資料請求またはカウンセリング予約をされた方に全員に小論文・志望理由書の書き方(A4版全21ページ)を差上げます。 大学院を受ける方には研究計画書マニュアルも差上げます。
学院長からのメッセージ

私が大学院の学生だった頃に疑問に思っていたことがあります。それは、「18歳前後に受けた大学入試の結果でその後の人生のコースが決まってしまうなどというのは、あまりにも前近代的な教育のありようではないか」ということでした。アメリカでは、当時既に様々な年代の人が大学や大学院で学んでいました。学ぶのに年齢は関係ありません。学びたい時が学びに適した時で、それは人によって違います。「いつでも学びたい時に学べる」、そんな環境を創りたいという想いが募りました。
当時まだ日本では、社会人が改めて勉強したいと思ってもその受け皿がなく、情報もありませんでした。また、大学生にしても、自分のいる大学に不満があって他の大学に移りたいといった時に、なかなか必要な情報が得られませんでした
そこで、高校卒業後社会に出て改めて大学に入ろうとしている人、別の大学に入り直そうとしている人、大学院に進学したいと思っている人など、一人ひとりの想いに向き合い、夢を叶えるお手伝いをしたいと、1989年2月に日本編入学院を立ち上げました。ちょうどこの年の11月9日に、ベルリンの壁が崩壊するという歴史的な出来事がありました。まさに東西の冷戦の構造が瓦解したわけで、これは私が目指す、硬直化した日本の教育システムを変える、教育の民主化、教育の自由化の象徴となるような、一種のシンクロニシティーといえる出来事ではないかと感じ、大いに勇気づけられたのを覚えています。
以来35年、たくさんの生徒さんを合格に導いてきました。これは当校独自の少人数制ゼミ授業と個別指導によるところが大きいと思います。
日本編入学院は「個」を大切にします。ご質問・ご相談にはいつでも対応させていただきますので、遠慮なくご連絡ください。


| 神戸大学 経済学部経済学科 |
早稲田大学 政治経済学部経済学科 |
早稲田大学 文化構想学部 |
横浜国立大 経営学部経営学科 |
| 明治大学 商学部商学科 |
青山学院大学 経営学部経営学科 |
同志社大学 商学部商学科 |
立命館大学 経済学部経済学科 |
| 関西大学 経済学部学科経済学科 |
愛知大学 経済学部経済学科 |
関西学院大学 経済学部経済学科 |
長崎大学 経済学部総合経済学科 |
| 大阪市立大学 経済学部経済学科 |
埼玉大学 経済学部経済学科 |
| 明治大学 法学部法律学科 |
法政大学 法学部法律学科 |
関西大学 法学部法律学科 |
広島大学 法学部法学科 |
| 同志社大学 法学部法律学科 |
明治大学 法学部法律学科 |
法政大学 法学部法律学科 |
関西学院大学 法学部法学科 |
| 駒澤大学 法学部法律学科 |
| 青山学院大学 文学部第二部 英米文学科 |
青山学院大学大学院 教育人間科学研究科 |
立命館大学 産業社会学部 産業社会学科 |
北海道教育大学 英語教育コース |
| 宇都宮大学 国際学部 国際文化学科 |
滋賀大学 教育学部 |
神戸市外国語大学 外国語学部 第二部英米学科 |
関西外国語大学 外国語学部英米語学科 |
| 龍谷大学 文学部哲学科 |
北海道教育大学 教育学部 生涯スポーツ学科 |
中京大学 文学部日本文学科 |
愛知学院大学 文学部歴史学科 |
| 埼玉大学 教養学部教養学科 |
| 神戸大学 発達科学部人間 行動学科 |
明治大学 文学部 心理社会学科 |
立教大学 現代心理学部 心理学科 |
青山学院大学 文学部心理学科 |
| 学習院大学 文学部心理学科 |
駒澤大学 文学部心理学科 |
専修大学 文学部心理学科 |
大正大学 人間学部臨床心理学科 |
| 青山学院大学 文学部文化学科 |
学習院大学 文学部心理学科 |
駒澤大学 文学部心理学科 |
専修大学 文学部心理学科 |
| 東京成徳大学 人間科学部 人間科学科 |
日本女子大学 人間社会学部 心理学科 |
目白大学 人間学部 |
立正大学 心理学部臨床心理学科 |
| 京都文教大学 人間学部 臨床心理学科 |
青山学院大学 教育人間科学部 心理学科 |
| 神戸大学 福祉学部看護学科 |
