対策を取ってくださるなど、とても心強かったです。

    そして、先生方が優しい方々ばかりなおかげか、意外にも勉強をつらいと感じることがなく、最後までやり遂げることができました。ありがとうございました。

     

    獨協医科大学 看護学部 編入学試験 合格 K.W.さん

    私が日本編入学院に来たのは受験まであと3ヶ月の頃でした。それまでは独学で対策を立てていましたが、特に小論文はなかなか上手く書けず悩んでいました。何としても今年同格したいという思いが強くなり、色々考え悩んだ結果、日本編入学院で勉強することを決めました。

    2交替勤務の仕事をしながらでしたので、マンツーマンの個別指導を受けることにしました。講師の方と毎回テーマを決め、一方的に授業を受けるというような形ではなく主体的に取り組める授業でした。小論文の基本的な書き方や、医療系のテーマではそれに関する様々な視点を教えてくださり、小論文を書いていく上で大変参考になりました。書いた小論文はその場で目の前で添削して頂け、疑問に思ったことをすぐ質問することが出来ます。また、授業までに上手く書けずに悩んでいる時はメールで相談に乗って頂き、当日書いた小論文を添削して頂くというように効率よく、親身になって下さいました。

    試験直前期に、思うように書くことが出来なくなりスランプに陥っていたことがありましたが、講師の方が真剣に話を聞いて下さり精神的にもサポートして頂きました。

    独学で悩んでいたときに思い切って決断したからこそ、今、合格を手に取ることが出来たと思います。それから毎回根気強く親身になって教えていただいた講師の方、相談に乗ってくださった学院長に心から感謝しています。

    「本気で頑張れば不可能なことはない!」と、この受験を通して学びました。スタートが遅れていても、臆することなく挑戦するべきだと思います。日本編入学院で、一発逆転合格を掴み取って下さい!

     

    兵庫県立大学 看護学部  編入学試験 合格
    滋賀県立大学  人間看護学部人間看護専攻  編入学試験 合格  Y.M.さん

    大学編入を目指すことを決めて、約1年前から日本編入学院に通学し始めました。最初の6ヶ月間は、病院で看護師として働きながらだったので、週に1回の英語の授業に出席するのも難しく、なかなか勉強に身も入らなかったので、3月いっぱいで仕事をやめて勉強し始めました。

    英語の出来で合否が分かれるという話を聞いていたので、英語に力を入れて勉強し始めましたが、文法も全て忘れているし、単語は全く分からない状況からのスタートでした。基本的な文法から丁寧に教えていただき、授業でしたことをとにかく何回も覚えるくらい復習しなさいという先生の教えに従い、とにかく復習を何回もしました。(さすがに覚えるところまではできませんでしたが…)単語も全く覚えられなかったので、先生に勧められた単語帳(軽装版・合格英単語600)を買い、長文で出てきた単語をチェックし、動詞であってもその形容詞型、名詞型なども単語帳に書き込み一緒に覚えるようにしました。この600語以外の単語もたくさん出てくるので600語で大丈夫なのかなという不安もありましたが、600語で十分でした。単語帳に載っていない単語でも何度も出てくる良く使われる単語は長文を読んでいれば自然に覚えていきました。試験が近づくにつれて、医療分野の文章を読んでいないことがどんどん不安になってきたのですが、それでも先生の復習をすることが大事、文法が一番大切だという教えに従い授業でしたことだけを復習し、その中でわからないことは先生にもう一度教えていただき理解するようにしました。少人数で先生との距離もすごく近くて先生に質問しやすい環境であると思ったし、何より先生がすごく熱心で何時間でも質問につきあってくださいました。また、看護系だけではなく、心理系を目指している人たちとお互いの話をしたり、事務の方に話を聞いてもらったりして自分の不安を吐き出す場所があったので、精神的にもすごく助けていただきました。そのおかげで合格できたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    兵庫県立大学 看護学部 編入学試験 合格 A.K.さん

    編入をしたいと思ったきっかけは、保健師になりたいと考えだしたことからでした。しかし、英語は中学英語もままならず、小論文の書き方もわからずどうしようと感じでした。
    ホームページで予備校を検索しているうち日本編入学院での合格体験記なども見て、実際に話を聞いて、ここでがんばってみようと思いました。

    授業では英語の文法や訳がなかなかできずに情けなさを何度も感じました。それでも先生や事務の方が励ましてくださり、何に困っているのか、弱点はどこか?など1つ1つ問題を一緒に考えて頂けたことは本当に心強かったです。

    小論文や面接対策では、一から文を書く、考えるとはどういったものなのかを教わることができました。授業の中でのディベートや意見を出し合うことで他の人の考えに触れることができ、視野を広めることにもつながりとても勉強になりました。

