私は約1年間日本編入学院でお世話になりました。心理学部出身でしたが,編入したので,2年間しか通っておらず,しかも通信制の大学だったのでひたすらレポートを書くことが中心で,実習やゼミの経験もなく,卒論も書いておらず,大学院受験の何の知識もないまま,なんとなく勉強していました。
しかし,学校説明会で話を聞いたり過去問をもらって見たりするうちに,専門科目はともかく,英語と研究計画書は独学では限界があると感じ,通いやすく比較的経済的な負担の少ない編入学院に通うことに決めました。
英語は入門クラスで中学校のまとめのレベルからじっくりやれました。中学校レベルくらいは理解していたつもりでしたが,きちんと理解していない自分に気づき,それが危機感や緊張感につながったので,英語だけは欠席しないよう仕事を調整しました。
入門クラスをひととおり終えてから4ヶ月程心理英語を受講しました。入門クラスでだいぶ構造はつかめるようになっていましたが,単語のレベルが高く,心理学用語が多く出てくるので,始めは全ての単語の意味を調べなければなりませんでした。今も読解にはかなり時間がかかりますが,長文を怖がらなく慣れたのは進歩です。また,心理英語の文の内容は,心理学知識にもなるので非常に助かりました。
心理学はおさらいのつもりで受講しましたが,聞いたことのない語句がたくさん出てきて,自分の知識の浅さを痛感しました。しかし,こちらは仕事との兼ね合いがなかなかつかず,あまり通うことができませんでした。それでも,出されて宿題は必ずやることと,授業や過去問で出てきた分からない語句は必ず調べて文章化するという地道な作業がいつの間にか,きちんと積み重なっていたのだと思います。
研究計画書は2回の相談で仕上げ,面接で指摘されたことの反省を1回指導していただきました。元々文章を論理的に組み立てることは得意だったので仕上がるまでは早かったですが,そもそも「研究計画書とは」を知らなかったので,書き方は一から丁寧に教えていただきました。志望理由書を合わせてみていただいたのですが,「大学院は何をするところか」,「どんな学生を求めるか」,「その中で自分はどうするのか」といった話をしながら,段々と自分の方向が明確になっていきました。この合格は本当に一人では無理だったと思います。ありがとうございました。
平成22年の7月に入学し,約1年通学させていただき,平成23年の10月の試験で第一志望のルーテル学院大学大学院の臨床心理学科に合格することができました。大学は文学部卒で,一度社会人を経てからのチャレンジだったので,心理の勉強をするのは初めてで不安もありましたが,日本編入学院の先生方のおかげで何とか1度目の試験で合格させていただくことができました。
学校では,心理初級,心理中級,心理学,心理英語の全ての授業を受けさせていただきました。授業では,淡々と授業を受けていくというよりは,疑問な点はその場で質問でき,生徒同士も意見を述べることができたので,自分の知識をより深められて良かったです。ただ単に覚えて勉強するのではなく,なぜどうしてと疑問を持って聞くことや自分の考えを述べて更に理解を深めることが結果的に記憶に残り,アウトプットできるようになるのだと実感しました。
後は,早めに過去問を入手し,出題の傾向をつかんで対策をすることも大切だと思います。ルーテル学院大学大学院は心理用語,人名が必出だったので,重要項目を200字程度でまとめて暗記しました。北大路書房の「試験に出る心理学」シリーズは非常に役立ちました。英語は授業での予習を行い,英語の長文に慣れるようにしました。小論文は特に対策をしていませんが,心理学の知識を分からなければ論述もできないと思うので,まずは,ある程度の知識を得てから過去問を実際に解いていくといいと思います。研究計画書は,早めにテーマを決めたり,そのテーマについての知見を持つことで,実際に書式化する時にすんなり書けると思うので,事前準備に力を入れることが大切だと思います。最後に,日本編入学院の先生方,事務員の方々,生徒の皆さんには本当にお世話になり,感謝しています。ありがとうございました。
龍谷大学大学院 文学研究科 臨床心理学専攻 合格
私は大学で心理学を専攻していましたが,学科の授業だけでは受験に間に合いそうになかったため,3年の秋から受験勉強を始めました。
試験から逆算して,必要な学力レベルまで達せられるように,1週間ごとに目標を立て,勉強方法を修正しました。日本編入学院には4年の4月に入塾し,専門科目,英語,研究計画,全ての科目でお世話になりました。少人数授業やマンツーマン授業は分からないことをすぐに質問でき,また先生との距離も近く,私の弱点や足りない部分を的確にアドバイスしていただき、本当に良かったと思います。
日本編入学院で勉強したことを自分の身につくよう何度も復習し,必要とされる専門知識を習得すれば必ず道は開けると思います。受験勉強は不安や焦りを感じることが多いですが,今まで勉強したこと,先生方に言われたことを素直に受け止め,日々勉強を積み重ねれば絶対に大丈夫です。最後まで諦めずに頑張って下さい!
帝塚山学院大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻
専門は、京都文教大学の対策に、ユング系の本を読んでいました。専門用語をまとめるときは「心理学辞典(有斐閣)」「臨床心理士試験対策心理学(秀和システム)」、「臨床心理学キーワード(有斐閣)」、「心臨療法ハンドブック(創元社)」などで同じ専門用語について調べて、同じ表現や、同じ内容が書いてあることは重要なことなので、そういったものをピックアップしてまとめていました。先生もおっしゃっていましたが、文章でまとめるというよりも、その専門用語の大事なポイント(考案者や分類、特徴など)ごとにおさえたほうがいいと感じました。文章でまとめると覚えるのが大変だし、試験の時に解答欄が狭かったりすると、文章で覚えていた場合、対応しにくいのではないかと思います。論述の対策に「よくわかる臨床心理学」の中から、論述に出そうな章(たとえば不登校、虐待、教育相談など)を毎日読んだりしました。
英語は、授業でもらったプリントをやってわからなかった単語をまとめて覚えていましたが、最初に1つ単語帳を書いてそれをしっかりやっていけばよかったと、反省しています。受験校の過去問を一通り解いて、出そうなトピックの英文を先生からいただいて、試験前はひたすらそれらを解いていました。やはり、専門の知識がついていくと、だんだん英語も解きやすくなっていっているように思いました。
面接は、基本的に何を聞かれるかわからないという心構えで臨むべきだなと、あとになって思います。志望動機などはもちろんですが「なぜ“ここなのか”」「なぜ“この大学院”でなければならないのか」その大学院自体の魅力等についてきちんと言えるように受験校のことはしっかり調べるべきだと思いました。
日本編入学院で若杉先生と初めて面接をさせて頂いた日は3月初めの大雪の日でした。「先生に絶対に合格したいのです」とお話ししたときに,「勉強の時間は取れますか?」と「お休みしなかった人の方が合格しています」と言われました。自分にできることは,これしかないと思いました。授業の予習,復習は必ずやることと予備校の授業を最優先で,週に4コマずつ取り,受験まで6ヶ月しかありませんでした。その直後に震災が起こり,気が弱くなりながらも,臨床心理士を目指すのだから,こういう時こそ気持ちを強く持たねばと思いながら通いました。授業中の余震は怖かったです。一番苦労したことは,研究計画と過去問題を解くことでした。もっと早くとりかかるべきだったと反省しています。研究計画が完成したのは試験の3週間前。過去問題はその時点で,模範解答もないので,正解を書けるのはごくわずかでした。もう絶対受からないそう思えました。そこからが本気のスタートでした。11年分の過去問題を大学院説明会で渡されていたので,新しい順に1つ1つ英語の長文を毎日1題,そして専門科目の語句を何度も何度もノートではなく,レポート用紙に書きました。ノートは6ヶ月で8~9冊ぎっしり書いているのにまだ語句が正確にかけずにあせりました。授業のたびに過去問題の正答を質問しました。