千葉大学 看護学部看護学科 |
酪農学園大学 獣医学部獣医学科 |
日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医学科 |
| 札幌市立大学 看護学部看護学科 |
福島県立医科大学 看護学部看護学科 |
埼玉県立大学 看護学部看護学科 |
北星大学 看護学部看護学科 |
| 千葉大学 看護学部看護学科 |
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科 |
静岡県立大学 看護学部看護学科 |
兵庫県立大学 看護学部看護学科 |
| 川崎医療福祉大学 医療福祉学部 保健看護学科 |
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 |
日本福祉大学 社会福祉学部 |
東京農工大学 農学部獣医学科 |
| 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 |
早稲田大学 文化構想学部 |
青山学院大学 経営学部 経営学科 |
横浜国立大 経営学部 経営学科 |
| 明治大学 商学部商学科 |
埼玉大学 経済学部 経済学科 |
関西学院大学 経済学部 経済学科 |
大阪市立大学 経済学部 経済学科 |
| 同志社大学 商学部商学科 |
立命館大学 経済学部 経済学科 |
神戸大学 経済学部 経済学科 |
愛知大学 経済学部 経済学科 |
| 長崎大学 経済学部 総合経済学科 |
| 明治大学 法学部法律学科 |
法政大学 法学部法律学科 |
駒澤大学 法学部法律学科 |
関西大学 法学部法律学科 |
| 同志社大学 法学部法律学科 |
広島大学 法学部法学科 |
| 青山学院大学 文学部第二部 英米文学科 |
青山学院大学大学院 教育人間科学研究科 |
埼玉大学 教養学部教養学科 |
宇都宮大学 国際学部 国際文化学科 |
| 中京大学 文学部日本文学科 |
愛知学院大学 文学部歴史学科 |
滋賀大学 教育学部 |
関西外国語大学 外国語学部 英米語学科 |
| 立命館大学 産業社会学部 産業社会学科 |
龍谷大学 文学部哲学科 |
神戸市外国語大学 外国語学部 第二部英米学科 |
北海道教育大学 英語教育コース |
| 北海道教育大学 教育学部 生涯スポーツ学科 |
千葉大学 文学部人文学科 |
| 青山学院大学 教育人間科学部 心理学科 |
青山学院大学 文学部心理学科 |
青山学院大学 文学部文化学科 |
立教大学 現代心理学部 心理学科 |
| 明治大学 文学部 心理社会学科 |
専修大学 文学部心理学科 |
大正大学 人間学部 臨床心理学科 |
学習院大学 文学部心理学科 |
| 駒澤大学 文学部心理学科 |
東京成徳大学 人間科学部 人間科学科 |
日本女子大学 人間社会学部 心理学科 |
目白大学 人間学部 |
| 京都文教大学 人間学部 臨床心理学科 |
立正大学 心理学部 臨床心理学科 |
神戸大学 発達科学部 人間行動学科 |
| 北里大学 看護学部 看護学科科 |
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション 学科 |
東京農工大学 農学部獣医学科 |
日本獣医 生命科学大学 獣医学部獣医学科 |
| 千葉大学 看護学部 看護学科 |
埼玉県立大学 看護学部 看護学科 |
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科 |
静岡県立大学 看護学部 看護学科 |
| 日本福祉大学 社会福祉学部 |
川崎医療福祉大学 医療福祉学部 保健看護学科 |
兵庫県立大学 看護学部 看護学科 |
神戸大学 福祉学部 看護学科 |
| 福島県立 医科大学 看護学部 看護学科 |
酪農学園大学 獣医学部 獣医学科 |
札幌市立大学 看護学部 看護学科 |
日本編入学院の講座を受講し、合格された皆様の声を一部ご紹介します。
千葉大学 文学部 人文学科 社会人入試合格
今回、社会人入試の小論文対策で日本編入学院を利用しました。私は小論文を書いた経験が少なく、ほとんどゼロからのスタートでしたが、そのような現状を考慮した上で試験までの計画を立てて頂きました。