    同じ目標を持った仲間とともに勉強できたことは、自分にとって良い刺激になりました。いつも自信がなく、くじけることも多かった受験勉強でしたが、きっと大丈夫だと信じて毎日コツコツ取り組んだことが合格につながったのだと思います。

    日本編入学院の先生方、事務の方、一緒に勉強した仲間に心から感謝します。これからも勉強はずっと続けていこうと思います。

    本当にありがとうございました。

     

    和歌山県立医科大学 保健看護学部 編入学試験 合格 M.S.さん

    英語は高校以来全く勉強しておらず,送っていただく課題と毎日こつこつ単語と文法の問題集を覚えていきました。また,先生からのオススメの問題集を教えていただくと書店へ行って同じような物を購入したり,医療系の英単語の問題集を知り合いから借りて,医療単語は覚えるようにしました。高校時代は英語が大好きだったのですが,何年も勉強しないでいると,すっかり忘れてしまい,自信もなく不安な思いで勉強していましたが,疑問に思ったことはすぐに連絡書へ書き,丁寧なアドバイスを下さったので,すぐに解決し,コツコツ課題文をやっていくうちに,英語の感覚が次第によみがえってきました。(英語は毎日やりました。)また志望校の過去問も丁寧に全訳,解説していただき,自分の今のレベルがどれくらいか,何が足りていないのか,どういう勉強をすればよいか,細かく指摘していただいて,その通りに勉強していくと,自分でも徐々に長文が短時間で読めるようになったり,力がついているのが実感できました。小論文も始めは書くことが苦痛で,2時間もかかっていたのですが,課題文を時間を計り,コツコツやり,先生のアドバイスを忠実に聞くことで,文書を書くことが本当に楽しくなりました。看護学はセンター試験過去問の問題集を購入し,勉強しました。私は3交代夜勤の勤務をしながら,2月~8月までの7ヶ月間の期間だったので,絶対に合格は無理だと半信半疑で日本編入学院に入学しました。しかも今までの人生で第一志望に合格した経験がなかったので,この年になって働きながら勉強し,一回で合格したなんて本当に夢みたいで,未だに信じられません。始めは大阪校に通いたくて,1度体験授業を受けて楽しかったのですが,遠方のため通うのが困難になり,通信にしました。でも,通信でも十分な内容の濃い授業をさせてもらえました。今回の受験の成功は本当に自信につながったし,こんな自分でも努力すれば夢は叶うのだと実感できました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

     

    信州大学 医学部保健学科 編入学試験 合格 S.S.さん

    私は編入受験の約7~8ヶ月前から、日本編入学院 大阪校に入りました。初めの3ヶ月は仕事をしていたので、3~5回/月のペースで通っていました。私自身、中学、高校と英語をまじめにやっておらず、最初は「be動詞」から勉強を始めました。

    7月に筑波大学を受験しました。英語がまったく読めませんでした。1ヵ月後に信州大学の受験が迫っていたので、とにかく医療受験用の単語を覚えました。信州大学のテストは筑波と違い、英語のレベルが低かったので英文はなんとなく理解できました。 今まで、本格的な受験をしたことがなかった私ですが、今回の経験から学んだ事は、「自分がやるしかない」と言うことです。先生が教えてくださる勉強方法は、さまざまでした。どの方法が自分に合っているか早くきちんと見極め、その勉強方法を時には自分なりに修正を加えながら、継続していくことが、大切なことであることを知りました。 私は、わからないところがあればよく質問をしました。先生方は、それに対し、いつも丁寧に答えてくださいました。そして、教務課の日高さんは、いつも相談に快く応じて下さり、また時には喝を入れて下さり、とても励まされました。本当に感謝しています。

     

    北海道医療大学 看護福祉学部看護学科 編入試験 合格 H.M.さん

    勉強は、粘り強さが大事だと思います。仕事をしており、社会人としてのブランクがあり、一般の受験生と比較して圧倒的に不利な条件の中、数少ない時間で継続して勉強していくことが大事だと感じました。できるだけ授業に参加すること、宿題を提出すること、受験勉強法について先生からのアドバイスをきちんと守ること、など。何事にも前向きに考え、勉強し続ける事が重要と感じました。

     

    兵庫県立大学 看護学部看護学科 編入試験 合格 S.I.さん

    日本編入学院の先生にはたいへんお世話になりました。英語嫌いで避けてきたのですが、どうしてもそうはいかなくなりました。苦悩しましたが、日本編入学院の先生についていったお蔭で英語嫌いがなくなり、さらに興味を持てるようになり、合格した今でも英語の勉強を続けています。本当に感謝しています。

     

    日本赤十字看護大学 看護学部看護学科 編入試験 合格 K.O.さん

    本屋にある参考書や問題集類は山ほどあり、どれをすればよいのか困惑してしまうので、日本編入学院の先生から出される課題だけをやる、といった方法で取り組みました。少人数だったので、自分のペースに合わせてもらえましたし、わかりやすかったです。