本当に幸運でした。日本編入学院で丁寧に日本語訳をしていた難しい英文がそのまま入試で出題されました。それから過去問題で最後の最後まで取り組んでいたものも多く出題されていました。最後まで自信はなかったのですが,あきらめなかったこと運が良かったことが結果につながったのだと思います。英語で得点できるかは本当に重要で合否に直結するのだと実感しています。日本編入学院の先生方のお陰です。楽しく勉強させていただきました。本当に感謝しています。
秋の受験を目指し,5月に日本編入学院に入学。臨床心理学と小論文を通学で,基礎心理学は通信にて受講を始めましたが,課題をこなすのに大苦戦。何冊か用意した辞書や用語集をひっくり返しながら奮闘するもうまくまとめられず,時間も足りず,ストレスばかりがたまりました。机に向かって勉強できる時間がわずかでも,通勤電車で読み書きし,家事中も放送大学のラジオ講座を聞くなどして補いました。
もう少し知識を増やしてからと思ううち,研究計画書の着手が遅れて青ざめた8月。中旬から9月初旬にかけて課題をストップし,計画書と志望理由書に集中しました。9月からは仕事量を減らして勉強に向かいましたが,49歳の絶望的記憶力ではなかなか知識が積み重なっていかず,筆記試験2週間前でさえ「臨床心理学の全容が見えてこない。自分の言葉で説明できない。今年の受験はもう無理!?」と焦っていました。しかし試験前3日間食事の支度を家族にまかせて勉強漬けとなり,ようやく知識を整理し精神的にも落ち着くことができました。試験当日は開始前まで自律訓練法でリラックスを心がけました。
編入学院の良いところは,1) 通学では少人数制Face to Faceの授業,通信では丁寧な赤字を通して先生との関係ができ,質問しやすく課題をこなすモチベーションも保てる,2) 研究テーマの絞り込みから計画書の文章の組み立てまで,きめ細かに付き合っていただける,3) 講座によっては面接練習もしていただける,4) 仲間がいて情報交換や励まし合うことができる。の4点を特に感じました。
支えてくださった先生方,どうもありがとうございました。
日本編入学院には半年以上通学させていただきました。日本編入学院ではガツガツ勉強するというよりは,各講座でご一緒させていただいた方達と楽しく学ばせて頂くといった感じで和気あいあいと受験勉強ができました。
ここで学んだことの多くが試験問題に出た事に対して大変感謝しております。こんな奇跡があるものかと不思議に思っております。先生方ありがとうございました。ここで楽しく学ばせていただいたように大学院生活も楽しく学びたいと思っております。本当にありがとうございました。
私は大学卒業後、企業勤務を経て看護師免許を取得し、10年間、看護師として勤務していました。医療現場では患者さんやその家族への心理的援助が急務にもかかわらず、実際には十分なされていません。そうした中で少しでも心理的援助の役に立てばと産業カウンセラーの講座を受けたことが、臨床心理士を目指すきっかけとなりました。とはいえ、大学院入試レベルの心理学は非常に難しく、全く歯が立ちません。英語も20年ぶり。独学での合格は不可能だと思い、日本編入学院に入学。この選択は大正解でした。
四月から英語と論文、そして心理学2コマを受講しました。英語では与えられた長文を辞書を使いながら必死に訳すことで少しずつ読めるようになってきたように思います。先生が私の苦手な部分を直ぐに把握し、指導して下さった事が上達のきっかけになりました。
心理学の授業はとてもわかりやすく、大事なポイントが絞り込まれていました。時々、エピソードを交えながら教えて下さるので記憶の定着がよかったように思います。実際教えていただいた事が沢山試験に出ましたし、面接でもかなり突っ込んだ質問がありましたので、授業を受けていなければ薄っぺらな解答になったと思います。自宅では授業のノートをベースに参考書や辞書で調べた事を書き込み、理解を深めるよう心がけました。また、キーワード集をまとめたノートを作り、用語を暗記していきました。
先生方から助言をいただき、生徒さんとの交わりの中で何とかモチベーションをキープすることができました。3歳児を抱えながら、なんとか9月に合格を頂けたのは日本編入学院のおかげだと心から感謝しています。本当にありがとうございました。
私は心理学に関する知識はもちろん、大学院に関する情報が全く無い状態で入学しました。初めは先生や周りの人たちが言ってることが全く分からなかったですが、授業外で先生との対話や仲間と話すことで少ずつ分かるようになっていきました。少人数制だからこそ、皆で情報を共有し、励ましあっていけたと思います。先生方が授業以外でいろいろ教えてくださったことが大きかったと思います。私は初め、特進クラスに入っていましたが、1ヶ月半程でクラスを変えました。自分のペースで自分に合ったクラスで勉強できました。マイペースが一番だと感じます。そして時には学校でこのままじゃまずいという刺激を受けるのも大切だと感じました。どうもありがとうございました。
まず熱心に指導していただいた講師の方々,本当にありがとうございました。私は学部で心理学を専攻していなかったので,ゼロからのスタートでしたが,授業時間外でも気さくに質問に答えていただいたり,参考になる書籍を紹介していただいたりと,本当に感謝しています。このような手助けがあったからこそ合格できたと思っています。
次に勉強についてですが,早い時期に志望校を絞ったことが合格つながったのではないかと考えています。心理学は本当に領域が広く,私のようなゼロから勉強を始める人は何から初めて良いのかが分からないというのが本音だと思います。だからこそ,早めに志望校を絞り,過去問を分析することで,今必要な分野が見え,目標をしっかり持つことができたことが良かったと思います。ゼロからのスタートの方はまず自分が何をしたいのかを考え,それに合う大学院を見つけることが重要だと,私は経験からそう思います。
これから臨床心理士はもっと活躍できる場が増えると思いますので,これから勉強を始める方も心理学を今まで学んでこなかったからといって躊躇しないで,一歩踏み出してみて下さい。
大学では他学部でしたし,卒業してからもう何年も経っていて受験勉強というのもからもずっと離れていたので,日本編入学院に通い始めたばかりの頃は全く大変でした。初めて本格的に勉強する心理学はちんぷんかんぷんでしたし,仕事の合間を縫って宿題や課題をこなすのが精一杯。それで,これはひとまず覚えようとはしないで,理解するように努めようと思い,広い広い心理学の世界を旅するような気持ちで授業で使用しているテキストを丁寧に読みました。一人で読んでいるだけでは難解で滅入りますが,授業を受けることで理解が少しずつ深まります。次に,今度はポイントを決めて書いてまとめながら,再読しました。その際,理解しにくいところは他の何冊もの参考書や辞典,授業で使用したプリントなどを用いて,補いました。そして,過去問を数多く解くことでさらに理解が深まったと思います。
最初「こんな内容,いつかは覚えられるのだろうか」と不安で,受験の2ヶ月前でさえ,まだまだ無理!という感じでしたが,こつこつと勉強してきたことがある時から実を結び始めます。点と点がつながり出し,初めは苦しくともそうなってくると勉強も本当に楽しくなり,そうなるとますます加速がついて,受験当日までいい形で勉強することができたと思います。
こうして楽しく有意義に受験勉強できたのも日本編入学院の先生方のおかげです。心から感謝しております。そして向学心あるクラスメートのみなさんにも!自由な雰囲気の少人数クラスはとても自分に合っていたと思います。本当にありがとうございました。
京都学園大学大学院 人間文化研究科 臨床心理学コース 合格
龍谷大学大学院 文学研究科 臨床心理学領域 合格 S・Oさん
元々、英語は見るのも嫌い。専門科目については、大学で学んだはずなのに何も分かっていないくらいの状態でした。けれど、日本編入学院で英語の授業を受けるうちに気が付いたら英語が好きかも!と思える程になりました。
専門科目については、とにかく様々な参考書や授業の内容をまとめて何度も繰り返し覚えました。しばらく勉強から離れていたこともあり、勉強すること自体が大変でしたが編入学院の同じ目標を持った仲間同士の勉強会や励まし合い、いつも事務のお仕事をしながら気にかけて下さった事務の方の支えがあって合格できたと思います。