私の場合は、週1回の授業と事前課題によって体系的に小論文の書き方を学びました。段階的に課題の難易度が上がり、その課題の数も増えたことで論文への苦手意識が克服でき、そして授業内で構成面や知識の引き出し方についての指導を受けられたことにより、試験に自信を持って臨むことができ、良い結果に繋がったと思います。
また、私の志望大学は専門知識が問われる傾向にあったため、その対策として専門の講師に担当して頂くなど試験に必要な知識を享受できる機会にも恵まれました。分野に応じた講師が充実している点も、日本編入学院の大きな強みだと思います。
これから社会人入試を検討されている方は、専門知識を持つ講師による、適切な指導を受けることをお勧めします。小論文自体が他の教養科目と異なり、独学に限界があるのも理由の一つですが、日本編入学院以外に社会人入試に特化した予備校が希少であるが故、ここで適切な教育を受けることで、まわりに差をつけることが可能になると思います。
最後に、日本編入学院の講師の方々に感謝の意を込めて、厚く御礼申し上げます。
[試験内容]
試験科目は小論文で、自分が直近で読んだ歴史に関する本の内容を要約するものでした。論理立てて理路整然と書けているか否か、及び歴史に対する関心と知識を問う目的だと思われます。過去問題でも具体的な研究テーマとその研究手法を問われたり、「歴史とは何か」という史学を志す者には欠かせない問題が出題されているので、明確な進学目的を熟考したうえで対策する必要がありそうです。
[面接で聞かれたこと]
●入学後どんな事がしたいか ●卒業後どんな事がしたいか ●志望理由について ●自分の読書遍歴について
[その他気付いた点]
面接官は4名
論理的思考と目的意識を知るために、かなり踏み込んだ研究目標を訊かれる。関心あるテーマについて、最新の研究動向を論文等を通してチェックしておいた方がよい。
青山学院大学 教育人間科学部 心理学科 社会人入試合格
立教大学 現代心理学部 心理学科 社会人入試合格 M・Sさん
私が社会人経験を経て,心理学を専攻するために社会人入試を決断したときには,ほとんどの大学の出願期間が過ぎていました。それであれば,ゆっくりしっかりと試験準備をし,心にゆとりを持って受験をしようと思いました。そして,社会人入試の対策をしている予備校をネットで検索したところ,目にとまったのが,良心的な価格設定をしている日本編入学院でした。他に検討した予備校は入学金も授業料も高額だったように記憶しています。
日本編入学院では,週1回の小論文のクラスを受講しました。まだ志望校が決まらないうちからクラスに入りましたが,時間に余裕があったこともあり,問題はありませんでした。まずは,「文章を書く」ことに慣れることから,と自分の好きなトピックで小論文を書く練習をしました。小論文における言葉の使い方にはじまり,構成,論拠の矛盾点を先生やクラスメイトに指摘されることで,「書く」ことや「言葉の表現」の難しさを痛感しました。独学では気づくことはなったと思います。このように指導を受けることで,自分の文章の書き方の欠点を少しずつ見直していくことができました。その後,過去問を解き,受験する大学を検討する時期になりましたが,先生方一人ひとりがとても親身に相談にのってくださり,とても心強いと感じました。受験直前で緊張していたときには,優しく勇気づけてくださいました。授業の指導だけではなく,メンタル面でもたいへんお世話になりました。
結果,受験した2校とも合格することができました。大学院の受験も目指しているので,そのときにはまた日本編入学院の先生方に学びたいと思っています。
明治大学文学部 心理社会学科 社会人入試合格
立正大学心理学部臨床心理学科 社会人入試合格
大正大学心理学部人間学部臨床心理学科 社会人入試合格 O,H.さん
30歳を目前にして、大学受験をしてみようかなと思いついたのは今から約半年前でした。仕事を辞めて日本編入学院に入ったのが3ヶ月前。高校生の時に書いた作文以降、まともに文章を書いていなかった私が、たった3ヶ月で明治に合格することができたのは日本編入学院の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