     

    神戸市看護大学 看護学部看護学科 編入試験 合格 M.N.さん

    論文については、日本編入学院で授業を受けながら、自分なりに社会・医療についていろんな方向から考えるようにしました。流れよく書けるようにたくさん指導して頂き、上達できたと思います。

     

    兵庫県立大学 看護学部看護学科 編入試験 合格 A.N.さん

    正直、合格するなんて思っていませんでした。私の場合、わずか約2か月の勉強期間だったので、受かるなんて思ってなくダメもとで受験しました。受験に合格できたのは、日本編入学院から送られてくる問題を提出期限までに何とかこなそうと時間をつくることができたからだと思います。子育て、仕事、受験勉強を両立するのは今思えばとても大変でしたがそのかいあって、合格でき、嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました。

     

    東京女子医科大学 看護学部看護学科 編入学試験 合格 Y.Y.さん

    編入学の小論文対策を教えていただいた。とても勉強になり、自信をもって小論文を書けるようになった。

    日本編入学院で教わる前は、他校の通信講座で学んでいたが、どうしても上達しないと感じていた。その上達しない理由が、日本編入学院での初めての授業で理解でき、「これが小論文か!」と気づくことができた。

    授業では、時間内に書きあげる練習ができ、書いた直後は添削していただき、文の構成や誤字、脱字などを細かく指導してもらった。また、何よりも、他の生徒の書きあげたものを読むことができたことにより、自分の一方向の見方ではなく、様々な方向から物事を捉えるおもしろさを知ることができた。

    とても短い期間だったが、日本編入学院で学ぶことができて本当に良かったと感じている。授業の調整をしてくださったり、志望理由書を添削してくださったりと、様々なわがままにも親切に対応してくださった日本編入学院の先生方に、本当に感謝しています。

     

    千葉大学 看護学部看護学科 編入試験 合格 S.N.さん

    受験生の皆さんへ…看護編入の受験は英語がポイントだと思います。ただ訳すのではなく、どれだけきれいな日本語文章として訳せているか、と言う国語力も問われます。

    一般受験の勉強の仕方とは少々違って来ます。また、今の日本は論文を書く習慣が無いのにどうして試験に出すんでしょうね?だからこそ編入対策をする時は必ず誰かに見てもらうことが大切だと思います。頑張って下さい。

     

    神戸市看護大学 看護学部看護学科 編入試験 合格 H.S.さん

    私は英語と小論文を受けていました。何と言っても少人数制で質問もしやすいし、日本編入学院の先生も私たちのレベルに合わせた教え方をしてくれたので、力がついたと思います。わからない事など、日本編入学院の先生にどんどん聞いたらいいと思います。

     

    「通信講座受講生」
    法政大学 法学部 法律学科 編入試験 合格
    日本大学 法学部 法律学科 編入試験 合格 T.Y.さん 60代男性

    45年余りの会社員生活を卒業し、顧問という立場で時間的な余裕ができたことに加えて、コロナ禍で「人生の意義や目標」を改めて見つめ直す中で、予てよりの希望であった「法学を学びたい」という気持ちが強くなり、本年7月に法学部の編入試験に挑戦することを決めました。
    受験科目のうち、英語は仕事でも日常的に使っていて、何とかなるだろうという多少の楽観を持てたものの、論文には全く自信がなかったことから、日本編入学院の門をたたきました。
    8月から4か月間、メール添削および対面で14課題にわたって丁寧な指導を得て、最初は何をどう書いたら良いのか全く見当がつかず、難渋することばかりでしたが、徐々に要領を得て自分流の論文に繋げられるようになり、自らの成長を感じられるようになりました。
    そして、10月に日本大学、11月に法政大学と、法学部2年次編入試験を受験し、おかげさまで合格することができました。特に、法政大学の論文試験では「新自由主義」がテーマになっていて、自分としての理解は十分ではなかったのですが、対面受講の際に先生から、対象としていた課題に関連する重要な内容として、「新自由主義」の概念と問題点について講義を受けていたことから、その伝聞情報のみをフル活用して、1,000字を超える答案に纏めることができ、本当にラッキーでした。
    来年4月から、68歳の爺が法政大学に編入することになりますが、「人生の自己表現」の対象として、「法学を学ぶ」ことを満喫したいと思っています。
    最後に、合格できたのは日本編入学院での指導の賜で、深く感謝しております。本当に有難うございました。
    [筆記試験の内容]
    <法政大学 法学部>
    論文(2課題選択):「新自由主義の概念をもって、1990年代以降の政治・経済・社会の変化と現在の在り方を論じなさい」
    英語:温室効果ガス排出の削減と再生可能エネルギーの拡大に関する記述(長文英語)に基づいて出題
    <日本大学 法学部>
    小論文:(吉田徹也『不道徳的倫理学講座 - 人生にとっての運とは何か』)からの設問3題(200字×2+400字)
    英語:試験免除
    [面接で聞かれたこと]
    卒業後どんな事がしたいか
    志望理由について
    北海道教育大学 教育学系 編入試験 合格 M.N.さん

