合格体験記

日本編入学院の講座を受講し、合格された皆様の声を一部ご紹介します。

 

鳴門教育大学大学院 人間教育専攻 グローバル教育コース 合格 H.N.さん

「大学院に行って研究したい」、「海外の学校に行ってみたい」という気持ちが強くなり、4月から日本編入学院に入りました。私は社会人だったため、働きながら大学院の勉強するのは大変でした。平日は仕事で勉強する時間があまりとれないため、土日に専門書を読んだり、小論文を書いたりする時間をとっていました。小論文を書くとき、最初はなかなか文章が書けませんでしたが、先生からのアドバイスをもらうことで、小論文の書き方が分かるようになりました。また、研究計画書の内容も相談にのってくださり、書き方も丁寧に教えていただきました。
面接対策では、自分に自信がつくまで練習をしました。質問の答え方や声の大きさなど的確なアドバイスをもらい、とても参考になりました。また、試験の1ヶ月前になって例年の試験内容と変更した部分が公表されて、当日まで間に合うかどうか不安になることもありましたが、事務の方や先生に相談すると、それに合わせた筆記試験や面接対策を考えてくださり、そのおかげで本番は自信を持って試験に臨むことができました。
「合格」が分かったときは、本当に嬉しかったです。働きながらの勉強は本当に不安でしたが、いろいろな先生方のサポートがあったおかげで、合格することができたと思っています。本当に今までありがとうございました。

[試験内容について]
筆記試験の形式は、日本語での論述(6問中から2問を選択する)と共通問題(英語での論述1問)でした。日本語での論述問題は、①多くの開発途上国では初等教育終了時に国家試験が実施されている。この国家試験の存在が日常的な初等学校の授業に与える影響について考察しなさい。②開発途上国と日本において「持続可能な開発のための教育(ESD)」を実践する上での共通点・相違点について論じなさい。が出題されました。
共通問題(英語での論述1問)は、「グローバル化(グローバライゼーション)」の定義を示しなさい。また、グローバル化が地域レベルで与える影響について、具体例を挙げて説明しなさい、という問題でした。

[面接での質問について]
研究計画の内容についての質問がありました。「あなたが考えている研究とは、こういう内容ですか」と聞かれて、内容の説明をしました。
語学について「語学を使っていくなら、英語と韓国語ですか」と聞かれました。韓国語は大学で学習していたので、大学の成績を見て質問をしたのだと思います。
面接官で外国人の方がいたので、面接の最後に英語で質問されました。「あなたは小学校で働いていますが、外国語活動ではどんなことをしていますか」といった質問でした。
 

同志社大学大学院 総合政策科学研究科 総合政策科学専攻 合格 M.I.さん 50代男性

日本編入学院 大阪校の皆様には大変お世話になりました。

振り返ってみると、この5か月間は短いものでしたが、非常に密度の濃いものでも有りました。なかでも論文は35年のブランクが想定以上に厳しく、北垣先生には大変お手数をおかけしました。先生の長年の経験に基づく細やかな指導により当初、到達点が全く見えない状況にありましたが、3か月を過ぎた当たりから課題をはっきりと意識する事が出来、短期間で効率的な受験勉強が出来ました。
また、論文指導だけでなく研究計画書、面接対応についても貴重な意見を頂き本当にありがとうございました。

社会人が大学院入試に一人で挑むには限界があります。受験生としての生活リズムを整え勉強する事が、合格するためのポイントだったと思います。その意味でも日本編入学院で学んだ事が、第1希望の学校に合格出来た最大のポイントであったと改めて思っています。
 

川崎医療大学大学院 医療福祉研究科 医療福祉専攻 合格 Y.K.さん

私は臨床経験6年を経て、認定遺伝カウンセラーになりたいと思い、大学院進学を決意しました。しかし、何から手をつけてよいのかわからず、独学に限界を感じていました。そうした時にネットで検索し、日本編入学院を知りました。
受験1年前から準備をはじめ、通信で英語と小論文を受講しました。
英語は苦手意識があり、中学英語からはじめましたが、細部にわたり丁寧に指導して下さり、少しずつ長文を読むコツが分かるようになりました。
また、専門分野の知識が定着するような問題を毎回考えて下さり、多面的に様々な角度から物事を考えられるようになりました。
本番の試験でも、日々積み重ねた力が十分に発揮できました。
先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

鳴門教育大学大学院 人間教育専攻 幼年発達支援コース 合格 H.S.さん

最初は一般で受けるつもりでしたが、推薦枠を頂いたので推薦を受けることにしました。推薦でも、知識を深めるのと、大学院の分野のことについて勉強しようと思い、通い、先生方に分野の実用書の紹介や資料をたくさん勧めて頂き、たくさんの知識を身につけることができました。

推薦入試では口頭試問のみでしたが、試験前日に面接対策をしていただいたので落ち着いて面接を受けることができました。編入学院の先生方に出会わなければ、心理学の多くの知識や関心などもつことがなかったと思います。

臨床心理学だけでなく発達心理学や教育心理学など色々な視点での心理学を学ぶことができ、心理学がとても好きになりました。

先生方もとても優しく、いつも親切にしていただき本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 医療マネジメント専攻 合格 H.S.さん

今回、無事に第一志望の大学院に合格することが出来、とても感謝しています。

今回は受験科目が小論文(英語を含む)と面接だったので、通信で小論文と英語、通学で面接の練習を受けさせていただきました。

私は元々中学の時から英語が苦手な上、社会人になってからの受験であり、勉強方法を思い出すところから始めなければならなかったので、とても心配していましたが、先生方の添削のアドバイスは分かりやすく、入学後の勉強にも生かすことが出来ると思いました。

ありがとうございました。

 