今年度、京都文教大学院に合格を頂きましたが、私は昨年度、他大学院2校の合格を頂いていたのに辞退しました。自分にはブランクがあるので無理と決めつけていたけれど、合格できたので更に上を目指したくなり再挑戦しました。英語も専門も、勉強自体ダメダメの私が編入学院や周りの人の支えもあって合格できたのです。年齢的な問題や昔、勉強できなかったから...等と締めつけたりしないで、どんどんチャンレンジしていくことは大切だと思います。これから臨床心理士になりたい方も、とにかくチャレンジしてみてください!と言いたいです。日本編入学院に来て沢山の支えて下さった方々に感謝しています。ありがとうございました。
私は以前より”人間”が大好きでした。大学卒業後,社会人として人と関わる仕事をしてきましたが,日に日に増す心理学への興味を捨てきれず,思い切って大学院入試を決意しました。しかし,思い立ったのはいいですが,合格するために何をやらねばならないか,予備校はどのように通うかなど,全く分からないことだらけでした。
とりあえず,足を使い何ヶ所か予備校を見てまわりましたが,その中で1番信頼できる説明をしていただいた日本編入学院に通うことにしました。
授業は少人数制ながらも活気があり,同じ志をもった方々と学ぶことができることも魅力でした。分からない点は分かるまで質問し,他の方の質問から新たな発見をしたり,先生のおっしゃることは全て耳に入れようと心掛けました。
私は仕事を辞め11月から入学したため,昼夜合わせて1週間に4~5コマ受講していました。その分,幅広い年齢層の方と接することが出来たのもよい刺激になったと思います。
当初は2月に合格できるとは思ってもいませんでしたが,見事合格することができました。日本編入学院での有意義な4ヶ月は,私にとっては今後も忘れることができない大切な経験です。信じて全力で勉強してきたことが間違っていなかったと思いました。
龍谷大学大学院 文学研究科 教育学(臨床心理)専攻 合格
追手門大学大学院 心理学研究科 心理学(臨床心理学)専攻 合格
神戸学院大学大学院 人間文化学研究科 心理学(臨床心理学)専攻 合格 Y・Nさん
私は心理とは全く関係のない学部を卒業後、心理について全く知識のない状態で編入学院に通うようになりました。また、心理についての知識が全くないだけでなく英語もとても苦手であり、スタートラインとしてはとても低い状態であったと思います。そのため、通いはじめた当初は英語と心理のどちらにおいても授業についていくことで精一杯でした。しかし、しんどいながらも授業に出て日々の学習を続けていくうちに少しずつ授業にもついていけるようになり、合格のレベルまで実力がついていくようになりました。受験勉強の期間が長期間となるとモチベーションが下がることや諦めたくなることもありますが、継続した勉強が合格への一番の近道であると思います。また、臨床心理士の指定校ということで心理学の科目に勉強の目がいきがちですが、実際に受験をしてみて英語の重要性をとても感じました。英語が合否をわけると言ってもおかしくはないと思います。これから受験されるみなさんは心理だけでなく英語に関してもしっかりと勉強を行っていってもらいたいと思います。
○日本編入学院に関して
日本編入学院では心理についても英語についても様々な先生が在籍されていて、授業の形式も多様で自分の勉強スタイルや実力に合わせて授業を選ぶことができ途中で挫折するということもあまりないと思います。
また、少人数制の授業ですので、毎回の授業が緊張感を持って受けることが出来、先生との距離が近いことで先生と親しくなりやすくわからない部分などを質問しやすい環境にあると思います。
受講生の方々は年齢も分野も多様でモチベーションの高い方も多く、毎回の授業で顔を合わせることで刺激し合うことになり、辛い勉強の中でもモチベーションを維持して勉強をしていくことができると思います。
先生だけでなく、事務の方もとても優しい方で受験勉強中の悩みやどのような授業を受けたらいいのか、授業に対する要望などさまざまなことを親身になって聞いてくださるのでとても力になったと思います。
やっと試験が終わって、ほっとしています。今思うのは、日本編入学院にしてよかったなぁ‥ということです。半年しか勉強していないにもかかわらず、こうして合格できたのは編入学院で出会った方々や家族、友人のサポートがあったからだと思います。
当初は、何から初めてよいかも分からず、あたふたする日々でしたが、2ヶ月ほど講義を受けると、何となく勉強に方向性を見いだせるようになりました。講師の先生方や校長先生に授業選択について相談し、少しずつ自分にあった勉強のやり方を見つけていきました。
大学院の選択するときは、先生の話をよくきいて、自分の適性を考えていきました。自分の中だけで固まってしまったり、一つのものに固執することなく、先生方や友達の話をよく聞いて柔軟に方向性を決めていくことが大切だと感じました。 最後に、講師の先生方、校長先生、半年間ありがとうございました。まだまだ勉強不足ですので、これからもお世話になることがあると思います。今後もよろしくお願いします。
9ヶ月間,本当に有難うございました。最初に面談していただき,英語と心理学でスタートしました。心理学は初学であったため,興味はあったのですが,学べば学ぶほど奥の深い学問でした。
日本編入学院にいらっしゃる講師の先生方もすごく親切で,授業のあとの質問にも快く受けて下さいました。大学院も私が発達を学びたかったということで,講師の先生方に色々と伺った結果,昭和女子大を第一志望にいたしました。研究計画書もとても苦労しましたが,先生方の御指導のお陰でした。
本番のテストでは,先生方のおっしゃった用語の問題が並んでいました。臨床心理のテストでは,英語がとても大事です。テスト前には,英語の過去問をテスト本番と同じように時間を区切って行っていただき,お陰で,本番では心理英語は時間が余るほどでした。
私は,日本編入学院に入って,若杉先生をはじめ,諸先生方にお会いしてなければ,今回の合格はなかったと確信しています。長い間,本当に有り難うございました。
専門科目の試験勉強は主にノートを作ることから始めました。例えば,「フロイト」ひとつをとってみても,人格心理学や精神分析など,様々な本に出てくるので,それらを項目ごとにまとめる作業から入りました。武蔵野大学は出題が択一式と論述式の両方がありますが,その内容は公務員試験と類似していたため,心理系公務員試験向けですが,北大路書房の「試験に出る心理学」シリーズが非常に役立ちました。
複数の大学院を受験しましたが,解答用紙一杯に書いている方より,あまり記述していない方が合格されているように感じました。合格した武蔵野大学の論述問題では,キーワードを取りこぼさないように入れ,簡潔に記述するよう心がけました。
英語については,日本編入学院の心理英語で使用した長文を辞書なしで,何度も訳しました。やらない日があると,英語の読解力がかならず元に戻ってしまっていたので,どんな日も必ず最低でも20分は訳すようにしていました。 心理統計は通信で学習しました。講義だとおそらく右から左に抜けていたかもしれませんが,通信だと本当に理解していないと先に進めないので,通信で勉強して良かったと思います。
9月から受験しましたが,研究計画書は日本編入学院の先生にマンツーマンでご指導いただき,7月のほぼ1ヶ月で仕上げることができました。論述の力は,編入学院の小論文入門の授業で身につけることができたと思います。 最後になりましたが,お世話になった先生方,本当にありがとうございました。
私は経済学部の4年生で,心理学を勉強したことがありませんでした。就職活動の最中に,臨床心理士の資格を取りたいと思い,独学でやるのは難しかったので,日本編入学院に入学しました。
大学4年生の6月の終わりから,心理学を勉強し,最初は聞いたこともない専門用語だらけで,何の知識もなかったのですが,先生や周りの助けもあり,ちょっとずつ理解していけるようになりました。今まで,他の科目の勉強の時には暗記をしなければいけなかったのに,興味のある学問だったからか,自然と頭に入ってきました。少人数で,先生にも質問できるので,すごく勉強のしやすい環境だったのも良かったのだと思います。すぐ周りの方ともうち解けることができ,辛く孤独な受験も励まし合いながら乗り越えることができました。研究計画を作成する際にも,先生にしっかりサポートしてもらい,一人では絶対出来なかったものを仕上げることができました。ありがとうございます。