    通信添削でお世話になりました。
    お蔭様で北海道教育大学に合格することが出来ました。
    貴校の通信指導は通信とは思えないほど課題のボリュームがあって、結構
    大変でした。でもそれだからこそ通学しなくても力が付けられたのだと思います。
    私の場合仕事を持ちながらの受験勉強でしたが、何よりも
    この通信指導の課題を最優先して生活するように努めました。そうしないと
    すぐに未提出の課題が溜まってしまうからです。(一定以上溜まって
    しまうと完全にやる気が無くなってしまいそうで怖かったのです。)
    通信指導の場合いかに自己の生活管理がしっかりと出来るかに掛かって
    いると思います。

     

    立命館大学 法学系 編入試験 合格 K.H.さん

    自分の受ける大学の過去問の添削をしてもらって助かりました。
    何しろ自分でやっただけでは答えが解らないので。

     

    駒澤大学文学部 編入試験 合格 K.A.さん

    何故編入するのか良く考えて言えるようにしておくべきだと思う。
    後は、勉強には時間を掛けて毎日続けることが大切だと思った。
    毎回の課題や授業内容が自分のレベルにちょうど良かった。
    事務の方もとても親切で、私は夏休み実家で通信制にしてもらったのですが、
    とても親切でした。合格を報告しに行った時一緒になって喜んでいただいて、この学校で本当に良かったと思った。

     

    大正大学人間学系 編入試験 合格 N.N.さん

    小論文は現状に対する意見だけでなく、今後どうしたら
    良いのか等の目標を具体的に書くようにした。
    英語を日本文に訳す問題は、主語と述語の関係に気をつけるようにした。
    答案が返ってきた時の説明が丁寧で分かりやすかった事。
    受講生の都合に合わせて指導をして下さった事。

     

    日本福祉大学社会福祉系 編入試験 合格 U.I.さん

    受講者の希望に応えてきめ細かい指導がなされているし、
    研究計画書、志望理由書の指導がしっかりしていた。

     

    中京大学心理学系 編入試験 合格 F.M.さん

    初歩的な質問にも的確に答えていただき、添削がとても丁寧で良かった。

     

    兵庫県立大学 看護学部 編入試験 合格 A.N.さん
    正直、合格するなんて思っていませんでした。私の場合、わずか約2か月の勉強期間だったので、受かるなんて思ってなくダメもとで受験しました。受験に合格できたのは、日本編入学院から送られてくる問題を提出期限までに何とかこなそうと時間をつくることができたからだと思います。子育て、仕事、受験勉強を両立するのは今思えばとても大変でしたがそのかいあって、合格でき、嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました。

     

    聖路加国際大学 看護学部 看護学科 3年次編入 合格 A.E.さん  30代女性

    聖路加国際大学を受けると決めてから、英語はターゲット1900を自分でやっていて、日本編入学院に入り英語と小論文を本格的に解き始めたのは6月に入ってからでした。先生から英語のおすすめの参考書を教えてもらい、わからないところは参考書を振り返りながら解くようにしました。また、日本編入学院での英語和訳の際、調べたり間違い直しをしているうちに、自然と単語力もつきました。聖路加の場合、ターゲットだけでは単語が足りない場合があり、先生のすすめで英検1級の単語帳を覚え始めました。時間のある人はやっておいた方がいいです。試験の英語は、前半の文法問題で単語や意味がしっかり分からないと解けない問題で、選択肢の4つともわからないと本当に勘になってしまいますが、2つまで絞れるだけでも正答率は違うと思います。小論文も、800字でまとめることや、自分以外の人に考えていることを伝えることは、練習をしていないと、なかなかすぐにはできませんが、添削をしてもらいながら数をこなしていくと、とても力が付いていくと思います。
    私は通信生でしたが、とても細やかな指導をしていただき、おかげさまで合格することができました。担当していただいた先生にはとても感謝をしています。本当に、ありがとうございました。

     