早稲田大学大学院 法学研究科 合格 H.N.さん

【日常】
朝、読売新聞全部にさっと目を通し、必要と判断した生地を即切り抜き、その日の移動時に持ち歩き、熟読、マーカー、日付記入し、ファイリング。
【小論文対策】
インプット:「読売新聞」、「日本の論点」、「イミダス」を使用。
アウトプット:日本編入学院の小論文講座を受講(6ヶ月)。
調べ物:電子辞書「シャープ Papyrus」を使用。
【受験校対策】
インプット:自分が支持したい教授の代表的な著書2冊、論文12本を熟読。
自分が専攻したい分野の法令(条文)と関係する判例(判例百選)を熟読。
アウトプット:日本編入学院の個別指導を受講(試験直前7回)。
【心がけたこと】
・日本編入学院での授業1回1回を大切にした。
・分からないことは、「後で調べる」のではなく、その時その場で調べて完結させた。
・何事も、本当に理解できているかの確認を、「他人に説明できるかどうか」という基準で判断した。
・情報は1冊のノートに集約(一元化)した。
・常に「優先順位は何か」を意識した。
・「運は努力しているところに来る」と考え、手抜きをすることなく努力した。
・試験当日にピークが来るよう集中力を調整した。

 

国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 合格 H.O.さん

私の受験したい大学院の受験科目は,面接と小論文でした。小論文を書くことに自身のない私は,早速,小論文の書き方を教えてもらえるところをインターネットで探し,日本編入学院に入学しました。 まず,小論文の書き方を基礎から教えて頂きました。先生も丁寧に教えて下さり,一つ一つ理解しながら学べたことは,大変勉強になりました。週に1回,自分の書いた小論文をクラスで発表することは大変勉強になりました。 試験本番では,予想していた問題が出題され,自信を持って書くことができました。これも日本編入学院で学んだお陰です。指導して頂いた諸先生方には大変感謝しています。本当にありがとうございました。これからも自分の夢に向かってより努力していこうと思っています。

 

旭川医科大学大学院 医学系研究科 合格 J.S.さん

今回、旭川医科大学医学系研究科大学院に合格することができて、とても感謝しています。私は、通信講座コースで、小論文と英語を選択させていただきました。添削で小論文の書き方のポイントをしっかりと教えていただいたので、試験のときは、自分で考えをまとめ、スムーズに書くことができました。 英語は、試験科目にはありませんでしたが、今後論文を読むときに役だつと思います。
また、研究計画書は、先生に客観的に分かるように、丁寧に何度も修正していただきました。その結果、事前訪問時に担当教授に見ていただいたとき、とても好意的に受け止められて合格したと思います。本当にありがとうございました。

 

お茶の水女子大学大学院 発達社会科学専攻 H.S.さん

先生方の熱意の強さにはとても驚きました。  また、少人数制の良さなど大手予備校ではあり得ない体験ができ、それが合格につながったのだと思います。

 

青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 G.K.さん

ほとんど個人レッスンに近い授業でしっかりと 指導していただきポイントが良くわかりました。面接対策もしっかりしていただきましたので、 本番で慌てずに済みました。

 

大阪府立大学大学院 MBA A.S.さん

先生の研究計画書の添削が大変役に立った。心から感謝している。また、学部を卒業していない他専攻の大学院でも、社会人の場合は仕事に関連していて、今後に活かせることを強調すれば大丈夫だと思う。

 

同志社大学大学院 商学系・帝塚山大学大学院 経済系 T.M.さん

先生が毎週用意してくれた課題を、一つ一つこなしていったこと。それを本番でも書くことができ、一番大きかったと思います。英語は分からない単語をノートに書きとめ、何度も見て覚えました。

 

大阪学院大学大学院・京都学園大学大学院・龍谷大学大学院 税法 A.T.さん

過去問題を解くことが大切であると思います。論文も口頭で質問できる ようにしておくことが必要であると感じました。しかし、独自の勉強はしていません。指導してくださる先生のアドバイスや教材を信じて、1回1回の授業や課題をしっかりこなしていくことが、合格への道であると思います。

 

大阪学院大学大学院 法学系 H.U.さん

社会人入試の場合は、研究計画書が非常に大事だと思います。内容はもちろんのこと、自分自身が理解していることが重要です。先生のご指導のおかげで、自信を持って書くことができました。法学の基礎もていねいに教えていただき、大変わかりやすかったです。

私がお世話になった先生は常に一対一で指導をして頂いたので、英語に対する恐怖心を取り払ってくれました。正直、他の問題集を買ってやるよりも、先生のプリントを100%完璧にすることの方がよっぽど力が付きました。英語が本当に苦手で、「よくこれで院受験するな。」と言われてた私が結果的に合格した訳ですから、間違いはありません。語学は根気強く毎日やる事です。

 

同志社大学大学院 法学系 S.I.さん
私がお世話になった先生は、常に1対1で指導をして頂いたので、英語に対する恐怖感を取り払ってくれました。正直、他の問題集を買ってやるよりも、先生のプリントを100%完璧にする事の方がよっぽど力が付きました。英語が本当に苦手で、「よくこれで院受験するな」と言われてた私が結果的に合格した訳ですから間違いありません。語学は根気強く毎日やる事です。


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《日本全国で学べます》
沖縄・九州・四国・中国・関西・東海・北陸・甲信越・関東・東北・北海道

そのまんま東さんの本で、日本編入学院が紹介されています。

「いろいろ調べて、日本編入学院という予備校があるのを見つけた。(中略)
編入学院では徹底的にしごかれた。小論文がこれほど難しいものとは思わなかった。(中略)
先生から添削で細かく注意を受け、論文らしい文章にすることを学んだ。」(p.75-76より)



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