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日本編入学院通信指導講座

合格者の声

浜松医科大学 医学部看護学科 社会人入試 合格 I・Iさん

 1校目の受験校に不合格となり,本命校であった大学の受験のみになったため大あわてで日本編入学院の門をたたきました。英語の小論文なんてどうしよう。。。おまけに一般推薦と同じ枠で25名しか合格できないため,本気で焦り,不安でした。しかし,先生から「英語でも小論文は何回かやれば何とかなるよ」と言われ,その言葉を信じてみることにしました。
 私は受験まで一ヶ月半しかなかったので通信でひたすら過去問を添削してもらいました。仕事をしながら5週に1本ペースで解いていきました。始めは添削の先生から「英訳が全然ダメ」と言われていましたが回数を重ねるごとに文章の訳し方のコツをつかめていったと思います。試験の直前でも間に合います!!
 あとは,私の受験した学校の場合は小論文の出来で全てが決まるとオープンキャンパスで言われていました。面接の対策はやっておくのにこしたことはないと思いますが,小論文など試験科目は本気で対策しておいた方がいいです。受験校のオープンキャンパスに必ず行って学校の雰囲気を確かめつつ,過去問を手に入れて試験科目の対策をひたすらやることが単純ですが合格の近道です。頑張って下さい!!  

和歌山県立医科大学 保健看護学部 編入学試験合格 M・Sさん

 英語は高校以来全く勉強しておらず,送っていただく課題と毎日こつこつ単語と文法の問題集を覚えていきました。また,先生からのオススメの問題集を教えていただくと書店へ行って同じような物を購入したり,医療系の英単語の問題集を知り合いから借りて,医療単語は覚えるようにしました。高校時代は英語が大好きだったのですが,何年も勉強しないでいると,すっかり忘れてしまい,自信もなく不安な思いで勉強していましたが,疑問に思ったことはすぐに連絡書へ書き,丁寧なアドバイスを下さったので,すぐに解決し,コツコツ課題文をやっていくうちに,英語の感覚が次第によみがえってきました。(英語は毎日やりました。)また志望校の過去問も丁寧に全訳,解説していただき,自分の今のレベルがどれくらいか,何が足りていないのか,どういう勉強をすればよいか,細かく指摘していただいて,その通りに勉強していくと,自分でも徐々に長文が短時間で読めるようになったり,力がついているのが実感できました。小論文も始めは書くことが苦痛で,2時間もかかっていたのですが,課題文を時間を計り,コツコツやり,先生のアドバイスを忠実に聞くことで,文書を書くことが本当に楽しくなりました。看護学はセンター試験過去問の問題集を購入し,勉強しました。私は3交代夜勤の勤務をしながら,2月~8月までの7ヶ月間の期間だったので,絶対に合格は無理だと半信半疑で日本編入学院に入学しました。しかも今までの人生で第一志望に合格した経験がなかったので,この年になって働きながら勉強し,一回で合格したなんて本当に夢みたいで,未だに信じられません。始めは大阪校に通いたくて,1度体験授業を受けて楽しかったのですが,遠方のため通うのが困難になり,通信にしました。でも,通信でも十分な内容の濃い授業をさせてもらえました。今回の受験の成功は本当に自信につながったし,こんな自分でも努力すれば夢は叶うのだと実感できました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

旭川医科大学大学院 医学系研究科 合格 J・Sさん

 今回、旭川医科大学医学系研究科大学院に合格することができて、とても感謝しています。私は、通信講座コースで、小論文と英語を選択させていただきました。添削で小論文の書き方のポイントをしっかりと教えていただいたので、試験のときは、自分で考えをまとめ、スムーズに書くことができました。英語は、試験科目にはありませんでしたが、今後論文を読むときに役だつと思います。また、研究計画書は、先生に客観的に分かるように、丁寧に何度も修正していただきました。その結果、事前訪問時に担当教授に見ていただいたとき、とても好意的に受け止められて合格したと思います。本当にありがとうございました。