    和歌山県立医科大学 保健看護学部 編入学試験 合格 M.S.さん
    英語は高校以来全く勉強しておらず,送っていただく課題と毎日こつこつ単語と文法の問題集を覚えていきました。また,先生からのオススメの問題集を教えていただくと書店へ行って同じような物を購入したり,医療系の英単語の問題集を知り合いから借りて,医療単語は覚えるようにしました。高校時代は英語が大好きだったのですが,何年も勉強しないでいると,すっかり忘れてしまい,自信もなく不安な思いで勉強していましたが,疑問に思ったことはすぐに連絡書へ書き,丁寧なアドバイスを下さったので,すぐに解決し,コツコツ課題文をやっていくうちに,英語の感覚が次第によみがえってきました。(英語は毎日やりました。)また志望校の過去問も丁寧に全訳,解説していただき,自分の今のレベルがどれくらいか,何が足りていないのか,どういう勉強をすればよいか,細かく指摘していただいて,その通りに勉強していくと,自分でも徐々に長文が短時間で読めるようになったり,力がついているのが実感できました。小論文も始めは書くことが苦痛で,2時間もかかっていたのですが,課題文を時間を計り,コツコツやり,先生のアドバイスを忠実に聞くことで,文書を書くことが本当に楽しくなりました。看護学はセンター試験過去問の問題集を購入し,勉強しました。私は3交代夜勤の勤務をしながら,2月~8月までの7ヶ月間の期間だったので,絶対に合格は無理だと半信半疑で日本編入学院に入学しました。しかも今までの人生で第一志望に合格した経験がなかったので,この年になって働きながら勉強し,一回で合格したなんて本当に夢みたいで,未だに信じられません。始めは大阪校に通いたくて,1度体験授業を受けて楽しかったのですが,遠方のため通うのが困難になり,通信にしました。でも,通信でも十分な内容の濃い授業をさせてもらえました。今回の受験の成功は本当に自信につながったし,こんな自分でも努力すれば夢は叶うのだと実感できました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

     

    東海大学看護系 編入試験 合格 N.Y.さん

    日々とにかく課題をこなすことでやっとでした。
    しかしこなしてたからこそ得られた結果だと思っています。
    小論文に対するアドバイスが一番為になった。

    この他にも、多くの方々から感謝のお言葉をいただいています。

     

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  • 浪人か編入か

    2021.02.11

    大学受験に失敗した場合3つの選択肢があります。

    ① 浪人

    ② 仮面浪人

    ③ 編入

    どこも受からなかった場合は(大学進学を諦めない限り)浪人するしかありませんが、合格校がある場合は、その大学の入学を辞退して浪人するか、入学して仮面浪人するかの選択をする人が多いと思います。 そして、まだあまり知られていませんが、第3の選択肢として編入があります。 ここでは、浪人・仮面浪人・編入それぞれのメリット・デメリットを挙げてみたいと思います。

    rouninn

  • 編入のメリット

    2017.12.06

    大学編入には様々なメリットがあります。

     

    ◎ 専攻分野を変更できる。

    大学入試の時点では、興味のある学問が本当にどのようなものかは分かっていないので,その学問の実際が自分のイメージとは異なっているということが良くあります。 そのような状況で、なんとか自分の興味に合うことを探そうとするのも大事なことですが、どうしてもその学問になじめないようだったら、編入して自分が学びたいことを学んだ方が良いでしょう。

     

    ◎ 1ランク、2ランク上の志望校に入学可能

    十分に準備を行えば、編入学試験では一般入試よりも上位ランクの大学に合格できます。

    と言うのも、

    ●受験者の多くは一般入試ほどしっかりと受験対策を行っていない(独学で受験勉強している人が多い)。

    ●優秀な人はすでに志望大学に入学しているため、一般入試のときほどライバルのレベルが高くない。

    ●専門科目の試験は大学入学後に勉強したことが問われるので、これまでの(高校卒業までの)勉強量の差が出にくい。

    ●一般入試よりも試験問題の難易度が低い。

    ●試験科目数が少ない(平均2科目)ので、集中して勉強を行えば学力はかなり上がる

    からです。

    実際、日本編入学院からは、京都大学・大阪大学・名古屋大学・東北大学・北海道大学などの旧帝大や、それに準ずる筑波大学・お茶の水女子大学・横浜国立大学・神戸大学などの上位国立大学、早稲田大学・上智大学・明治大学・立教大学・青山学院大学・中央法政大学・学習院大学・同志社大学・関西学院大学・立命館大学・関西大学などの有名私立大学への合格者が多数出ています。

     

    もし高3の時点で学力はかなり低いけれども、どうしても上位ランクの大学に入学したい場合、一般入試で上位ランクの大学を目指すよりも、一般入試でまず受かった大学に入学し、その後編入で志望校を目指す方が得策です。 一般入試は中学時代、高校時代からの積み重ねが大きく問われるため、学力が低い人が1年の浪人で上位ランクの大学に入学することはかなり困難です。 しかし、編入学試験の場合、科目数が少なく、専門科目は大学から新しく学ぶ内容のため、一般入試で上位校に入学できなかった人でも、編入で上位校に入学することは十分に可能です。 また、編入試験の場合、一般入試と比べて競争がかなり緩いということが言えます。 編入試験では論述問題、小論文など、独学し難い問題が多く出されますが、受験生の大半は独学で受験勉強をしている人たちです(編入予備校の存在を知らない。地元に編入予備校がない)。 したがって編入専門予備校でしっかり学べば、難関校でも意外と楽に合格できます。