先生は小論文の書き方を教えてくださっただけではなく、私の「なんとなく大学に行きたい」の「なんとなく」を具体的に引き出し、想いを共有してくれました。先生の熱い想いが私の受験勉強のモチベーションアップにつながりました。大学院を受験する際にも、ぜひお世話になりたいと思います。その際は宜しくお願いします。
自分の信念を真っすぐ見て、日本編入学院の先生方の力をお借りすれば、どんな短期間でも笑顔で試験を迎えることができるでしょう。年齢は関係ありません。大学受験を思い立ったら、絶対にチャレンジしてみるべきだと思います。私の人生の分岐点で支えてくださった先生、ありがとうございました。
埼玉大学 教養学部 社会人編入学試験合格 K・Kさん
埼玉大学編入学試験は,一般編入と社会人編入がありますが,私は社会人編入を受けました。社会人の試験は英語が免除されているので,学習歴に関するレポートと面接で合否が決定します。なのでレポートと面接対策をしっかりやれば合格出来ると思います。時間も30分と長いです。
関西女子短期大学 養護保健学科 社会人入試合格 T・Hさん
社会人となって仕事にも慣れ充実した日々を過ごしていたのですが、ふと、人をサポートする仕事につきたいと思うようになり、色々と考えた結果、養護教諭を目指したいと思うようになりました。
本格的に勉強しようと思った時から試験まで半年ぐらいしかなく、試験科目の小論文をどのように書いて良いかもわからず、独学で勉強しようかとも思ったのですが、私の性格上やはり実際に学校に通い直接指導を受けた方が良いと思い小論文を教えている学校を探したところ、日本編入学院と出会いました。
久しぶりに勉強をすることに不安もありましたが、事務局の方が親切に対応して下さり、「通ってみよう」と思いました。
授業も、先生のお話をただ聞くだけでなく授業で書いた論文を、生徒お互いに良い点・そうでない点や疑問点を出し合うやり方で最初はとまどいましたが客観的な意見を聞くことが出来、大変勉強になりましたし、一緒に頑張っている仲間は心強い存在でした。
また、グループ討論や面接対策もしていただき、面接の練習をするのは初めての体験だったのですが、自分の言葉を人に理解してもらうことの難しさや何故自分が養護教諭になりたいのかをじっくりと内観する絶好の機会となりました。
短期間で合格出来たのも、丁寧に細かくご指導頂いたお蔭です。
本当にお世話になりました。有難うございました。
滋賀大学 教育学部 社会人入試合格
北海道教育大学 旭川校 英語教育専攻 合格 D・Mさん
日本編入学院で小論文の講義を受け続けて、何事にも自分なりの意見を持つ習慣がついたのが、合格につながったと思う。 小論文を書くためには、知識や情報だけでなく、自分の意見が必要だ。講義を受け初めて、ニュースや新聞をただ、情報を集めるために見るのではなく、世の中で起こっている問題について自分の意見を考えるようになった。また、編入学院では、多くの社会人の方々が学んでおり、社会人入試を目指していた私は、同じ仲間の存在が励みになった。
奈良県立医科大学 医学部看護学科 社会人入試合格 M・Fさん
[面接で聞かれたこと]
・入学後どんな事がしたいか
・志望理由について
・面接を待っている間何を考えていたか
・ライセンスがなくても人を看ることはできるが、どうして今ライセンスが必要なのか
・自己PRを1分間で
・病院でアロマは必要とされているか
・虐待についてあなたの考え
・家族は応援してくれているか
・高校時代のクラブ活動
・学生時代看護の道へ進もうと思わなかったのか
受験を決めてから短期間での試験でしたので(仕事もしているので)何かと大変でしたが、集中して小論文に取り組んだ結果、また先生の丁寧な指導で合格することができました。大変感謝しております。ありがとうございました。
駒澤大学心理学科 社会人入試合格 I.H.さん
少人数クラスの上、ほとんどマンツーマンのような対応で指導していただいたのが良かった。
立命館大学 経済系 社会人入試合格 T.M.さん
自分の学力に合わせて丁寧に指導していただいたので、とても身になりました。 そして、これからもきっと役に立つ知識が得られた有意義な半年間でした。限られた時間で効率よく勉強するのも大事だが、コツコツやることが一番!