東京福祉大学大学院 心理学研究科 合格 T・Oさん

 大学卒業時の院試験に落ちてしまい、一年浪人することを決めました。しかし、一人で勉強しても一年続けられるのか不安に思い、通信制のある日本編入学院で学ぶことを決心しました。小論・専門・英語・研究計画書の4コマをとって毎週来る課題をしっかりやるようにしました。私は平日働いていたので、勉強できる時間が他の人よりも短かったので、すごく不安でした。けれど、課題の添削や質問の答えなどが毎回丁寧で細かなフォローをしてくれたため、安心できました。勉強方などもより効率の良い方法を教えてくださって、そのおかげで短い時間でも集中して効率よく勉強することができました。
 私は課題の他に用語の暗記・長文読解・心理系の文献読書をしました。用語暗記は教えていただいた用語説明のキーワードをまず覚えてから文に組み立てるという方法を用いたおかげで、スムーズに暗記できるようになりました。今思い返してみると、編入学院の課題の復習など、与えられるノルマにウェイトをおいていたような。
 私は4月に学院に入学して、10月に合格と、半年しか準備期間がなかったのですが、合格できたのは編入学院のおかげです。準備期間は長い方が良いですが、短くてもしっかりフォローしてくれる先生がついていれば時間は関係ないと思います。編入学院は個人の能力、才能を伸ばしてくれる(しかも短期間で)素晴らしい環境を与えてくれます。本当にありがとうございました。

秋田大学大学院 医学系研究科 合格 A・Iさん

 看護系の大学院を受験しました。受験する大学院を決定したものの、自分に甘い私に独学は無理だと分かっていました。しかし、私の地域には大学院受験に対応した予備校は少なく、仕事と両立しながらの通学は困難だと考え、日本編入学院通信指導センターからご指導いただくことにしました。添削指導の科目は、試験科目となる小論文と試験科目ではないものの英語をお願いしました。
 母性看護学を専門領域としていたため、専門外の領域の知識や話題に乏しく、視野が狭くなっていましたが、小論文では医療関連の様々なテーマを課題にしており、幅広く学習することができました。そのため、実際の試験の時も、学習内容をもとに小論文のアイディアが沸き、記載することができました。
 受講期間は9ヶ月だったのですが、最後の1ヶ月間は仕事が忙しく、課題を提出することができませんでした。しかし、受験校を決定し、試験科目の学習を早めにご指導いただいたので、合格できたのだと思います。やはり、コツコツと学習を積み重ねることで最後にはその努力が報われると思います。また、一人で学習するには、かなり自分への厳しさが必要です。こうしたプロの講師の方に頼りながら学習するのも一つの方法だと思います。
 熱心なご指導のおかげで大学院への合格を果たすことができました。修士課程を卒業できたら、今度は博士課程を考えています。その時はまた受講しますのでよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

〔通信講座を受講した感想〕
小論文について
 看護関連のテーマについて幅広く取り上げられていた点が満足しました。私は母性看護学を専門にしていますが、それ以外の領域については知識不足になり、視野が狭くなっています。しかし、それをカバーする内容であったと思います。 また細かに、小論文作成、文章、言葉遣いなど添削していただけた点もよかったと思います。
英語について
 英語が昔から嫌いで、不得意としていた私ですが、私の低レベルに合わせて、課題を提出してくださり、助かりました。

兵庫県立大学 看護学部 合格 A・Nさん

 正直、合格するなんて思っていませんでした。私の場合、わずか約2か月の勉強期間だったので、受かるなんて思ってなくダメもとで受験しました。受験に合格できたのは、日本編入学院から送られてくる問題を提出期限までに何とかこなそうと時間をつくることができたからだと思います。子育て、仕事、受験勉強を両立するのは今思えばとても大変でしたがそのかいあって、合格でき、嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました。