     

    ◎ 時間の節約

    一般入試に落ちて浪人をすると、たとえ志望校に1年で受かったとしても、トータルで5年掛かります(予備校1年+大学4年)。 仮面浪人の場合も、また1年次からやり直さなければなりません(元の大学1年+新しい大学4年)ので、やはり5年掛かります。 しかし、編入の場合は(単位の認定状況によりますが)、学年のダブリがなく(元の大学1年次→編入先の大学2年次 ・ 元の大学2年次→編入先の大学3年次)、トータル4年で卒業することが可能です。 また,浪人した場合と違って受験に失敗した時のリスクはありません(今居る大学の席は確保しています)。

     

    ◎ 費用の節約

    一般入試のために予備校に通って浪人するよりも、大学編入予備校に通う方がお金は掛かりません(大学編入予備校の学費は、大学受験予備校の学費よりも安価に設定されています)。 また、それ以上に大きいのは、「学年が重ならない」という事です(元の大学1年次→編入先の大学2年次 ・ 元の大学2年次→編入先の大学3年次)。 浪人のように1年間無駄に時間を費やす(予備校代が掛かる)こともありません。 また、仮面浪人のように大学1年次の学費を二重に(元の大学と新しい大学に)払う必要がありません(入学金だけは二重払いになりますが)。

     

    ◎ 編入後のメリット

    上位ランクの大学に入学することで様々なメリットが生まれます。

    ●上位ランクの大学ほど学習環境、研究環境に恵まれている。

     上位ランクの大学ほど優秀な学生、優秀な教授が多く、そのようなハイレベルの集団の中に居ることで、自ずと高い実力が備わってくる。

     企業はこの点を見ている。

    ●上位ランクの大学ほど就職実績が良い。

     企業は上位ランクの大学の学生から優先的に採用します。

    ●上位ランクの大学ほど世間の評価が高いので、自分に自信が持てるようになる。

     自信が持てるようになると、(プラスの自己暗示の効果で)実際に能力もそれにふさわしいものになってくる。

     学歴コンプレックスを一生抱かなくてすむようになる。

     

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  • 大学編入試験について

    2017.12.08

    大学編入試験の時期

    2年次編入と3年次編入のどちらを受験するかによって、編入学試験の時期は異なります。

    編入試験
    試験時期
    勉強の開始時期
    2年次編入
    大学1年次の秋から春
    大学入学直後からの勉強が必要
    3年次編入
    大学2年次の秋から春
    1年次の終わりくらいから

     

    もし2年次編入を希望するような場合は、大学入学後すぐに受験の準備をする必要があります。

     

    試験科目

    大学編入試験では、英語・小論文・面接と言うパターンが一般的です。
    大学や学部によってはこれに専門(基礎レベル)が加わります(英語・専門・小論文と言うパターンも見られます)。
    いずれにしても、一般入試とは異なる基準で選考します。従って、一般入試ではとても入れないような難関大学でも、勉強の仕方によっては入れる可能性が出てきます。
    実際、日本編入学院の講座を受講された方の中には、旧帝大や難関私立大学に合格された方が数多くいらっしゃいます。

     

    【英語】

    一般英語が出題されることもありますが、専門に関連した内容の英文も多く出ます。
    長文の読解問題、和訳問題が中心で、一般入試のような細かい文法問題はあまり出されず、総合力が問われます。
    和訳問題では、読解力のみならず、訳出した日本語表現能力もチェックされます。

     

    【小論文】

     

    文章力・思考力を見られます。併せて人間性・世界観・人生観を見られることもあります。
    また、専門に関する基礎知識が必要になることも少なくないので、その対策が必要です。

    小論文・志望理由書の書き方 >>

     

    【専門】

     

    大学によっては専門科目の試験が行われます。ただし、それほど高度な内容のものは出ません。基礎的レベルを押さえておけば十分でしょう。

     

    【面接】

     

    編入試験に於いては面接がかなり重要視されます。と言うのも、編入試験では、学力だけではなく受験生の人間性・生き方なども選考の重要な対象になるからです。
    一般入試とは異なる人材を学生として受け入れたいと言う思いが、大学側にはあります。

     

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  • 大学編入Q&A

    2016.05.31

    編入に関してよくある質問とそれに対する回答を載せています。さらに詳しいことは、無料相談会やお電話にてお答えいたします。

     

    編入にはどんな種類があるのですか?

    受験資格別に分類しますと、
    大学卒業者人(学士)、卒業見込み者(大学4年生)
    大学在学生
    短大卒業者、卒業見込み者
    専門学校卒業者、卒業見込み者
    に分けられます。
    また、入学年次で分類しますと、
    2年次(2年次編入)
    3年次(3年次編入)
    に分けられます。

    今いる大学での学部、学科と違う学部、学科に編入できますか?

