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看護系受験コースの特長

少人数制授業・個別指導

日本編入学院の特長の中でも中核を なすものは少人数制授業です。一クラス平均4~5名という、本当の意味での少人数制授業を行っています。また、必要に応じてマンツーマン授業も行っています。当学院がなぜこのような少人数にこだわるのか?それは、教師が一人ひとりの生徒さんを把 握できる人数ということを考えると、このくらいが限界だからです。

看護大学院・大学編入・社会人入試は一般大学入試と比べて、学校によって出題傾向に強い個性があり、また受験者も個々に置かれた状況(学生、社会人、主婦など)が違います。従っ て、(一方通行の講義形式の授業で)一律に指導するのでは、合格に導くのが難しくなってきます。 個別指導が不可欠の要素となってくるのです。特に基礎学 力が弱い方、勉強から遠ざかっている方、専門知識に欠ける方は、手取り足取り指導していく必要があります。

そういう訳で、日本編入学院ではグループ学習と個別指導をバランス良く組み合わせた、言わば“寺子屋式授業”を行っているのです。

 

90分授業

90分の授業というととても長く感じるかもしれませんが、日本編入学院の授業はそんなに長く感じません。というより、終わってみれば短く感じるはずで す。なぜなら、当学院の授業は一方通行の受身的な講義形式ではなく、生徒さんにも参加してもらう(宿題などを発表してもらう)主体的な授業だ からです。

人の話をずっと聞いているのは、(どんなに講義の上手な講師の話でも)基本的に根気の要る退屈な作業です。一方、あてられて発表するという形で自らも 参加する(させられる)授業は、ハラハラ、ドキドキしながらの、スポーツに似た要素のある、正にライブ授業と なりま す。これは予習をしっかりしてこなければならないので、しんどい部分もありますが、反面非常に面白く、且つとても力が付く授業です(教師側から言うと、 当てる事で生徒さんにしっかり予習してきてもらうことができ、発表を聞く事で生徒さんの理解度、学力などをその都度把握できるというメリットが得られま す)。

日本編入学院の生徒さんは忙しい方が多く(社会人が全体の7割以上を占めています)、毎週3日も4日も通えないという状況の中で、各講座は週に1回の受 講だけで済むようになっています(2、3講座取った場合でも同じ曜日に受講すれば週に1~2回程度の通学で大丈夫です)。その代わり、「授業に出たから にはしっかりと勉強していただきたい」ということで、90分授業となっているのです。

 

随時入学制

大学院・大学編入・社会人入試は一般大学入試と比べて各校で試験月がまちまちで、なお且つ受験者も様々な状況にある(学生、社会人、主婦など)ので、一律に4月開講などと言ったシステムでは対応できなくなってしまいます。例えば、6月に入学相談に来た方は来年の4月まで待たなければならなくなってしまいます。これでは不便ですし、何より時間が勿体無いですね(せっかくやる気になっているのにタイミングを失ってしまいます)。そういう訳で日本編入学院ではどの月からでも、どの週からでも参加できる随時入学制を採っているのです。

そう言うと、「途中から入って付いていけるのか?」という心配をする方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。個別指導と学力別クラス編成によりしっかりフォローしていきますので。

一般的には、初級クラスから始めて、力が付いたら中級、上級クラスへと移動していきます(初めから中級以上のクラスに参加したい方は実力診断テストを受けていただきます)。

 

学力別クラス編成

日本編入学院では各科目ごとに学力別クラス編成を行っています。 一人ひとりが学力に合った授業を受けられますので、授業に付いて行けないという心配は ありません。 また、教師の側からすると、受講生のレベルが揃っているので授業がしやすいという利点があります。 これによって生徒さんにとっても教師にとっても最適な、密度の濃い授業が可能となるのです。

 

フレックス通学可

現役の看護師さんなど、勤務が不規則な方の為に、日本編入学院では不規則受講が可能なフレックス通学制を設けています。また、通学と通信を組み合わせて受講することもできます。

 

充実の通信指導

日本編入学院では、遠隔地にお住まいの方、お仕事が忙しくて通学することが困難な方の為に、通信指導講座を用意しています。 受講生お一人おひとりに合 わせた完全個別、オーダーメイドのカリキュラムを組んで密度の濃い指導を行っています。 また、質問書や電話などを通して双方向のコミュニケーションを取 りながら進めて行きますので、孤独感が緩和され、「いっしょに勉強する」感覚で受験生活を送ることができます。通信と通学を組み合わせて受講することもできます。

 

英語の徹底指導(基礎から)

看護大学院・大学編入・社会人入試は一般大学入試以上に英語の比重が大きくなってきます(ただし、社会人入試の場合は英語が試験科目に無いところもありますが)。特に大学院入試では英語の学力が非常に重要視されます。ある意味、専門科目よりも重要であると言えるでしょう。大学院入学後は英語の専門書、学術論文などを読んで勉強、研究をすることが活動の中心になってきますので、入学段階で一定の英語力が必要とされる のです(大学編入に於いても同様のことが言えます)。

従って、日本編入学院では生徒さんの英語力を徹底的に鍛えます。読解力、和訳表現力を中心に、最新の英語教育法の成果を取り入れながら、効率的な学習をしていきます。 「英語はすっかり忘れてしまった」「英語は元々苦手だ」という方でも大丈夫です。 中学レベルから学べるクラスがあります。

 

小論文・専門論述の徹底指導(基礎から)

看護系の大学院・大学編入・社会人入試では高度な論述力が求められます。つまりしっかりとした小論文が書けなければなりません。大学院・編入試験では専門科目においても論述式の答案が要求されることが多く、論述力は合格のために極めて重要な学力であると言わざるを得ません。

日本編入学院ではこの論述力を徹底的に鍛えます。 週1題のペースで小論文を書いていきます。

 

看護学の徹底指導

専門科目である看護学は当然重点的にご指導いたしますが、この科目は特に個別指導が必要になってきます。とりわけ大学院入試においては、看護学の中でも分野を絞って(成人看護、がん看護など)進めていかなければなりませんし、研究計画書も仕上げなければなりません。そういう訳で、この科目に関しては、”密着指導”をさせていただいています。

 

29年の実績

日本編入学院は29年前、日本で初めて大学院・大学編入・社会人入試の本格的なゼミ形式の受験指導をスタートさせました。 以来、この分野のパイオニア として数多くの受験生の指導にあたり、合格に導いてきました(累積合格者5,000名超!)。その間に蓄積した指導ノウハウ、情報、経験は膨大なものがあ ります。

29年の信頼と実績、それが私たちの誇りです。


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《日本全国で学べます》
沖縄・九州・四国・中国・関西・東海・北陸・甲信越・関東・東北・北海道

そのまんま東さんの本で、日本編入学院が紹介されています。

「いろいろ調べて、日本編入学院という予備校があるのを見つけた。(中略)
編入学院では徹底的にしごかれた。小論文がこれほど難しいものとは思わなかった。(中略)
先生から添削で細かく注意を受け、論文らしい文章にすることを学んだ。」(p.75-76より)



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