大阪学院大学大学院 法学系 社会人入試合格 H.U.さん
社会人入試の場合は、研究計画書が非常に大事だと思います。内容はもちろんのこと、自分自身が理解していることが重要です。先生のご指導のおかげで、自信を持って書くことができました。法学の基礎もていねいに教えていただき、大変わかりやすかったです。
富山大学 医学部 看護学科 社会人入試合格 F.A.さん
受験を決断するのが遅く、受験までの準備期間が短かったのにも関わらず、受け入れ指導していただいたおかげだと思います。独学では、小論文や面接対策は正解がはっきりしていないので難しかったと思います。独学ではモチベーションも上がらなかったと思います。本当に短い間でしたが、独学では得られないアドバイスをいただいたり、共に真剣に悩んでいただけたことに感謝しています。
初めは無謀だと思っていた社会人入試ですが、とにかくやってみるということが大切なのだと気づかされました。本当にありがとうございました。
高校卒業後社会に出てから改めて大学に進学したいという人の為に、全大学の7割にも及ぶ大学が、一般入試とは別枠で社会人入試を実施しています。
社会人入試では、受験生が勉強から何年も遠ざかっていること、仕事で忙しく受験勉強に割ける時間が限られていることなどを考慮し、試験科目の負担を減らしています(英語、小論文、面接というパターンが多い)。
従って、一般入試ではとても入れないような難関大学でも、勉強の仕方によっては合格できる可能性が出てきます。
試験科目
【英語】
試験科目に入れていない大学も多いですが、出すところでも、大学の授業についていけるだけの基礎的な英語力があるかどうかを見る為のもので、辞書持込可といいうところが大半です。
【小論文】
文章力、思考力を見られます。併せて人間性、世界観、人生観を見られることもあります。 また、専門に関する基礎知識が必要になることも少なくないので、その対策が必要です。
【面接】
社会人入試に於いては面接がかなり重要視されます。と言うのも、社会人入試では、学力だけではなく受験生の人間性、生き方なども選考の重要な対象になるからです。
大学編入受験対策
【英語】
基礎からしっかり積み重ねていくことが大切です。当学院では中3または高1レベルからやり直す【中学レベルからの「やり直し英語クラス」】があります。
ここで力を付けて中級英語クラスにステップアップするという形になります。 授業は2~8名と言う極めて少人数のクラスでゼミ形式で行われます。 週一回だけの通学で大丈夫です。 その代わり90分という長い授業時間を取ってあり、加えて、予習をしっかりして来たことが前提の、密度の濃い授業が展開されます。
いつでもその場で先生に質問でき、授業の前後、または休み時間に先生に勉強法などの相談をすることもできます。 このようにして、短期間のうちに学力を付けていきます。
【小論文】
初めは書けない人が多いですが、徐々にしっかりとした文章が書けるようになります。
毎週一つのテーマを決めて書いて行き、お互いに書いたものを批評し合い、最終的には先生が一人ひとり添削をして行くと言う形を取ります。 個別指導も一定部分取り入れて、文章力を着実に付けていきます。
*日々の積み重ねが大事です。新聞や本を読み、テレビのニュースを見るなどして、常に情報収集に努めつつ、ものを考える習慣を付けるようにしましょう。
【志望理由書】
志望理由書の指導は小論文クラスの授業の中で行ないます。(個別指導)
【面接】
面接試験対策は小論文クラスの授業の中で行ないます。
社会人入試・大学(AO・推薦)入試・編入・大学院入試対策
のための小論文・志望理由書の書き方
これは縮小版です。
カウンセリングに来られた方には
完全版小冊子(全22ページ)を差し上げます。
小論文とは何か?