    もちろんできます。ただし、大学によっては制限を設けているところもあります。

    今いる大学の学部、学科と同じ学部、学科でも他大学に編入することはできますか?

    もちろんできます。

    編入試験の科目は何ですか?

    英語・小論文か英語・専門の2科目試験が一般的ですが、小論文1科目だけというところもあります。ただし、小論文だけと言っているところでも、英語の課題文を読んだ上で日本語で書かされる問題であったりということも多いので、注意が必要です。

    編入の英語は一般入試と同じような問題ですか?

    編入の英語は一般入試とは多少異なります。一般入試のように細細とした設問があるわけではなく、ほとんどが内容に関する設問(記述式で答えさせる)と和訳問題です。つまり、読解力と(日本語力を含む)和訳表現力が試されます。

    大学編入試験の小論文はどんなテーマが出されるのですか?

    (専門に直接関連のない)極一般的なもの、多少専門に関連したもの、かなり専門的なものと大きく3つに分類されますが、専攻や大学のレベルによって変わってきます。経済、心理、法律などの分野は比較的専門性が強くなるようです。また、レベルの高い大学ほど専門的な内容のものが出題される傾向があります。 なお、編入の小論文では、タイトルが与えられて、それについて書くというものばかりではなく、問題文を読んだり資料を分析した上で書くものもあります。いずれにしても、小論文は独学が最も難しい科目であり、誰か書いたものを見てくれる人がいると心強いですね。

    大学編入試験の専門科目はどんな問題が出るのですか?

    専門用語が書いてあって、その意味の説明を求める問題、及び専門的な内容について論述させる問題がよく出ますが、大学院の試験問題に比べると基礎的なものになります。

    大学編入試験の倍率はどのくらいですか?

    2~4倍というところが多いようです。易しい大学ですと1倍(全員合格)などというところもありますが、有名校、難関校と言われる大学ですと10倍近くになることもあります。ただ、倍率はあまり気にしない方が良いでしょう。編入試験に於いては、大学側の求める学力に達しているか否かで合否を決まることが多く、倍率はあくまで結果論に過ぎません。 学力を高めることが最も大切なことです。

    在学(卒業)大学、短大、専門学校での成績は合否にどの程度影響しますか?

    参考程度という大学が多いようです。

    大学編入に於いて面接は合否にどの程度影響しますか?

    大学によって異なります。参考程度というところが多いですが、医学部のようにかなり重視するところもあります。

    大学編入の面接ではどんなことを聞かれますか?

    主に志望理由と大学編入学後の抱負について聞かれます。
    「なぜこの大学、学部、学科を志望するのか?」
    「編入学後何を勉強したいか?」
    「卒業後はどんな方面に進みたいか?」など。
    その他、「現在の状況は?」「編入学後の学費は用意できているのか?」「最近読んだ本は?」などの質問をされることもあります。

    大学編入に於いて志望理由書は合否にどの程度影響しますか?

    筆記試験の成績ほどは合否に影響しませんが、それでも、参考程度という域を超えて一定の影響があると言えます。面接で聞かれることとも関連してきますので、文章、内容共にしっかりとしたものを書くように心掛けてください。

    編入のメリットは?

    在籍している(いた)大学、短大、専門学校での年月を生かしつつ、希望の学部、学科、大学の2、3年次に移れることです。

    一般入試で再受験する場合に比べて、年月や学費の面で大きなメリットがあります。さらに大きなメリットとして、一般入試ではとても入れそうもないような難関大学でも入れる可能性があるということです。

    もちろん、合格者数も少ないのですが、それでも一般入試よりは低倍率(2~4倍程度)の大学が多く、また、高倍率の大学であっても、受験生が必ずしも十分な準備をしてきているとは限りません。

    予備校に通いながら受験に専念できる高校生や浪人生が主体となる一般入試と異なり、編入試験では、社会人、主婦、大学生などさまざまな人が受験します。それぞれなすべき仕事や家事、勉学を抱えながらの受験です。ですから、ある程度本腰を入れて勉強に取り組めば、難関大学でも合格が見えてきます。

    ただし、注意すべきは小論文です。と言うのも、小論文をまともに書ける人はほとんどいないからです。

    それも無理のない話で、普段小論文を書く機会など全くと言ってよいほどないでしょう。加えて小論文は独学が最も難しい科目であり、どう勉強していったらい良いのか見当もつかないという方も多いと思います。 文章力をつけるにはインプット(知識、情報を仕込む)とアウトプット(書く)が必要になりますが、インプットの方は本を読むなどすれば自分で何とかできるとしても、アウトプットの方はかなりの困難を伴います。