心理英語も,心理論文をその場で訳したりなどの即効性をつけたので,入試でもそれを生かすことができました。心理論文の授業も受けていたのですが,過去問を毎週解いていくうちに知識も増えていきました。小さな積み重ねが結果へと結びついてくれたのです!!結果,第一志望の大学院に合格することができ,本当に嬉しいです。私一人の力では無理でした。受験への自信がついたのもそうですが,心理学部に進学する前から多少知識を得ることもでき,本当に良かったです。ありがとうございました。これから頑張ります。お世話になりました。受験生の皆さんは頑張って下さい。
私が日本編入学院に入学したのは受験する年の4月でした。臨床心理士指定大学院の入試まで半年をきっていて自分では何をしたらいいのか分からなく、焦っていたためです。そこで、まずは英語や小論文の基礎を学び、自分がどれほど院入試を甘く考えていたかがわかりました。けれど、同じ心理系の大学院を目指している人たちの中で勉強することによって、焦りもありましたが、自分も頑張らないと、とやる気につながりました。
論述の授業では、過去問を例題として、一から書き方を教わりました。私が志望する大学院は必ず論述の問題もあったのでこの授業は本当に役にたったと思っています。英語も基礎から順に学び、英文の作り方を知ることで長い文章でも意味をつかみながら読むことができました。心理学の授業は、多くの問題を何度も反復することで、解答のポイントや解き方を覚え、素早く正確に解く力を身につけていきました。
このほかにも面接対策や研究計画書についてアドバイスをいただいたり、志望校についての情報をいただいたりしました。また、教務の方には勉強の不安などの相談にものっていただき、ずいぶん不安から助けていただきました。
今回合格することができたのは、日本編入学院のおかげだと思い、感謝しております。
臨床心理学の大学院を受験しようと思い、勉強を始めたのが今から3カ月半前のこと。大学で心理学を学んだことがなく、社会人10年目で学問から遠ざかっていた私がわずか3カ月足らずで第一志望の大正大学に合格することができたのは、何より日本編入学院の先生方によるご指導があってのこと、心から感謝しております。
また、週一回の臨床心理学の授業では、アットホームな雰囲気の中で、先生やクラスメートの方々に気軽に質問したり、相談したりすることができて、「自分は独りではない」という安心感や勇気を頂くことができました。他のどの予備校にもない少人数制のクラスの良さがあってこそ、自習を補う学び方ができたと思っています。
臨床心理学に関する知識は今でも決して十分とは言えないレベルですので、来年4月の入学までに、さらに勉強を続けていきたいと思っています。
日本編入学院の先生方、クラスメートの方々、事務員の方々に、お世話になりまして、心よりありがとうございました。
受験2ヶ月前になり、研究計画書の書き方が分からなく、日本編入学院を訪れました。心理学部を卒業したわけではなく、放送大学などで独学で勉強していたため、受験に対して完全な準備ができているのかという不安もありました。こちらの学校では、そのような私の状況に合わせた丁寧な指導をしていただきました。
英語、心理学が受験科目でしたので、それらの授業と研究計画書に関してのクラスを受講しました。英語は心理学関連の論文を数こなしていく中で、だんだんと実力をつけてきたように思います。また、2ヶ月間だけだったので、授業以外のできない問題に関しては、解答をいただくことができ、家でも数多くこなせたと思います。心理学では論文のようにまとめて書く書き方を教わることができ、自分で勉強していたのとは違う観点を学ぶことができました。
研究計画書はとても丁寧に指導していただき、1ヵ月かかることなく仕上げることができました。日本編入学院の先生は、とても熱意を持って丁寧に教えて下さいました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 合格 O・Hさん
他学科出身で心理学の知識は全くありませんでしたが、こちらの先生の丁寧な指導のおかげで合格に結びついたと思っています。先生方には本当に感謝しております。どうもありがとうございました。
私が受講していたクラスは、統計、心理学、心理英語で基礎から応用まで幅広く教えていただきました。日本編入学院での授業の他に、あとはひたすら過去問を解きました。過去問の分からないところは、図書館に行って調べながら勉強したり、どうしても分からない時は先生に見ていただいてアドバイスを頂きました。
独学では効率的で効果的な勉強は難しいと感じ、日本編入学院に通い始めました。もちろん予備校に通っても主体的に勉強に取り組まなければならないことは変わりませんが、自分がどのくらい知識の量が増えたのか、論述ができるようになったのか、毎回授業を受けるごとに確かめることができました。日本編入学院の臨床心理の授業では、毎回過去問から論述テストが行なわれました。解答に対しての日本編入学院の先生の丁寧な添削のおかげで自身の論述の問題点がわかり改善することができました。日本編入学院の統計の授業では、豊富な問題を解くことで、知識の量を増やすことができました。 日本編入学院の先生方、事務のスタッフの方の励ましで不安を乗り越え、合格を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。
臨床心理士を目指して臨床心理士指定大学院に行くと決めてから、わずか数日で日本編入学院の門をたたいていました。それが1月の終わり。当時は社会人でしたので、月・土曜の夜の授業と通信で英語を受けていました。秋の受験を目指すなら働きながらは無理との日本編入学院の先生のアドバイスもあり、5月半ばで仕事を辞め、受験勉強に専念しました。学校には週3回ほど通い、後は家で1日8時間くらいは勉強しました。心理学部卒ではありませんでしたので、全く基礎から日本編入学院で教えていただきました。最初は心理学者の名前や心理学の歴史など、ごちゃごちゃで良くわかりませんでしたが、時間をかけて勉強していくうちに又、日本編入学院の先生方の丁寧な説明を伺っていくうちによくわかるようになってきました。研究計画書の提出も受験生には悩みのタネですが、日本編入学院の担当の先生が丁寧に辛抱強く対応してくださり、無事完成しました。8ヶ月を振り返ってみますと、あっという間でしたが、不安との戦いでもありました。年齢的なこと、仕事を辞めたことなどで、「後には戻れない」プレッシャーで一杯でした。東京国際大学は私にはレベルの高い学校とだと思っていましたので、正直受かるとは思ってもみませんでした。専門試験では見たことない用語というのはありませんでしたが、記憶力が悪く十分書けないところもいくつかあり、翌日の面接は気が重かったです。面接では志望動機や将来の希望を聞かれたくらいで、意地悪な質問や研究計画書についての質問はありませんでした。これから受験される方に是非申し上げたいことは「私でも合格したのですから、皆さんも自信を持ってがんばって下さい。努力は必ず報われます。」ということです。最後に日本編入学院で丁寧に指導してくださった先生、陰ながら色々とお手伝いくださいました日本編入学院の事務局の方々に心から御礼申し上げます。
将来臨床心理士になりたいと決心し、この日本編入学院に通い始めたころは、特に英語が苦手だったので不安で仕方ありませんでした。周りで一緒に授業を受けている人のレベルもとても高かったので、授業の内容の半分も理解できない自分に腰が立っていました。でも、回数をこなしていくうちに、自分が成長していっているということを感じることができ、英語が楽しいと考えるようにもなりました。そして合格を勝ち取ることができました。自分一人では絶対に合格できなかったと思います。ここまで私を成長させてくださった先生方、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
臨床心理士指定大学院入試は難関で英語、専門共に高度な学力が要求されます。日本編入学院では、少人数制、充実したカリキュラムが組まれ、志望校向けの試験問題対策も個別に対応して頂け、短期間で合格を手にすることができました。
臨床心理士指定大学院入試は、学部とは異なり、英語は原文の英訳がほとんどで、単語・熟語力だけでなく、解釈の力が要求されます。毎日英文に触れることが大切です。昨年、夏に入学した時には、まったく読めなかった私ですが、日本編入学院大阪校の杉田先生の特進クラスの英語対策により、時間内に英訳ができるようになり、とても感謝しています。また、心理学の授業はわかりやすく、臨床、心理学概論共に体系立っていたので、臨床心理士指定大学院受験対策に非常に役立ちました。 社会人生活が長く、勉強からかなり遠ざかっていた私が、半年間で志望校に入学できたのは、日本編入学院の講師の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