明治学院大学大学院 臨床心理学系 合格 S・Yさん

 通信で英語と心理学、小論文(研究計画書含)を取りました。とてもハードでしたが、 何とかやり通すことが出来ました。添削はとても丁寧で分かりやすかったですね。

北海道教育大学 教育学系 編入合格 M・Nさん

 通信添削でお世話になりました。お蔭様で北海道教育大学に合格することが出来ました。貴校の通信指導は通信とは思えないほど課題のボリュームがあって、結構大変でした。でもそれだからこそ通学しなくても力が付けられたのだと思います。私の場合仕事を持ちながらの受験勉強でしたが、何よりもこの通信指導の課題を最優先して生活するように努めました。そうしないとすぐに未提出の課題が溜まってしまうからです(一定以上溜まってしまうと完全にやる気が無くなってしまいそうで怖かったのです。)通信指導の場合いかに自己の生活管理がしっかりと出来るかに掛かっていると思います。

立命館大学 法学系 編入合格 K・Hさん

 自分の受ける大学の過去問の添削をしてもらって助かりました。何しろ自分でやっただけでは答えが解らないので。

聖徳大学大学院  臨床心理学系 合格 R・Hさん

 学長のご指導のままに、通学+心理の通信教育、学院を訪れてから半年後の2月に受験を決めてスタートしました。大学は国際関係で半分は英語を学んでいたのと、仕事で多少英語を使うため、英語から全く離れていた訳ではありませんが、心理英語の一コマの予習に、最初は5~6時間かかりました。心理は初学であったため、かなりの間何が分からないのかも分からない状態でした。心理の通信は、通信教育自体一度もつづいた事がなかったので、継続できるかどうかに不安はありましたが、半年間、多少遅れる事はありましたが、継続する事が出来ました。研究計画は知識がないためやりたい事はあってもどの立場をとるかがなかなか決まらず、また、決まってからも国会図書館で論文を引き出す要領を得るまでにかなり苦労しました。仕事をしているため、余裕を持って一つ一つに取り組める状態ではなく、全てがギリギリでした。学院では同じ志の人と情報交換が出来、また、勉強をする張合いにもなりました。決して一人では合格にはならなかったと思います。

駒澤大学文学系 編入 K・Aさん

 何故編入するのか良く考えて言えるようにしておくべきだと思う。後は、勉強には時間を掛けて毎日続けることが大切だと思った。毎回の課題や授業内容が自分のレベルにちょうど良かった。事務の方もとても親切で、私は夏休み実家で通信制にしてもらったのですが、とても親切でした。合格を報告しに行った時一緒になって喜んでいただいて、この学校で本当に良かったと思った。。

兵庫教育大学大学院 心理学系 I・Eさん

 私の試験の出来がどうだったかは分かりませんが、決して楽な受験ではありませんでした。本通信課程を受講し、力を付けなければ合格はできなかったと思っています。

大正大学人間学系 編入 N・Nさん

 小論文は現状に対する意見だけでなく、今後どうしたら良いのか等の目標を具体的に書くようにした。英語を日本文に訳す問題は、主語と述語の関係に気をつけるようにした。 問題が返ってきた時の説明が丁寧で分かりやすかった事。受講生の都合に合わせて指導をして下さった事。

西九州大学大学院 福祉系 N・Kさん

 丁寧な個別指導を行っていただき、とても面倒見が良かったこと本当に 感謝しています。過去問中心の勉強も大事だが、それ以外にも可能な限り知識を広めることが大切です。

東海大学看護系 編入 N・Yさん

 日々とにかく課題をこなすことでやっとでした。しかしこなしてたからこそ得られた結果だと思っています。小論文に対するアドバイスが一番為になった。

日本福祉大学社会福祉系 U・Iさん

 受講者の希望に応えてきめ細かい指導がなされているし、研究計画書、志望理由書の指導がしっかりしていた。

中京大学心理学系 F・Mさん

 初歩的な質問にも的確に答えていただき、添削がとても丁寧で良かった。

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