    結局のところ、小論文が上達するためにはたくさん書いていくしかないのですが、なかなか文章が出てこないので、そこで挫折してしまう人が多いのです。仕方なくインプットだけやって、入試当日ぶっつけ本番で試験に臨むというようなパターンの受験生が非常に多く見受けられます。これでは合格は覚束無いですね。

    この辺の問題が克服できれば憧れの大学に入ることも夢ではありません。 日本編入学院では、この小論文の力をつけてもらうため、マンツーマン授業や少人数(平均4~5名)ゼミ授業、通信添削などで受講生を徹底的に鍛えます。毎週1論文のペースで書いていき、文章力を着実につけていきます。

     

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  • 受験対策

    2016.06.15

    大学編入試験の時期

    2年次編入と3年次編入のどちらを受験するかによって、受験準備をスタートする時期は異なります。

    編入試験  試験時期  勉強の開始時期
    2年次編入 大学1年次の秋から春 大学入学直後からの勉強が必要
    3年次編入 大学2年次の秋から春 1年次の終わりくらいから

    もし2年次編入を希望するような場合は、大学入学後すぐに受験の準備をする必要があります。

    試験科目

    大学編入試験では、英語・小論文・面接というパターンが一般的です。大学や学部によってはこれに専門(基礎レベル)が加わります。(英語・専門小論文と言うパターンも見られます。) いずれにしても、一般入試とは異なる基準で選考します。従って、一般入試ではとても入れないような難関大学でも、勉強の仕方によっては入れる可能性が出てきます。実際、日本編入学院の講座を受講された方の中には、旧帝大や難関私立大学に合格された方が数多くいらっしゃいます。

    【英語】
    一般英語が出題されることもありますが、専門に関連した内容の英文も多く出ます。 長文の読解問題・和訳問題が中心で、一般入試のような細かい文法問題はあまり出されず、総合力が問われます。
    和訳問題では、読解力のみならず、訳出した日本語表現能力もチェックされます(一部の大学以外は外国語1科目のみで受験可能です)。

    【小論文】
    文章力・思考力を見られます。併せて人間性・世界観・人生観を見られることもあります。 また、専門に関する基礎知識が必要になることも少なくないので、その対策が必要です。

    小論文・志望理由書の書き方 >>

    【専門】
    大学によっては専門科目の試験が行われます。ただし、それほど高度な内容のものは出ません。基礎的レベルを押さえておけば十分でしょう。

    【面接】
    編入試験に於いては面接がかなり重要視されます。と言うのも、編入試験では、学力だけではなく受験生の人間性、生き方なども選考の重要な対象になるからです。 一般入試とは異なる人材を学生として受け入れたいという思いが、大学側にはあります。
     

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  • 小論文対策講座

    2018.01.07

    大学編入・大学AO・社会人入試には小論文が試験科目として課されることが多く、この対策をしっかりしておかないと合格はおぼつきません。
    『大学編入』の小論文のテーマはある程度専門に関連したものが多く、専門の基礎知識も問われることがあります。
    『AO入試』『社会人入試』の場合はごく一般的なテーマが出されることが多く、専門知識はほとんど問われません。
    いずれにしても、きちんとした日本語の文章を書かなければ合格レベルに達することは不可能です。

     

    [日本編入学院の小論文対策の授業]
    初めは書けない人が多いですが、徐々にしっかりとした文章が書けるようになります。
    基礎から中級、(編入の場合は)専門小論文、過去問演習というように段階的に進めていきます。
    マンツーマン授業または通信添削で受講できます。

     

    小論文・志望理由書の書き方>>
    [小論文入門講座]

    「今まで小論文なんか書いたことがない」
    「本格的な小論文を書くのはまだ無理]
    「何をどう書いたらいいのか全く分からない」
    小論文入門講座はそんなあなたのために作られました。
    小論文入門講座では,作文の基礎から始めていきます。

    ・読解力をつけるトレーニング
    ・文章を要約するトレーニング
    ・論理的に考えるトレーニング
    ・ボキャブラリーを増やすトレーニング
    ・話題を広げるトレーニング
    ・複数の視点、異なる立場で考えるトレーニング
    ・短い文章(100字程度)を書いてみるトレーニングなど
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《日本全国で学べます》
沖縄・九州・四国・中国・関西・東海・北陸・甲信越・関東・東北・北海道

東国原英夫(そのまんま東)さんの本で、日本編入学院が紹介されています。

「いろいろ調べて、日本編入学院という予備校があるのを見つけた。(中略)
編入学院では徹底的にしごかれた。小論文がこれほど難しいものとは思わなかった。(中略)
先生から添削で細かく注意を受け、論文らしい文章にすることを学んだ。」(p.75-76より)



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ビジネスマンや主婦、リタイアした人にいたるまで延べ6000人以上を指導してきた著者が初めて明かす、大人だからこその勉強法とは?

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