駒沢大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻 合格
早稲田大学大学院 文学研究科 心理学専攻 合格
慶応義塾大学大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 合格
私が心理学を勉強し始めたのは2年生の時で、3年生になるまで、大学の週一の講義のみという有様でした。というのも、私は完全な他学部に在籍していました。もっと専門的に心理学を学びたいと思うようになったのは、2年生も終わりを告げようとしていた頃です。元々進学は決めていたのですが、どの学問を選択するかにそれだけの時間を要したのです。とはいっても時間は待ってくれません。基礎心理学すら身に付いていない私は多少の焦りを感じていました。そうした中、漠然と予備校の文字がちらつき始め、最終的に日本編入学院さんへの入学を決めました。決心を後押ししたのは、学院長の「何故この人数で授業しているかですか?それは、今までの試行錯誤の結果、この形態が最も効果があるとの結論に至ったからです。」というお言葉でした。
入学した当初は英語と心理学の両方を取っていましたが、日本編入学院の先生から英語に関してお墨付きをもらい、専門科目に重点を置くようになりました。授業コマ数を自由に割り当てることができるのも日本編入学院さんの魅力の一つです。それからはひたすら心理学を、日本編入学院のI先生の元で学びました。変化を感じ始めたのはしばらく経ってのことでした。今までほとんど答えられなかった先生の質問に対して、解答できる率が明らかに上がっていました。今になって思えば、個別指導とクラス制を合わせたような授業形態の効果が正にこれだったのでしょう。この現象は自らを勇気づけ、何よりの発奮材料になりました。その後、仕上げとして研究計画と心理統計を指導していただき、また、卒論等の外部の用事も無事に済ませて、後は試験を待つのみとなりました
さて、いよいよ試験当日です。どの試験も、割と良い精神状態で受けることができました。程好い緊張感というのでしょうか。何が自分をそうさせたのかは未だにわかりませんが、何となく「実力→自信→幸運」という方程式が頭に浮かびます。結果は4勝2敗、手応えを感じた学校は全て合格しました。現在は大学院生として、忙しいながらも有意義な日々を送っています。
最後に正直に書きますが、受験の世界において、とりわけ大学院受験においては、必ずしも努力や継続だけがものを言うとは思いません。大切なのは限られた時間でより効率的な勉強をすることだと思います。日本編入学院さんはそうしたノウハウをお持ちです。入学しようかどうか迷われている方は、是非カウンセリングを受けてみて下さい。その際、できるだけ疑問点や個人的なニーズをぶつけてみてください。後で後悔しないためにも、日本編入学院さんで受けられるサービスを最大限活用することが合格への近道となるでしょう。
東京国際大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 合格
臨床心理士指定大学院の受験で、結局一番大切なのは、英語力だと感じました。心理学は、なかなか点差がつかないので。英語は、学院のテキストを全訳して、日本編入学院の先生に見て頂くと良いと思います。英語の文を要素に分解して、点数を引かれない訳を作ることが大切です。
心理は、日本編入学院のテキストに加えて、「試験に出る心理学」シリーズの一般心理と臨床心理をやりました。オススメします。あとは、細かいことを暗記するのではなく、全体を理解するために、はじめての心理学みたいな名前の初心者向きの本を何冊か読むと、こっちにもこっちにも載ってた!というのがでてきて、ここは大事なんだな、っていうところが分かると思います。あと、用語の、200~250字でまとめるというのは、みんなやっているのでやった方がいいです。私はうすいノート2冊弱くらいやりました。
あとは、日本編入学院の先生や学院の友達といっぱい話して情報交換して、がんばってください。日本編入学院の先生方、長い間おせわになりました。
私は2部の大学に通い、心理学コースを専攻していました。大学に入った時から臨床心理士になりたいと重い、臨床心理士指定大学院への進学を考えていましたが、臨床心理学に関しては独学でせねばならず、基礎心理学ももう一度一からやり直さないと合格ラインには達しない状況でした。臨床心理士指定大学院の秋受験の際には、何をどう勉強していいかわからず、試験の一週間前に過去問を解くくらいで、面接対策や研究計画書もきちんと書けず、「ただ受けているだけの状態でした。自分ではどこができていて、どこができていないか分からずに、ただやみくもにやっているだけだったので、日本編入学院の通信講座を利用して、本格的に勉強を始めました。12月から始めたので、試験まで2~3ヶ月しかなく、指定大学院の試験に間に合うか焦る気持ちはありましたが、自分にできることを着実に一つずつやっていこうと決めました。日本編入学院では、研究計画書の書き方、心理論文の書き方をきちんと指導してくれ、とても役に立ちました。自分の知らない心理学の用語について辞書で調べているうちに、他の用語についても覚えようとするので、出される課題だけではなく、他の範囲の知識も身に付きました。独学ではなかなか難しい心理統計も、簡単なものから難しいものへステップアップしていくので解きやすく、指定大学院の試験本番でも役に立ちました。添削をしてくれる日本編入学院の先生の言葉に励まされながら、最後まであきらめずにがんばることができました。本当にありがとうございました。
昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 合格
受験で大切なことの一つは、モチベーションを維持することだと思います。私にそれができたのは、日本編入学院で同じ目標を持つ仲間がいたからです。受験勉強の仕方が分からず不安な時に、同じような気持ちでいる人と話し合うだけで安心しました。情報を教えあったり、励ましあったりすることで、指定大学院受験の孤独感が薄れ、皆で頑張ろうという意欲が持てました。
日本編入学院の授業で使ったプリントは基本的な復習をする時にとても役立ちました。面接での研究計画に対する質問には、日本編入学院の先生と研究計画について色々と話し合ったことが自信につながり、思うように応えることができました。
改めて、知識はinputするだけではなく、必ずoutputしないと覚えられないのだと痛感しました。日本編入学院の授業を受けたり、テキストを読んだりしてinputされたものを、臨床心理士指定大学院の過去問や問題集でoutputする。それは、覚えてもすぐに忘れてしまう私にとって、一番効果があったようです。指定大学院の過去問は本当に勉強になりました。
最後に、お世話になった日本編入学院の先生や事務の方に心から感謝いたします。ありがとうございました。
東京成徳大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻 合格
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 臨床心理学専攻 合格
全くゼロからのスタートでした。合格をいただけたのは編入学院の先生方のおかげとたいへん感謝をしております。
大学卒業時の臨床心理士指定大学院のに落ちてしまい、一年浪人することを決めました。しかし、一人で勉強しても一年続けられるのか不安に思い、通信制のある日本編入学院で学ぶことを決心しました。小論・専門・英語・研究計画書の4コマをとって毎週来る課題をしっかりやるようにしました。私は平日働いていたので、勉強できる時間が他の人よりも短かったので、すごく不安でした。けれど、課題の添削や質問の答えなどが毎回丁寧で細かなフォローをしてくれたため、安心できました。勉強方などもより効率の良い方法を教えてくださって、そのおかげで短い時間でも集中して効率よく勉強することができました。