1.小論文とは自分の考え(意見、見解と言ってもよいでしょう)を文章によって述べるものである。
小論文とその他の文章(日記、報告書、感想文、記事、企画書etc.)との違いは、「自分の考え」を述べるものか、必ずしもそうでないのか、の違いです。さらに説明しますと・・・
1)小論文は一つの考えについて書くものである。
書くべき「自分の考え」は一つです。二つ以上の「考え」を書くものは小論文ではありません。また、付け加えを書くことは不要かつ有害です。優等生を演じようとして道徳的に正しいと思う考えを書く必要も必ずしもありません。
2)小論文は説得するための文章である。
一つの考えを書くといっても、「○○については~であるべきだ。」という一文だけで終わってしまっては「宣言文」になるだけです。小「論」文であるためには、「なぜならば~だから」というように、必ず説得をしなければなりません。説得とは、他人にもわかる根拠(論拠)を示すことです。<「自分の考え」→説得>という「かたち」で書くのが小論文です。
3)小論文は説明文ではない。
説得と説明は違います。小論文とは「どうであるべきか」、「どう考えられるか」を800字を使って説得するものであり、「どうなっているか」(説明)をメインとする文書ではありません。求められているのは、「自分の考え」の説明ではなく、「自分の考え」が「なぜ」妥当なのか、その核心部分について説得することです。
4)「自分の考え」は原則として早く言うべし。
90パーセントが説明に終わり、最後にようやく「自分の考え」が出てくるものを見かけますが、それは小論文としては評価が低い。「自分の考え」を早く出し、あとはそれを説得する論拠を書くようにすれば、長々と説明だけを書かなくなります。
5)最終段落は厚くなくてよい。
最終段落で、これまで書かなかった論争的な概念や、説明・説得を必要とする考え方を書き加えてはなりません。最終段落は、それまで説得してきた「自分の考え」を再度簡単に言えれば十分です。
6)小論文を書くためには知識も必要である。
<「自分の考え」→説得>の「かたち」に込める内容(知識)がなければ小論文は書けません。また、知識そのものも問われる論文・論述試験もあります。
7)課題文つきの小論文試験では書くべきことや書き方に一定の枠があります。
課題文がついた小論文試験では、?課題文の内容と自分の考え・論拠を区別し、?課題文の内容をなぞるだけでなく、それに少しでもプラス要素を加える解答を書かなければならない、という暗黙の枠があります。
2.小論文も文章である。
小論文も文章です。実は小論文を書く前に文章が書けていないという例が実に多いのです。また、文章を書くことができれば、よい小論文を書く訓練にスムーズに入ってゆけます。
文章とは、「文」の「章」です。文というのはマル(。)で終わる日本語表現です。文章とは、その文が複数連なって、全体で一つのまとまりをもっているもののことです。
1)意味の分かる文を書け。
まず、文を書かねばなりません。しかも、意味が正確に伝わる文です。意味が正確に伝わるとは、二通り以上ではなく一通りの意味内容でしか解釈できない、ということです。
ポイント? 体言止めは避ける。動詞を使う。
意味の分かる文を書くときのポイントは、述語や動詞を書くことです。小論文とは説得の文章ですから、動詞がなく名詞だけで終わる文は避けなければなりません。体言止めは不可です。
ポイント? 主語―述語の対応関係、同種のものを並べる並列関係、
「は」が文末を支配する場合のような呼応関係を厳密に守る。
ア、<主語―述語>の対応関係
一文の中で<主語―述語>の対応関係がめちゃくちゃになることは厳に避けなければなりません。一文が長くなったとしても、それぞれの動詞の主語が分かるように書くことが非常に重要です。
イ、同種のものを並べる対応関係
「と」「や」「また」「あるいは」「および」など(英語で言う場合の等位接続詞)で並べる前後のものは、文法上同じもの(同じ品詞)でなければなりません。
ウ、「は」が文末を支配する場合のような呼応関係
「が」が単に主語を示すにとどまるのに対し、「は」には、主語を示すとともに文全体の主題を設定し、文を最後まで支配する働きがあります。したがって、そのような「は」が使われている場合、文末には、「は」に答える(呼応する)言葉が来なければなりません。
2)文と文のつながりに神経を使うべし。
文章とは文を連ねて一つのまとまりを持たせたものです。ですから、上で説明した点に注意して文を作ったら、それに他の文を続けてゆかねばなりません。
ポイント? 接続語(接続詞)に親しめ。
「しかし」「また」「とはいえ」「したがって」「だからといって」「この点で」などの接続語・接続詞に親しみ、使えるようにしましょう。
ポイント?「ひらがな」をぜいたくに使ってつなげろ。
接続に関するひらがなは、ぜいたくに使うべきです。
3)他人に通じるように丁寧に書け(心構えとして)。
小論文試験においては、受験生と採点官とは、紙と鉛筆だけによってコミュニケーションするしかありません。前もっての共有事項がない人に、文章だけで意味内容を伝えなければならないのです。ですから、読む人が分かるように、できるだけ丁寧に、相手を思いやって書かなければならないのです。