私は課題の他に用語の暗記・長文読解・心理系の文献読書をしました。用語暗記は教えていただいた用語説明のキーワードをまず覚えてから文に組み立てるという方法を用いたおかげで、スムーズに暗記できるようになりました。今思い返してみると、日本編入学院の課題の復習など、与えられるノルマにウェイトをおいていたような。
私は4月に日本編入学院に入学して、10月に臨床心理士の指定大学院に合格と、半年しか準備期間がなかったのですが、臨床心理士の指定大学院に合格できたのは日本編入学院のおかげです。準備期間は長い方が良いですが、短くてもしっかりフォローしてくれる先生がついていれば時間は関係ないと思います。日本編入学院は個人の能力、才能を伸ばしてくれる(しかも短期間で)素晴らしい環境を与えてくれます。本当にありがとうございました。
日本編入学院に入ったのが、去年のちょうど今頃10月下旬でした。その時から、必ず10ヶ月パックで合格するぞ!!と心に誓っていました。
しかし、全く初めての心理学はなかなかすんなりとはなじめませんでした。フロイトって誰?という感じでした。そういう時は無理に心理学辞典など見ず(初心者にはますます混乱することがある)、マンガ「フロイト物語」などから入るとわかりやすいです。最初は「初心者でもわかる・・・」という本でマスターしましょう! それと、心理学を学ぶときは必ず英語でも覚えましょう!!ピアジェはPiajetのように・・・ これは試験で当日でました。後で英語も・・というと、二度手間ですし、試験が近くなるととにかく問題集をがんがんやった方がよいと思うので、時間がないです。
20年ぶりの本格的な勉強、初めての心理学。しかも40代という年齢で、まわりは合格は厳しいと思っていたようですが、試験1ヶ月前は5~8時間は毎日勉強しました。大切なのは、合格するぞ!!という気持ち、根性、情熱です。
私は、日本編入学院で勉強を始める前までは、英語がとても苦手でした。しかし、授業でたくさんの英語を実践的に訳していったりするうちに英語の読解が随分できるようになりました。
日本編入学院の教材はとても役立つものばかりだったので、授業でいただいた資料を復習するだけでとても勉強になりました。
心理においては、いただいた資料を自分なりにまとめたりして、暗記カードのようなものを作り、ひたすら暗記しました。授業の雰囲気は良く、とても勉強しやすい環境だったと思います。
京都ノートルダム女子大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻 合格
“ピグマリオン効果”から始まった日本編入学院大阪校の杉田先生の特進クラス。“ヤーキーズ=ドットソンの法則”で授業を終え、臨床心理士指定大学院の春季試験に挑み、志望校に合格することが出来ました。感謝しております。
学部で心理専攻だったとはいえ、四半世紀も昔の話で、“ジャーナル”って何?という次元から始めた指定大学院の受験勉強で過去問を見ても頭の中真っ白状態。自習のみでは絶対に合格できないと直感し、日本編入学院の門を叩きました。
日本編入学院の週1のクラスは、一般的な板書形式の授業ではなく、受験に照準を合わせて、ポイントを繋げていきます。そして、自宅では孤独でストイックな記憶作業。私には、このようなメソッドが適していたようです。迷わずに進めて良かったと思います。浪人生活を送る気持ちはありませんでしたから。
臨床心理士指定大学院に合格した今、ますます学習意欲が湧き出てきて、勉強を続けています。今回、“学問すること”は最高の“あそび”であると実感しました。解らなかったことが解るになり、知らなかった事を知るようになる、ということは至高の喜びです。そんなことも、日本編入学院の授業を通して、教えてもらいました。
最初の3ヶ月間、私は、英語、心理学のいずれもの基本を把握しようと多くの授業を取り、非常に大変でその予習・復習をするだけで精一杯でした。しかし、この多くの授業を受講したからこそ合格につながったと思います。
最初の3ヶ月間の主な受講科目としては、心理研究計画書、心理学、心理基礎及び心理英語です。
特に、研究計画書の授業は、文献の集め方、読み方、まとめ方などを丁寧に指導していただきました。その中でも、文献の読み方の甘さについて日本編入学院の先生に何度も指摘を受け、自分の甘さを痛感したことは研究計画書の作成ばかりではなく、臨床心理士指定大学院に入学してからも役立つことだと思っています。
回、合格した大学院入試も本格的に始めてから3ヶ月ほどであり、受けようか迷っていたすえ、今後の受験のために入試を体験しておこうという軽い気持ちで受けました。そのため、筆記試験も面接時も練習だと思い受けました。これが実力以上の力が発揮できた理由だと思います。
それも、基本を叩き込もうと思った3ヶ月間、入試問題を自分なりに分析して勉強したことがよかったと思っています。そのおかげで、約3ヶ月間という時間の中で合格できたと思います。
最後に、私が日本編入学院で受講した英語A、英語B、小論文、心理研究計画書、心理基礎、心理学、心理論文、心理英語の各先生にお礼を申し上げます。
私は2次試験の3~4ヶ月くらい前から通い始めました。英語が苦手だったので初級クラスで文型から指導していただきました。長文は医学部などをやっていき、1コマの中で2枚程度と、丁寧に解説してくださり、その中で語彙力がつきました。そして、普段から受験校より難しい問題を解いていたので、臨床心理士指定大学院の入試では落ち着いて解くことができました。また、何よりも「英語は要領よくするよりも、コツコツとカメのように勉強していけばいい」という先生の教えが私にあっていたと思います。
心理学は教え方が非常にわかりやすく、ていねいで質問にも詳しく答えてくださり、知識の幅が一段と増えてきました。だから入試でも自信をもって書くことができました。
最後になりましたが、先生をはじめとする日本編入学院の関係者の皆様にはとてもお世話になり、感謝しています。短い間でしたが、本当にありがとうございました。
大阪経済大学大学院 人間科学研究科 臨床人間心理専攻 合格
日本編入学院に入学したのは秋入試に全て落ちた後でした。同じゼミの子が入学していて、臨床心理士指定大学院に合格したため、ゼミの先生の勧めもあり、英語のみ受講することにしました。
もともと英語が得意でしたが、大学4年間英語を受講していなかったので、最初はついていくのが大変でした。しかも問題は、東大や阪大の過去問で、こんな状態で臨床心理士指定大学院に合格できるのかと不安になりました。
しかし、日本編入学院の週1回の授業と毎日短い文章の英語を全訳することを続けているうちに、昔のカンを取り戻し、次第に英文を読むことが楽しくなるほどまでになりました。心理学は興味のあることだし、覚えようと思えばすぐ覚えることができたと思います。しかし、英語は数日で身につくようなものではないので、短い文章でも毎日継続して読むことが重要ではないかと思います。私の場合もともと英語が好きだったこともあるかと思いますが、苦手な人であっても時間をかけて継続していけば必ず身につくものだと思います。
3ヶ月という短い間でしたが、日本編入学院に入学したことで自分の英語力がアップしたように思います。本当にありがとうございました。
この度、私は日本編入学院大阪校で2ヶ月少々で臨床心理士指定大学院(修士)への合格を手にすることが出来ました。このような光栄に浴することが出来るのは、日本編入学院でご指導いただいたおかげだと心から感謝いたします。
私は6年間のブランクの後、臨床心理士の指定大学院の受検を考えました。当初の受験科目前半の受験シーズン(9月)に急遽、専攻を教育心理学に変更しました。受験範囲の基本からズレない勉強をするため日本編入学院を選びました。毎週、心理学の集団講義を1回と個人指導1回を受けました。講義と個人指導の両方を日本編入学院の先生に指導してもらいました。日本編入学院の先生の授業は、受験生に合わせた授業計画、理解しやすい説明、勉強の優先順位を示し、合格最短への適切な指導内容でした。授業内容は勿論のこと、それ以外の専門範囲においても、受講生の多岐にわたる質問に、生徒のレベルや背景に応じて柔軟に回答し、冷静に分析していただきました。概論といっても、深い専門知識と学際的な教養に裏付けされた、しっかりとした感動的な授業でした。
短にして最大の効果をあげるためには、基本参考書選び、復習の徹底、自学自習の精神も大切です。勉強とは継続力です。YOU CAN DO IT !
私が心理学を学びはじめたのは、8月に入ってからでした。他学部からの臨床心理士指定大学院受験であること、そして受験までが短期間であることから、いかに効率的に学んでいくかを意識しながら勉強を進めました。
約2ヶ月間という短い期間での私の学習方法を下記に述べます。
・〈英語〉私は心理英語の授業を取りました。
・なるべく多くの心理英語の英文を読むこと。
・基礎的な文法、単語、熟語の確認、そして心理学の用語を日本語訳だけではなく内容も一緒に覚えること。
・授業の復習を必ずすること。
・心理英語に慣れるために、毎日最低でも1文は訳すこと。
〈心理学〉私は心理学初級を2講座取り、知識を強化するようにしました。片方はゼミ形式で行うもの、もう片方は語句説明を中心におこなうものです。また、8月には短期間の統計学の授業も取りました
・復習は必ず行い、自分なりにノートにまとめながら覚えていく。
・なるべく多くの心理学に関する本を読むこと。
その他に、小論文の授業を取りました。心理学に関するものではなかったのですが、この授業は本当に受けておいて良かったと私は思いました。というのも、私の当初の受験予定は実は春受験で、秋受験は試し受験であったために、心理論文・そして研究計画書は秋受験以降という状態だったのです。それでも試験での論述、そして提出書類である志望理由書、研究計画書を完成できたのは、小論文の授業を受けることによって、長い文章を書くことへの抵抗が減り、文章を構成して書くこと、そして日々、問題意識を持って新聞を読み、深く読み込むようになったためだと思います。
最後になりましたが、私が日本編入学院に入学した決め手は、少人数制授業であること、そして「個」を大切にしていることでした。これらは心理初学の私にとって大変心強かったです。
文教大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格
私は社会人9年目の時、臨床心理士指定大学院を受験すべく、日本編入学院の門を叩きました。仕事をしながらの受験勉強だったので、予備校で効率的に学ぶ必要を感じ、また、大学を卒業してからだいぶ時間が経っていたので、何もかも基礎からやることが必要だったからです。
そうして最初に受講した英語クラスで文法基礎を学び、小論文クラスで論理的な思考を身につけ、心理基礎クラスで初めて触れる心理学の知識を楽しんで学ぶことができました。小論文は3ヶ月で修了しましたが、明治学院のように小論文を課す大学院もあるので、そうした大学院を受験される予定があれば必須だと思います。
英語クラスからその後心理英語クラスへステップアップし、実際の過去問を使ったりして、長文を読みこなす力だけでなく、心理特有の用語に慣れる意味でも役に立ちました。
また、心理基礎から心理論文クラスへと進みましたが、心理基礎クラスで心理学に対する興味や面白さを喚起される一方、心理論文クラスでは「受験用」心理学知識を徹底的に叩き込まれ、自分の知識の少なさを毎回痛感させられました。心理学については、予備校の授業ばかりでなく、自習の量が重要でした。たくさん自習し、心理論文クラスで出される問題や先生の膨大な知識に歩調を合わせられると感じ始めた時には、本当に自分に実力がついていると自信が持てました。
研究計画書については、日本編入学院の先生の指導に忠実に従って、いいものができました。 日本編入学院の先生方には大変お世話になりました。
私は、看護師として働きながら、平成17年7月から日本編入学院に通学し始めました。臨床心理士指定大学院を受験できる程度の学力が身につくかどうか、自分自身に半信半疑だったので、通学しながら見極めようと思いました。 「職業を変えようとしている訳だから、それ相当の覚悟が必要になるだろう」というプレッシャーを持ちつつ、 「あせる必要はない、肩に力を入れずにいこう」と思い取り組みました。 定期的に通うことが困難で、十分に予習できない状態でしたが、週1回のペースで休みや夜勤明けに通学しました。 年が明けて1月~3月までは仕事が忙しく通えませんでしたが、心理学、心理英語、心理論文などを学びながら、学ぶことが楽しく、退職し4月に通学を再開しました。 5月から研究計画書の作成を始めました。研究計画書を仕上げながら、臨床心理士としてどのような仕事をしたいのか、できるのか考えました。 7月頃から過去問を解き始めましたが、出来ない自分に愕然として、いかに心理用語を覚えるかを工夫しました。 ノート作り、単語カードなど、どちらも完成しませんでしたが、試行錯誤する中で覚えたように思います。繰り返すことが重要かと思います。
9月初旬に1校目を受験しました。秋試験での合格は無理と思っていましたが、1次試験に合格しました。 無理とは思っても、約20年ぶりの極度の緊張の中での受験だったので1次に合格し浮かれました。 しかし、2次試験で不合格となり落ち込みましたが、受験を一通り(面接まで)経験できたので、次回に生かそうと考えました。 その後に2校受けて不合格でしたが、4校目で合格しました。過去問を解き始めた頃から、試験期間中にかけて一番集中して勉強できたと思います。 心理英語も、何度も同じ単語を辞書で調べる自分の記憶力の悪さに辟易しながら、英文を訳し続けました。 先生に教えていただいたように、丁寧に訳すことも念頭に置きながら、8月頃からは試験さながらに時間を測って訳すようにしました。
私自身は独学では難しかったと思います。 日本編入学院の先生方に根気強く、丁寧に教えていただき、クラスの仲間や学院の皆さんに励ましていただいたので、達成できたと思います。ありがとうございました。p>
日本編入学院の授業が少人数だったので、質問等もしやすく、分からないことがすぐに解決できた。 また、授業以外でも家での勉強方法や良い参考書等のアドバイスがあり、授業外での勉強も進めやすかった。 宿題はどの授業もかなり多めで大変だったけれど、確実に力をつけることが出来たと思う。 ただ参考書を読んでいるだけではなかなか力はつかなかったと思う。
研究計画書の授業はとても丁寧で、論文の探し方から教えてもらえてとても安心できた。 また、出願まで時間がなく、出願を諦めかけていたときも、日本編入学院の先生が何とか出願に間に合うように助けてくれた。 受験勉強をする前にあちこちの予備校のパンフレットを集めたが、中には研究計画書については3回しか指導しないというところもあった。 もしそこの予備校に行っていたら、合格どころか出願することすら出来なかったと思う。 授業以外でも、同じ境遇の人達と仲良くなって情報交換をしたり、志望校を決定する際に相談に乗ってもらえたり、1人で勉強していたら出来ないことが、予備校に通っていたおかげで色々出来たと思う。
始める前には、独りで勉強するか予備校に通うか、どこの予備校にするかを随分と迷ったが、日本編入学院を選んで本当に良かったと思う。
私が臨床心理士としての将来を決めたのは、大学4年(農学部)の最後でしたので、 本格的に勉強し始めることができたのは卒業後の4月からでした。一週間のリズムとしては、日本編入学院での週4コマの授業とその予復習、そして空いた時間は自習を一生懸命しました。しかし集中力を高める意味でも、頭を緩めるときも大切とのことをアドバイスしていただいたので、日曜日だけは体操程度の勉強でリラックスする時間と決め、緩急をつけて進めていきました。