4)静かに、直接的に書けばよい。
小論文とは、ドラマチックに技巧を凝らして書くものではありません。また、言いたいことをぼかさずに直接書くものです。もって回った言い回しや比喩的表現、反語表現、婉曲表現は不要かつ有害です。
小論文の勉強法
心構え:小論文には正解はない。
得点のための必須アイテムなどもない。
小論文に正解はない
小論文では、正解が前もって決まっていてそれ以外は不合格、ということはありません。もちろん、受験進路や専攻によっては、出題側が書いて欲しいと意図していることはあります。しかしその場合でも、何を「自分の考え」とするか、それをどう表現するか、どのように説得するかについては、多かれ少なかれ書く者の選択に委ねられているはずです。
あえて言えば、小論文の答えは、自分の頭や心の中にあるのです。自分の外にある答えをやみくもに覚えるという姿勢ではなく、知識をいわば血肉化しようとする姿勢が必要です。
得点のための必須アイテムなどはない
<「自分の考え」→説得>という「かたち」以外に、小論文の書き方の決まりごととか得点のための必須のアイテム・テクニックなどはありません。小論文の採点は、必須アイテムを使っているかということからではなく、全体的観点からなされるものです。
勉強法(1)人に見てもらえ
最高の勉強法は、小論文を書き、それを人に見せて批評してもらったり直してもらったりすることです。人に見てもらうことによって、小論文が「通じる」文章によって書かれているか、また、他人に「自分の考え」が説得できているかがはじめてチェックできるのです。
勉強法(2)よい論文・文章をたくさん読むべし
「学ぶ」はもともと「まねぶ」です。<「自分の考え」→説得>をしている文章をたくさん読んでまねることや、意味が通じる良い文章を読んでまねることが大切です。
新聞を読むことはもちろんですが(特に論説・特集記事がよい)、それだけでなく、論文、雑誌、新書等を参考にするとよいでしょう。
勉強法(3)調べることも必要
知識を十分に身につけるためにも、また、調べれば読みますからよい文章をまねるためにも、調べることは必要です。調べながら書くということを数ヶ月から半年も続ければ、入試に出やすいテーマを一通りカバーできるようになります。
志望理由書の書き方
志望理由書は、とにかく通じる文章で書くこと、これがポイントです。
書くべきことは、
なぜ大学編入・社会人入試・大学院入試等を志望するか。
なぜこの分野を志望するか。
なぜ○○大学(大学院)を志望するか。
入学後は何をしたいか。
卒業後は何をしたいか。
学業に支障なく取り組めるか。例えば勉強時間は確保できるか。仕事との調整はつくか。
あなたは誰か。つまり、現在の身分はどのようなものであるか。仕事ではどんな実績があるか。過去の経験や生い立ちはどのようなものか。
などです。必ずしもこの順番で書けばよいわけではありません。志望先の違いや現在の状況の違いなどによって、アクセントの置き方や順番が違ってきます。最高の対策は、書いたものを人に見てもらうことです。
大学の社会人入試には小論文が試験科目として課されるので、この対策をしっかりしておかないと合格はおぼつきません。
社会人入試の小論文は一般的なテーマが出されることが多く、専門知識はあまり問われません(ただし、専門に関連したテーマが出されることが多いです)。
いずれにしても、きちんとした日本語の文章を書かなければ合格レベルに達することは不可能です。
[日本編入学院の小論文対策の授業]
初めは書けない人が多いですが、徐々にしっかりとした文章が書けるようになります。
基礎から中級、(編入の場合は)専門小論文、過去問演習というように段階的に進めていきます。
マンツーマン授業または通信添削で受講できます。
小論文・志望理由書の書き方>>
[小論文入門講座]
「今まで小論文なんか書いたことがない」
「本格的な小論文を書くのはまだ無理]
「何をどう書いたらいいのか全く分からない」
小論文入門講座はそんなあなたのために作られました。
小論文入門講座では,作文の基礎から始めていきます。
・読解力をつけるトレーニング
・文章を要約するトレーニング
・論理的に考えるトレーニング
・ボキャブラリーを増やすトレーニング
・話題を広げるトレーニング
・複数の視点、異なる立場で考えるトレーニング
・短い文章(100字程度)を書いてみるトレーニングなど
大阪校Tel 06-6195-6731
通信講座Tel 03-5464-8815


本当に英語ができない方,苦手な方のためのクラスです。
中学~高校1年のレベルの英語を勉強します。
「大手予備校の一方通行的な講義形式の授業についていけない。」
「基礎学力が無いので、先生に手取り足取り教えてもらわなければ分からない。」
「英語はすっかり忘れてしまった。」
このクラスはそんなあなたのために作られました。
4~5名位の少人数で、個別指導も含めた授業を行います。
一方通行の授業ではなく、先生と生徒が双方向に対話をしながら進めていく形を取っています。
(授業中の質問も可能です。)
英単語の効率的な覚え方など、英語の勉強法の相談も可能!