4コマの授業とは、小論文、英語、心理学、研究計画書でした。 すべての授業の前に十分な予習が必要でしたので、サボらずしっかりやってきたことが、合格の決め手となったと思っています。 すべての授業は丁寧にゆっくりと進めてくれたので、勉強する期間が短いために焦っている僕を落ち着かせてくれました(笑)。 そして勉強する要領やコツなどもその授業の中で自然と学べたことが自習に変化をもたらしました。 例えば、暗記をただ漫然と順番にしていたのが、何かの問題と問題をリンクさせながら暗記していくことに変わり、頭からスムーズにアウトプットできるようになりました。 研究計画書の授業では、人間味溢れる先生に恵まれ、こまめに最後の最後まで面倒をみていただきました。本当に感謝です。
焦らず着々と下地を作っていき、指定大学院受験直前の夏8月になると、さらに気合を入れて、受験校の過去問は当然、あらゆる大学院の過去問を解きながら試験馴れをしていきました。 わからないところは、すかさず日本編入学院の先生に質問して答えていただきました。 試験2週間前からは、総復習して整理して、いざ勝負。三つの大学院を受けて正解でした。 最後の大学院試験中では、落ち着くことが一番だと悟り、集中して解くことができました。
とにかくこの期間中は楽しんで勉強に取り組むことが出来ました。 受験する目的を明確にしていたこともそうですが、何より編入学院で同じ勉強仲間がいて、先生方に励まして頂ける環境がそうさせてくれたと思っています。 本当にありがとうございました。
日本編入学院の学院長のご指導のままに、通学+心理の通信教育、学院を訪れてから半年後の2月に臨床心理士指定大学院の受験を決めてスタートしました。大学は国際関係で半分は英語を学んでいたのと、仕事で多少英語を使うため、英語から全く離れていた訳ではありませんが、心理英語の一コマの予習に、最初は5~6時間かかりました。心理は初学であったため、かなりの間何が分からないのかも分からない状態でした。心理の通信は、通信教育自体一度もつづいた事がなかったので、継続できるかどうかに不安はありましたが、半年間、多少遅れる事はありましたが、継続する事が出来ました。研究計画は知識がないためやりたい事はあってもどの立場をとるかがなかなか決まらず、また、決まってからも国会図書館で論文を引き出す要領を得るまでにかなり苦労しました。仕事をしているため、余裕を持って一つ一つに取り組める状態ではなく、全てがギリギリでした。学院では同じ志の人と情報交換が出来、また、勉強をする張合いにもなりました。決して一人では合格にはならなかったと思います。
東京成徳大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻 合格
今年2月から勉強を始め、目標は7月の試験に合格することでしたが、勉強不足のため不合格になり、そこからどこが弱いのかを考え必死で勉強しました。1番の弱点は英語だったので、毎日英語の問題を訳し、専門も手を抜かず、地道に1つ1つこなしていきました。9月の2校目ではかなり英語の手ごたえがありましたが、専門があまりできずに再び不合格に……。 かなりショックを受け、もうどの学校も受からないのでは? と考えていましたが、それでも地道に英語を毎日訳し、専門の本を読み、勉強を続けました。そして3校目は英語はよくできましたが、専門で心配な所が何か所かありましたが、合格することができました。4校目は、専門も英語も過去問を中心に勉強しましたが、自信のないまま試験にのぞむことになりました。 しかし、思っていたよりはよく出来た感じがあり、合格できました。自分でもあれだけ英語ができなかったのが、ここまでできるようになったのには驚いていますが、地道な努力と日本編入学院の先生のご指導によるものだと感謝しています。そして、2校続けて不合格になった時には、もうダメかも…とあきらめそうになりましたが、あきらめずに続けてきて、ほんとうに良かったと思います。日本編入学院の先生方、ほんとうにありがとうございました。
心理学と全く無縁とは言えない職業(青少年自立支援と障害児施設の勤務経験)に就いていたものの、心理学を正式に学んだことは無く、また高校、短大と音楽の専門教育を受けていた為、英語は中学レベル、受験経験もほぼ無しと言ったところからの受験勉強スタートとなりました。そんな訳で、働きながらでは何年かかるか分からないので、先ずは職を辞して、半年間とことん勉強に集中してみる決意をしました。手当たり次第参考書を買い求め、手製のノートを作成しようとしましたが、何をどうまとめて良いのか全く分からない。何が書いてあるのかさえほとんどほとんど理解できないと言ったレベルでした。そこで日本編入学院さんに(平成17年)1月より入学し、英語は基礎英語を、心理学は心理用語の田中先生のクラスを受講しました。先生の独自な雰囲気の為か、たまたま居合わせたメンバーとの相乗効果なのか、クラスはとても和やかで、毎回お菓子を食べながら雑談を交えての(この雑談の中に意外なヒントが隠されている!)とても楽しい授業が展開されていました。当初の予定通り秋受験で臨床心理士指定大学院3校にトライしたものの(うち2校は1次通過)、敢え無く惨敗。この時点でようやくこの受験の厳しさ、倍率の凄まじさを痛感しました。そこで当初の予定を半年延ばし、春に3校再トライして、ようやく最後の最後に駒澤大学に救い上げて頂くことができました。勝因は先ず何と言っても受験に打ち込める環境が私にあったこと(1年間はプー太朗でした。)と、受験を最終目標にしなかったことでしょうか。(忘れっぽく、ただ丸暗記と言うのが出来なかったので、なるべく体系的に覚える為に、教科書以外の本や映画、講習会、あらゆるホームページを覗きました。)そして最後は「まっ、いいか。」の精神です。たとえ全ての大学院に落ちても学んだ知識が無になることはないので、最終的には、「努力して駄目だったら仕方ないや~。」と言う究極の合理化に至りました。最後に拾ってくれたのが佛教系の大学だったことと関係があるのか分かりませんが、無心になった瞬間に運良く吉が転がり込んだのでしょうか。
以上が私の合格体験記です。何の参考にもなりそうも無くてすみません。お世話になった皆様本当にありがとうございました。
心理学部を卒業していない。おまけに大学を出て20年以上も経っている。極めつけは英語が大の苦手と言う三重苦を背負いながらも、このように臨床心理士指定大学院の臨床心理学研究科に合格できましたのは、偏に、時に優しく、時に厳しくご指導してくださった日本編入学院の先生方、そして共に戦ってきた仲間たちのお蔭です。 本当にどうもありがとうございました。
臨床心理士指定大学院受験に興味をお持ちの方は下記リンクまたはお電話でお気軽にご連絡下さい。
無料の受験カウンセリングを行っています。
また,体験入学も無料で可能ですので,お気軽にご連絡下さい。
お問い合わせは、日本編入学院
東京校 TEL.03-5464-8815 E-Mail:honkou@hennyu-japan.com
大阪校 TEL.06-6195-6731 E-Mail:osaka@hennyu-japan.com
通信 TEL.03-5464-8817 E-Mail:tusin@hennyu-japan.com