担当講師が親身になってアドバイスします。
[授業風景]

*基礎からの英語をさらに徹底して鍛えていくものとしてマンツーマンによる指導もあります。
どんな初歩的なことでも、他の受講生に気兼ねすることなく、わかるまで何度でも質問できます。
苦手な科目を勉強するのに最も効果的な学習方法です。
[授業風景]

当学院は創立以来36年、多数の受講生を合格に導いてきました。
「苦手な英語をいかに克服し、短期間で実力を付けさせるか」ということを 最重要テーマとして、受験指導に取り組んでいます。
そのノウハウを全て注入してあなたを必ず「英語好き」にします!
「なぜ少人数制ゼミ授業でなければいけないのか?」
その理由を述べる前に、「なぜ大人数の授業ではダメなのか?」をお話ししたいと思います。
大人数の授業の根本的な問題点は、「一方通行の講義形式の授業になってしまう」ということです。
「一方通行の講義形式の授業」では、
◆講師が一人ひとりの生徒さんを把握できない(説明を理解しているかを生徒さんの表情などから読み取るという事ができない)。
◆授業中にあてられることがないので気が緩む(予習をサボってしまう場合がある)。
◆授業中に質問できない(実際、授業中は質問禁止となっている場合が多い)。
◆先生の話をただノートに書き留めるという作業をしているだけになってしまい、授業の内容がほとんど頭に入っていない。
◆退屈してくる(基本的に、人の話を長時間聞いているのは苦痛を伴います)。
これらの問題点を克服すべく、日本編入学院では少人数制ゼミ授業を行っています。 一クラス平均4~5名という、本当の意味での少人数制授業を行っています。また、必要に応じてマンツーマン授業も行っています。
当学院がなぜこのような少人数にこだわるのか? それは、「教師が一人ひとりの生徒さんを把握できる人数」ということを考えると、このくらいが限界だからです。
大学院・大学編入・社会人入試は一般大学入試と比べて、学校によって出題傾向に強い個性があり、しかも記述・論述問題が多く出題されます。また受験者も個々に置かれた状況(学生・社会人・主婦など)が違いますので、(一方通行の講義形式の授業で)一律に指導するのでは合格に導くのが難しくなってしまいます。
やはり個別指導が不可欠となってくるのです(記述・論述問題対策として添削指導なども必要です)。特に基礎学力が弱い方、勉強から遠ざかっている方、専門知識に欠ける方は手取り足取り指導していく必要があります。
そういう訳で、当学院ではグループ学習と個別指導をバランス良く組み合わせた、言わば“寺子屋式授業”を行っているのです。
当校の少人数制ゼミ授業は、
◎講師は生徒さん一人ひとりの表情を読み取りながら、授業内容を理解できているかを確認しつつ、授業を進めていきます。
◎英語の授業では一人ひとりあてて訳を発表してもらいます(予習をサボれない)。
◎授業中の質問は大歓迎です。わからないことがあればその場で解決できます。
◎自ら主体的に参加する(させられる)授業なので、退屈することなく、集中して受講することができる。
などの特長があります。
週1~2回の通学で大丈夫です!
マンツーマン授業と少人数制(平均4~5名)ゼミ授業で徹底的に鍛えます。
*詳細は日本編入学院7つの特長をご覧ください。
遠隔地にお住まいの方、忙しくて通学できない方のために通信指導コースが設けられています。